2005年4月アーカイブ

2005年4月28日 (木)

「ウケるブログ会議」に参加してきました。

Academed!A

AcademediA」に参加してきました。
今回のお題は、「ウケるブログ会議」。

さすがに注目度も高く、予約も2時間程度で埋まってしまったとか。

さて、会議の様子は...

今回、同チームになったスオミさんが、かな~り細かく描写されていますので、是非そちらを参考に

 「ウケるブログ会議」ログ。

一番印象に残ったのは、ミズノンノの講演。

会議の最初から主幹の二人も強調していた、ブランド化というものを、非常にわかりやすく、また、具体的に教えてもらった。

ミズノンノの持論によれは、これを知ることで「ブログのアクセス数を10倍」にする事ができるという。

最初はただのネタかなと冷ややかに聞いていたが、やはりミズノンノは只者ではない。

パフォーマンスは笑い中心だが、内容の本質はとても的を得ている。

この辺の詳細もスオミさんの記事を参照ください。

ポイントとしては、自分の書くブログが誰に向かって書かれているのかを客観的に把握すること。自分本位のブログはつまらないという事です。

これはブログにかぎらず全てのサービスにいえますね。

そう考えると自分のブログはつまらんな~
まあ、アクセスを稼ぐというより、自分の為のクリッピングサイトなのでこんな感じなのだが、ちょっとキャラ付けなども意識してみようかとも思う。

そうそう、全体会議でなんと自分のチームが2位に入り、「six apart」よりTypePad Proの半年ライセンスを頂いた。(自分は何にも貢献できなかったけど)

元々Movable Typeを持っているので使い道がないと思っていたが、せっかくだからこれでキャラ付けしたブログでもやってみようかな。(←たぶんやらない。そういうキャラじゃないし)

P1000018.JPG

six apart」からは携帯の画面拭きなども頂きました。
ありがとうございます。

というわけで、参加者のみなさんお疲れ様でした。

   

2005年4月26日 (火)

GW中に読む本

購入してまだ読みきれていない本が溜まってきた。
GW中になんとかクリアしよう。

プロ論。
プロ論。
posted with amazlet at 05.04.26
B-ing編集部
徳間書店 (2004/12/19)
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おすすめ度の平均: 4.41
5 勇気をくれる本
5 仕事に悩める全ての人、必読の書!
5 生涯を悔いなく生きるために


勝つ力 ビジネスの勝ち方は学ぶことができる
山崎 養世
ダイヤモンド社 (2004/12/04)
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5 出る杭が打たれないワケを知った
5 勝つ相手を決めることが、本当の勝負なんだ!
5 決して転職本ではない。


これから情報・通信市場で何が起こるのか IT市場ナビゲーター
野村総合研究所
東洋経済新報社 (2005/01/14)
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ビジネスチャンス発見の技術
大澤 幸生
岩波書店 (2004/02/07)
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5 本書の真髄は泥臭いですが,泥臭いことこそ重要です
4 キーグラフ理論を仕事の現場に応用する本
5 プロジェクトマネジャーに特にお薦めです。


ハーバードからの贈り物
デイジー・ウェイドマン 幾島 幸子
ランダムハウス講談社 (2004/09/15)
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4 心がすっと楽になる
5 就職活動を控えたあなたにお勧め
4 最終講義で授かる珠玉の言霊たち


もっと「きれいな字!」が書ける本
山下 静雨
三笠書房 (2003/04)
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4 答案を書くのに最適。
3 ちょっとしたコツで上手になる


「構想力」の育て方―ビジネスの必須スキル
鈴木 成裕
プレジデント社 (2004/07)
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なぜ通販で買うのですか
斎藤 駿
集英社 (2004/04)
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おすすめ度の平均: 4.86
5 「ブランディング」実践のバイブルとも言える名著
5 さすが本としてよくまとまっている!
5 webに関わる人も必見!!
   

2005年4月22日 (金)

Eビジネス研究会に参加

第51回Eビジネス研究会にて、株式会社ディー・エヌ・エー 取締役COO サービス開発部部長 川田尚吾 氏の講演を聴いてきた。

bidders

bidders」の立ち上げから先日の株式上場までの苦労話をとてもリアルに話して頂き、ネットビジネスにおいて重要なポイントをいくつも頂いた。

biddersのサイトが立ち上がったのは1999年の11月。

その年は、アクトクリエイションという会社で商品比較サイト「リブラ」を8月に立ち上げた頃で、ほぼ同じタイミングでした。

biddersは先行するYahoo!オークションに苦戦しながらもきちんと結果を残されてきた。

成功のポイントはたくさんありますが、サービスを進める上で起こりうる様々な制約事項などをあらかじめ多角的な視点でそれらを包括的に対応されてきたとのこと。(略しすぎですみません)

この様なお話を聞くとたしかに自分は甘かったと痛感する。

リブラの場合、6年前にはまだまだ商品の特にプロダクトの比較というニーズは少なく、またビジネスモデルが非常に時間の必要なものだった為、キャッシュフローが一番のネックとなり、スピードがなければ自ずとと結果は見えていたのかもしれない。

楽天の資本提携を受け入れ子会社になった時点で、その辺の自覚がさらに減ったのも正直あると思う。

今回の講演で自分に何が足りなかったのか見えてきた気がする。その点を自分でしっかりと見つめなおし、今後の活動に反映させていきたい。

   

2005年4月18日 (月)

AdobeがMacromediaを34億ドルで買収

Yahoo!ニュース - ITmediaニュース - AdobeがMacromediaを34億ドルで買収

AdobeがMacromediaを34億ドルで買収

すげー、マジで!?

   

2005年4月15日 (金)

FPN座談会に参加して

FPN主催による「第一回座談会 百式の田口さんとネタフルの小暮さんの対談座談会」に参加してきた。

FPN

非常に有名なお二人の対談を10名という少人数の中で聞けるとあり、その場に参加できるだけでも非常に恵まれていると感じる空間である。

場所は、渋谷にある「炭焼酒菜万能飯所 勘九朗」という非常に趣のあるお店。店内は非常にこじんまりとしており、狭い階段を5階まで上った部屋で開催された。

少人数の為、飲み会的な雰囲気の中、参加者の方々と挨拶を交わすと最近ブログから本を出版されたいざまんさんや、超有名アフィリエイターのわださんなどなど皆さん有名なブロガーの方たちばかり。

座談会はまったりとはじまり、主催の徳力さんが、田口さんと小暮さんへの質問をしながらいろんな会話が飛び交う形で時間はあっという間に過ぎていった。

田口さんと小暮さんはブログの内容や印象などは対極に存在するようなイメージですが、話を聞いているうちにいくつか共通点も見えてきた。

お二人とも自分のテリトリーを明確に把握した上で、自分のスタイルを確立されており、また自分に課すルールをきちんと定めた上で確実に実行されているように感じる。

それを何年も継続されている所がお二人の強さであり吸引力なのだと思う。今、お二人が活躍されているのも納得であり、またなかなか真似のできない所である。

ただ、同じ土俵ではお二人にはかなわないとしても、自分なりのテリトリーとスタイルさえ作ることができれば、ある分野に関しては抜け出る事もできるのではと感じた。

自分の場合、ブログよりも個人で運営しているサイトの方がそれに近いかな。

国産のアメリカンバイクという非常にニッチな分野のコミュニティーを1997年の4月から8年ほど続けている。8年前には当然ながらこの分野のサイトなど皆無であり、自分が欲しい情報がなく、それであれば自分で作ってしまおうという動機で立ち上げ、以後、ユーザーの皆さんに支えられてここまで続いている。

自分自身が何かコンテンツを提供しているわけではないが、ユーザーが集まりそれぞれが日々いろんなコメントを残してくれることで、毎日新しい情報が蓄積され、自己増殖型で継続することができた。

ニッチな分野だけに莫大なトラフィックは得られにくいが、国産アメリカンバイクが好きな人が毎月50万PV見てくれており、それなりに有意義なサイトとして認知してもらえているのではないかと勝手ながら思っている。

ブログの方は、座談会で田口さんも話されていたが、ブログは名刺に変わる、またそれ以上に自分をPRできる存在だと思う。

そもそも当ブログは、名称通り自分が毎日Web関連のニュースをクリッピングしている作業の中でアーカイブしている一環にすぎないのだか、自分をPRする存在として今後もっと活用していきたいと思う。

なんだか何の話かまとまらなくなってしまったが、今回の座談会は自分を見つめ直すよいきっかけになった。

田口さん、小暮さん、参加者の皆さん、それから主催の徳力さん、増田さん、本当にありがとうございました。

   

2005年4月14日 (木)

いつまでも使えるノート PC コードレス電源―日本 IBM と三洋電機が開発中

Japan.internet.com Webテクノロジー - いつまでも使えるノート PC コードレス電源―日本 IBM と三洋電機が開発中

最近はワイヤレス環境が整いどこでもネットができてとても便利になりましたが、その反動もあり電源のケーブルが非常にうざく感じる。

コードレス電源が実現するとほんとに快適なんだろうな~

これは、マイクロ燃料電池の「継続的な発電能力」と小形二次電池の「蓄電機能」、「高出力放電能力」を組み合わせることで、 AC コードレス電源の実現を目指す新しい取り組みである。

電源供給のエリアは非常に狭く、外でどこでも使えるというようなものではないはずだが、それでもコードから開放されるのはいいですね。

   

2005年4月 8日 (金)

視聴率という名の見えない視聴者

KandaNewsNetwork: 視聴率という名の見えない視聴者

ハードディスクレコーダーの世帯所有率はすでに10%もあり、 2007年には30%になるという。

最近話題のテレビというメディアの扱いは今後大きく変わっていくのだろう。

さらに、EPGがRSS化されると、個人のblogによって人気番組の評価やコミュニティが形成される。そして、内容についての情報リンクが掲載されたり、関連サイトなどの付加情報が登場したりする。すると人気blogが評価した番組だけを自宅のハードディスクレコーダーに録画しておいて見るというような現象が起こり得る。例えば一週間以内であれば、TV番組を検索してから番組を選ぶといった、タイムシフトだけでなく、チャンネルまでも無視した「番組」への直接視聴なども可能となるだろう。すると、困るのは当然CMである。番組提供はまだしも、スポットCMの存在が危うくなる。

ユーザーの利用形態が大きく変わる中で、テレビ局のビジネスモデルも変革が必要な時期にきている。

ネットと放送の融合は今後本格的に加速していくのは間違いなく、ライブドアの目指している方向性がもっと明確になれば、業界全体のスピードアップにも繋がるのではないかと思う。

   

2005年4月 4日 (月)

新宿の大型街頭ビジョンにメッセージ投稿できるEZweb向けサービス

新宿の大型街頭ビジョンにメッセージ投稿できるEZweb向けサービス

新宿の大型街頭ビジョンにメッセージ投稿できるEZweb向けサービス

「e-街ビジョン」は、携帯電話から投稿したメッセージを各地の大型街頭ビジョンで放送できるというサービス。

利用料は1回315円との事。
広告としては割安な気も。

   

2005年4月 1日 (金)

訂正・お詫びメールがいっぱい

個人情報保護法関連でさまざまなWeb関連のサービスやメルマガなどで、規定の変更等のメールがここに三日に集中してきていたのですが、不備が非常に多いですね。

訂正・お詫びメールがいっぱい来ています。

中には個人情報に関していろいろと書かれていながら宛名の名前が別人だったり...