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行ってきました「アカデメディア」

Academed!A
行ってきました「アカデメディア」。
で、さっそくレポートを。
アカデメディアとは、昨年開催されていた無敵会議の後継的なセミナーで、主幹の田口さんが新たに
Winbit」の弘中さんと共に今回から始まりました。
まず、アカデメディアのコンセプトとは、
最近は、
 ・Blogなどにより個人が情報発信しやすくなった
 ・情報洪水とも言える
 ・広告やマスメディアなどの影響力も効きにくくなってきている
 ・そんな中、どうしたら人のアテンションを得られるか
 ・権威ある情報源から身近な情報源へ
 ・ひとりよがりの情報発信では人は動かせない
となってきており、自分の主張をいかに人に取り上げてもらえるかが重要となってくる。
そこで、
 取り上げてもらう事を前提とした情報発信
 メディアの考え方を研究する会議 = アカデメディア
ということらしい。
弘中さんが今回加わったのも、同氏のプレスリリースが非常に効果的らしくメディアに取り上げられるノウハウを持っているということで、セミナーのコンセプトからしても適任なのだという。
セミナーの手法は、昨年の無敵会議とほぼ同じである。非常によくできた会議でしたので、あのまま終わる事無くこのような形で続けられた事にホッとした所でした。(若干新たな期待もありましたが)
ひとつこれまでと異なった点を言うと、全体会議の際の審査基準ができたことでしょうか(笑)
アイデアの新奇性、及びPRバリューにて判断するとの事で、
・他にないユニークな試みか?
・メディアが取り上げたいと思うか?
この二点が基準である。
たしかに今までは曖昧で暗黙の了解的なところもありましたので、コンセプトと共に明確にされた事はいいですね。
自分のこのブログもいかに取り上げてもらう事ができるか考えていかなくてはいけないです。
今回の会議のテーマは「音楽」です。
詳細は他のブログでも紹介されると思うのでここでは割愛させて頂きます。
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会議の中で印象に残った言葉としては弘中さん言われた発想のヒント、「ありえないを先に」です。まず非現実的なところから発想し、コスト面や論理面などの否定意見が出ても、では何を削ればいいのかとか何をクリアすればいいのかという感じで考えるとのこと。
確かに発想をする際にはなるべく条件を外さないとおもしろいアイデアは出ないですよね。簡単なようですがなかなか難しい事です。
アカデメディアで今年も発想力を鍛え、且つ人に取り上げてもらえるような情報を発信していきたいと思います。

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