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胆石による腹腔鏡下胆嚢摘出術 入院記

2005年10月26日~10月31日までの腹腔鏡下胆嚢摘出術の入院記。

腹腔鏡下胆嚢摘出術とは、胆石症となった胆嚢を摘出する手術である。
お腹を大きく切るのではなく、小さな穴を四つほど開け、管のような機器で行う手術で、術後の回復が早く傷も目立ちにくいとのこと。

rapaope-pic1.gif

胆石がはじめて発覚したのは3年ほど前。
晩飯後、何となくお腹に違和感を感じはじめていたが、胸焼けかなと思い特に気にしていなかった。

夜中に寝苦しくなり目を覚ますと、やはりお腹に違和感が。
自覚し出すと徐々に痛みも増してくる。

お腹の右側あたりから背中にかけて痛みが走る。

しばらくは枕をお腹に抱え耐えていたが、我慢しきれず嫁さんを起こす。
じっとしてられない位に痛みが増す。

救急に電話すると、とりあえず来て下さいとの事で夜中の三時くらいに嫁さんに病院まで送ってもらう。

その場では症状ははっきりせず、とりあえず痛み止めの注射を打つ。
しばらくするとようやく楽になってきた。

明日、検査の為もう一度来ることになり一旦家へ。

軽く寝た後、再度病院に行き、超音波検査の結果、胆嚢に胆石があることが判明。
脂っこいものを食べると胆石が動きやすくなるらしく、また夜中に動きやすいとのこと。

この時点では、特に治療はせずしばらく様子を見ることに。

胆石は時限爆弾のようなものらしく、次に何時痛むかは分からない。
そのまま二年以上、大きな症状は無く過ごす。(何となく耐えてしまった事はあるが)

今年の7月に再発。

前回同様に痛み止めの注射を打つ。
翌日の診察でも様子見に。

二ヵ月後の9月に再再発。

この時の救急の担当医は、なぜ何度も痛みが出ているのにそのままにしているんだと、ちょっとキレ気味。

おたくの先生に診てもらってそのままなのだが…

翌日の診察でようやく手術することに。

そして、10月末に入院。
illust2.gif

入院1日目

いよいよ入院当日。
14時に病院へ。
受付でしばらく待たされた後に、病室へ移動。

看護士からいろいろと説明を聞き、下剤を飲む。(変な味)
そして腹の毛の処理。(下の方はそのままでした)

しばらく担当医を待ち、ようやく手術の説明を聞き承諾書にサイン。
その後は特にすることもなく、売店で手術で使う腹帯などを買い、シャワーを浴びたりしながら時間をつぶす。

夕飯は重湯、コーンスープ、野菜ジュースなど汁物だけ。

21時消灯。
当然ながら眠れない。

22時過ぎくらいに診察。(今頃?)
結局あまり寝れないまま朝を迎える。

入院2日目

6時半起床。
7時頃に前日の下剤が残っているのかトイレへ。

その後直ぐに看護士から呼び出しがあり浣腸。(したばっかりなのに…)
5分耐えてくださいとのことだったが、3分位で耐え切れずトイレへ。

出るものですね。

朝飯は抜き。
診察を受け、その後点滴を付けられられる。

手術は14時なので時間が長く感じる。

しばらく仮眠。

昨晩からろくに飯を食べていないので空腹感も絶頂に。
水分もダメなので喉の渇きがきつい。

お昼ごろに嫁さんが来て一緒に待つ。

13時半、再度トイレへ。

その後筋肉注射を打ち、いよいよ手術室へ。

病室のベットでそのまま移動。
だんだん不安になってくる。

エレベータを降り、手術室のドアが開き、よくドラマで見るような風景が目の前に。

shujyutu.jpg

嫁さんとはそこでお別れ。

不安ながら興味津々でまわりをキョロキョロ。

手術台に乗せられ、両手を固定される。
いろんな機器が体に付けられる。

ドキドキ。

「そろそろ麻酔を入れますね」

おっ、ついにきたか。

全然意識ははっきりしている。
いろんな機械があるもんだなぁ~とキョロキョロ。

...

「服部さ~ん、服部さ~ん」

誰か呼んでる。

…何か仕事の夢みてたな...

!?

そうだ手術は?

えっ?
もう終わっちゃったの?

笑顔の担当医の顔が目の前に。

「無事終わりましたよ」

そうか、終わったのか。
ようやく意識がはっきりしてきた。

手術室を出ると嫁さんと親父がいた。
そのまま個室の病室へ。

術後と思えないくらい体調は良い。
嫁さんが息子を迎えに一旦帰り、その間親父と仕事の話をいろいろしていた。

摘出した胆嚢から出た胆石を見ると、その大きさに唖然。
ビー球くらいの大きさの丸い石が三つも。
これが痛みの原因だったか。納得。

その後、息子が現れ病室がやかましくなった。
息子も5歳なりに心配してくれていたのだろう。

しばらくして家族が帰り、静かな時間に。
とにかく無事に目を覚ませたことにホッとする。

傷跡の痛みはそれほどなかったが、あまり眠ることはできなかった。

尿道に管が入っており、違和感が結構つらい。
三時間おき位に看護士の子が様子を見に来てくれる。
ほんとにこの職業の方たちはタフである。尊敬しますね。

深夜二時くらいにガサガサ音がすると、私服に着替えを終えた担当医が様子を見に来ていた。
気になっていたのだろう。

その後、寝返りができなくて体が辛くなって来る。
看護士に伝え体の横にクッションなどを入れて体制を変化。
そのまま寝たような寝てないような感じで朝を迎える。

入院3日目

朝から検診が続く。
尿道に入っていた管を抜いてもらう。結構痛い。
その後もしばらくヒリヒリ。

お腹の中に残されていた管を抜く。

激痛。

両手両足を看護士に押さえられながら何とか終える。
これでようやく体に入っているものはなくなり、あとは点滴のみである。

お昼前に元の病室へ戻ることに。
看護士から「歩いて行く」と聞かれ、とりあえず歩いてみることに。

さすがに動くとつらい。

一歩一歩ゆっくりと進む。

その内右肩に激痛が。
筋肉痛のような痛みで傷口よりもこっちが辛い。

途中でトイレに寄る。

管が入っていた事もあり、用を足すとこっちも激痛。
膀胱に空気が入っていたのかクシャミのような動作も。

その後、痛みを我慢しながらようやく病室へ。

横になりしばらく休むとようやく右肩の痛みも和らぐ。
どうやら手術中に手を固定するため、それの後遺症的なものらしい。

しばらく仮眠。

その後、点滴も外され大分復調。
試しにトイレに行ってみる。
やはり右肩に痛みが走るが、それよりも戻ってからが一大事。

ベットに座り、そのまま寝ようとすると傷口が影響するのか腹筋が攣りそうになる。
体重をかけられないのだ。
腹筋が痙攣し、傷口が痛み出し、肩痛も治まらずどうしようもない。
一度体制を戻し前かがみで痛みをこらえていると、嫁さんがやってきた。

これまで割りと平気な感じの姿しかみていなかったので、この様子をみて少し焦ったようである。
嫁さんに背中を押さえてもらい何度か繰り返しながらようやく寝ることができた。

これがしばらく続くと思うとゾッとする。
夜は普通のお粥になり、大分食事らしくなってきた。
久しぶりの飯。

でも、少し食べるだけで体力を消耗してしまい結局半分も食べれなかった。
夜はまた寝れそうになかったので眠剤をもらった。

でもやっぱり寝れなかった…

入院4日目

朝から検診、朝食を済ませる。
トイレに行く為に起きると、またあの激痛が発生。
痛みをこらえながら少しずつ歩き、なんとか用を足す。
戻って寝るときがやはり一番辛い。
なんとか耐えながらようやく横に。

寝ているときは全然平気なので、しばらくはテレビを見たり話をしたりして時間をつぶす。
入院用に本を沢山用意しておいたが、本を読む気にはあまりなれなかった。

昼過ぎに友人がお見舞いに来た。
お見舞いの品を見るとビールである。

main1_1.jpg

こういうシャレをやってくれるのはありがたい。

その後、話をしている内に笑い出すとまたお腹に激痛が発生。
うれしいのだがこの痛みは簡便。

夕飯が普通のご飯になった。

これまでのお粥でも結構おいしかったので期待していたが、正直期待はずれ。
ようやく普通に食べれるのに…

夜は相変わらず眠れない。

入院5日目

朝から検診、朝食を済ませ、少しずつ体を動かしはじめる。
大分痛みも減ってきた。

売店までジュースを買いに歩いてみる。
右肩の痛みはまだ残るが、お腹は大分楽に。
動くことで体の調子も戻ってきた感じ。

シャワーも浴びてよくなったので、シャワー室が使える13時まで待っていると日曜日だけあってお見舞いに来てくれる方が増えてきた。

親戚のおじさんとおばさんが来てくれて、その後会社の上司が家族で来てくれた。
嫁さんがまだ来ていなかったので大した対応もできなかったが、やはりうれしいものである。

その後、シャワー室へ。
昨日まではシャワーが出来るにはまだ時間がかかるかなと思っていたが、難なく浴びることができた。
三日ぶりだけあって気持ちいい。

シャワー室から出てドライヤーで髪の毛を乾かしていると嫁さんと息子がちょうど来ていた。

「あれっ、動けるの」と昨日の様子からの変化に驚いていた。

話をしていると友人が二人通りかかった。
特に連絡はしていなかったがどこからか聞きつけ来てくれたようである。

一緒に病室に戻りしばらく歓談。
友人のお見舞い品もまた笑える。

揚げ饅頭とカレーパン。

karepan.jpg

俺って一体…と思いつつも感謝感謝。

そして昨日と同様に笑わかされて悶絶。
その後も、息子関係で親しくしている方や会社の社長夫婦、高校時代の友人などがお見舞いに来て頂き、本当にありがたい。

体調はかなり改善。

入院6日目

今日は退院日。
朝の検診で看護士から退院は午前中と午後のどちらですかと聞かれ、何も聞いていないと話すと、自分で決めてくださいとのこと。

そんなもんなの?

その後、担当医が来て傷口を確認してから抜糸を行う。
チクチクと微妙な痛みが走るが、思っていたほどではない。

特に問題も無いとの事で、午前中に退院する事に。
着替えを済ませてベット周りを整理し荷物をまとめる。

嫁さんが迎えにやってきて、会計で入院費を支払い、ようやく退院。
車に乗ると振動で少し痛んだが、これでやっと普通の生活に戻れることに。

長かったような短かったような、とにかく戻ってこれた事と、自分を支えてくれている人たちに感謝。

最後に

このブログ記事のコメント欄に沢山の方がそれぞれの入院記を書いてくださっています。
是非、そちらもご覧ください。

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5 肝臓・胆のう・膵臓の食事療法

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2005/11/16 | Private

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  1. はじめまして。大阪府在住の30代女です。
    大変読みやすく、綺麗なレイアウトのHPですね。
    2005年12月27日に腹腔鏡下胆嚢摘出術の手術を受けた者です。手術の日にちが近いので思わずすぐさまコメントを入れてしまいました。
    私は年末に手術という事もあり、術後3日で退院となりました。
    まだお臍下の一番大きな傷近辺に「張り」と「固さ」が残っており違和感があります。
    それと牛乳を飲むと「胸焼け」がする事この2点が今一番気になっています。
    今年のテーマは「健康管理」になりそうです。
    その後身体の体調はいかがでしょうか?

  2. >とてんちゃん
    コメントありがとうございます。
    体調はほぼ手術前と同じです。
    多少、食後に下痢になりやすくなりましたが、これも時間が経てば落ち着くかな?
    牛乳で胸焼けとは、なんででしょうかね?

  3. こんにちは
    >牛乳で胸焼けとは、なんででしょうかね?
     私の友人も同じ手術をしましたが、その友人も「牛乳」が・・って話してましたので私も試しに「牛乳」を飲んでみたら、サザエさんのエンディングの「うんがっくっく」みたいなゲップ(失礼)とイヤーな胸焼けがありました。今までになかった経験で「ああっ これか~」と新鮮味を味わいました。
    時間が経てば気にならなくなるかと思います(慣れるから)
    2月に外来に行くので、まだあるお腹の張りを話してみます。

  4. 貴重な体験談参考になりました。この手術が一番最新の一番軽微な手術と聞いていますが、あの用に苦痛が伴うのなら普通の手術を・・・とも考えています。お大事に!!

  5. 初めまして。
    実は、私、先日、右背中付近に激痛が走り、
    (ベットの上で約2時間、背中を丸めたり、体位を変えて痛みをこらえました・・ココだけ読むとHなシーンみたい・・)
    CRT検査の結果「胆石」の疑い有り、ということで、明日、エコー検査を受ける者です。
    管を通す(名前、忘れました・・)、手術の説明も受けたんですが、
    結構、大変そうですね・・・
    先生は、「昔に比べて、楽になりましたよ」とおっしゃっていたのですけど・・
    ・・全身麻酔ですもんね・・
    なんだか、少し、不安です・・
    また、遊びにきます。
    お体を大切に。

  6. こんにちは!私も30代女性です。
    ちょうど2週間前(8/3)に腹腔鏡下胆嚢摘出術を受けました。
    未だ傷口の痛みも僅かにあり右わき腹の術後、管を通してた
    箇所は防水シールが…。
    そんな事で入浴禁止、シャワーのみの状態です。(…湯冷めをしない夏で良かった)
    明日の退院後、初外来でシールも剥がされ入浴OKになると
    思いますが。
    しかし術後傷の痛みも辛かったけどそれより私も肩の方が
    痛く(しかも両肩)湿布を処方して貰い1日2回自分で貼り替えていたんですが
    それでもズキズキ痛くて横になる時も大変でした。
    なぜ肩がこんなにも痛いのか入院中担当医や看護師に聞いてもこれといった
    回答してくれずモヤモヤ状態でしたがこちらで手術中に手を固定されてた為と
    判りやっと納得!!退院しても痛みが消えないようだったら整形外科で診て貰おうと思ってたのですが知らぬ間に消えてました。
    お互い胆石の痛みから解放されたとは言え
    健康には気をつけたいものですね^^

  7. >ひまわりさん
    退院おめでとうございます。
    そうなんですよね、あの肩の痛みはかなり辛いですね。
    健康には気をつけていきましょう!

  8. こんにちは!
    先日投稿させて貰ったひまわりです。
    しかし、胆石の術後って薬も飲まなくていいし
    外来も退院後1回だけで終わり余りにもあっけない
    ものですね・・・
    所で1つ質問なんですがhattoさん傷跡はキレイになりましたか?
    私のは少し盛り上がってる感じになりました。
    月日を経たらキレイになるものなんでしょうか?
    …担当医には「傷口キレイになったね」と
    言われたのですが。

  9. 傷跡は残っていますよ。
    それぞれ1cm程ですので、あまり目立ちませんが。
    でも、へその下の傷は結構わかるかな。
    通常の手術と比べたら全然綺麗だと思うので、担当医もそんな感じだったのでしょうかね?

  10. はじめまして!
    8月22日に胆石の腹腔鏡手術を受けた50 代女性です。
    術後、次の日からそろそろとではありますが歩くことができ、2日目にはシャワーがゆるされました。その後も傷の治りは順調です。
    みなさんがおっしゃってる肩の痛みですが、腹腔鏡手術の時にお腹の中に入れる空気がどうしても残り、体の中を上昇して、肩に痛みが来るということでした。
    私は寝返りをうった時に左右とも、肩の関節がバキっと鳴っただけで痛みにはなりませんでした。不思議。。。
    私の場合、術後消化力が極端に低下して、油抜きの食事をしていても、すぐお腹をこわしてしまいます。
    こういう状態で困った方はいらっしゃいますでしょうか。
    又、良い対処法をご存知でしたら、教えてください。

  11. はじめまして。胆石闘病記読ませていただきました。面白かったです(笑)私は30代の2児の母親です。
    8月7日に10分間ほど脂汗が出る激痛に襲われ、翌日受診したら胆石発見!!結局8/30に腹腔鏡下胆嚢摘出術を受けました。今日は抜糸後初めての診察です。抜糸後は傷口は日に日に良くなっているのですが、みぞおちやみぞおちの裏?背中真ん中より右側が痛いというか、変な違和感があるのです。今日診察時に聞いてみようと思っているのですが、そんな症状ってありましたか?大丈夫なんだろうか?と心配になってしまって・・・・とにかく怖がりなもんで(笑)
    とりあえず診察に行ってきます!

  12. >マッキーさん、私もしばらくあっちこっち引きつるような、痛いような感じがありました。
    あとで胆石手術経験者に聞いてみると、臓器がいっこなくなってるんだから、お腹の中でその他の臓器が落ちつくまで、色々不具合が出るらしいとのことでした。
    私の消化不良もその一つだったようで、昨日あたりから随分良くなってきました。酵素入りの市販の消化剤も効きました。

  13. はじめまして。30代女性 りえと申します。
    会社の健診で胆石があることは数年前にわかっていたのですが、今回、胃で再検査が来たので再検査受けたら・・・胃は異常なし。
    胆石があることが気になるということで、明日、胆石の検査に行く予定です。
    去年転職してそれまでは内科での健診でした。
    内科では痛みが出るまでそのままでいいといわれ、特に気にしなかったのですが、今回消化器科で再検査したこともあり、胆嚢摘出をいわれました。
    インターネットでいろいろ見ても、今は石を取ったり砕いたりするよりも、摘出が第1治療法ということを見て、検査結果次第で摘出を考えていたのですが・・・甘かったです。
    やっぱり手術は大変ですよね・・・
    でも、いつ痛くなるのかの不安もあり。
    皆さんのお話はとても参考になりました。
    明日詳しく聞きたいと思います。

  14. チャコさんへ
    返信して頂きありがとうございました。
    そうですよね~臓器が一つなくなっているんだもんねぇ。今は他の臓器が胆嚢がなくなったことを、認識(?)し始めてる状況なのかもしれませんね。
    前のコメント後診察を受けたら、しばらく様子を見てくださいとのことでした。確かに手術後2週間経過した先週末から痛みというか違和感はなくなっているような・・・・人間の体って不思議ですね。うまく出来てる(笑)
    チャコさんの消化不良も回復されたとのこと、よかったですね!
    りえさんへ
    不安がいっぱいの状態だと思います。私も二人の子供の事や家の事など色々考えていると、突発的に起こる痛み以外は今は何も症状がないので手術なんてしなくてもいけるんじゃないかな?とためらっていたのですが、爆弾を抱えて生活を続けるより(周りには迷惑をかけるけど)この機会にきれいさっぱりしよう!と意を決して手術を受けました。手術後3週間経過しましたが、すっかり落ち着いてしてよかったなぁと思っています。
    りえさん、前向きに一緒に頑張ろう!応援しています。

  15. こんにちは。
    手術を迷っていた りえです。
    マッキーさん ありがとうございました。
    手術してよかった!という言葉を聞いて踏ん切りがつきました。
    両親とも話して手術することにしました。一人暮らしで心配なのもあり、今なら母に来てもらえることになりました。
    身体って不思議なもので様子見と言われていたときには気にならなかったお腹の違和感が、切ると決めたら、この張り?など気になり始めてしまいました。
    皆さんの経過良好の様子が伺えてよかったです。
    皆さんもこれからもどうぞお大事に!私もがんばります。

  16. 手術日記楽しく(?)読ませていただきました。
    私も5年ほど前に、初めて”激痛”を経験し、夜中に救急病院に走った一人です。救急病院では、いろいろ検査をしてもらいましたが、『原因不明!取りあえず痛み止め注射を!』で終わってしまいました。
    その2年後の人間ドックで胆石が発見され、『あの時の激痛はこれか!』とやっと納得できた次第です。その時の先生の判断は、『経過観察しましょう。できれば、早く取ったほうがいいですよ。』と言われましたが、『経過観察』を採用し、翌年のドックでも『胆石あり。ただし、手術は副作用も考えられるので、痛みがなければそのままでも良いですよ!』と言われ、今度は、積極的に”ほったらかし!”を選択しました。しかし、先生によって、全く違う判断は、素人には大変迷惑な話しですが・・・
    その後、なにもなかったのですが、今年の夏、再発し、またあの”激痛”を体験してしまったので、ようやく取ることを決意、昨日、手術前の検査を終えたところです。
    生まれて初めての入院・手術なので、不安一杯ですが、皆さんの経験談は大変参考になり、また、心づもりもでき、”一日も早く手術をしてスッキリしたい”と思えるようになりました。ありがとうございました。

  17. はじめまして。
    私も胆嚢摘出手術をするかどうか迷っているところなので、この日記は食い入るように読ませていただきました。皆さんのコメントを含め、すごく参考になりました。
    私の場合、激痛に襲わるような発作はまだありません。今年の夏のある日、吐き気が収まらず倦怠感でぐったりしたので、個人病院で血液検査をしたところ、肝機能の数値が異常に高く、日をあらためて大きな病院に行くよう勧められました。そこでCT検査などをした結果、胆嚢に胆石があり、胆嚢炎であることが判明しました。
    胆嚢摘出するかどうか、最終的には「自己判断」ということで悩んでしまっているところで、前に進むエネルギーをもらった気がします。
    ただ、臓器をひとつ取ってしまうという事について、「人間の身体になくてもいい臓器があるなんてホントなの?」という疑問が消えずにいます。どこかに不具合が残るのではないかと・・。
    「牛乳で吐き気」「術後消化力が極端に低下して、油抜きの食事をしていても、すぐお腹をこわしてしまう」といったコメントがありましたが、その後どうなのでしょうか?
    「今はその他の臓器が胆嚢がなくなったことを認識している状況」(落ち着けば不具合がなくなる?)というのが行き着いたひとつの答のようにもお見受けしますが、そのあたりは今、どうお考えでしょうか?

  18. >オージーさん
    消化力が弱って、困っていたチャコです。(笑)
    手術から2ヶ月たらず、最近は消化剤を飲まなくても大丈夫になってきました。(まだあっさり系の食事ですが)
    低脂肪料理にしたことが健康のためにも良かったようで、3キロほどダイエットできましたし、かえって体調良好です。
    人間の体とはうまくできたもので、胆嚢がなくなったら他の臓器の一部がその代わりをするそうです。
    私も痛みはなく、人間ドックのエコーで見つかっただけだったので、手術は2年ほど躊躇していました。
    この夏手術に踏み切ったのは、医師である友人のダンナ様に相談したところ、癌化する危険性や炎症が進んで癒着することなどを考えあわせると、家族であれば手術を薦めるということだったからです。
    また、海外旅行などの時に痛みだしたりしたら、やっかいなことになるとも思いました。
    手術後の消化不良の緩和には、酵素入りの消化剤以外に、私の場合「金銭草」という漢方薬(煮出してお茶のように飲みます)が、とても良かったと思います。

  19. >オージーさん
    消化力が弱って、困っていたチャコです。(笑)
    手術から2ヶ月たらず、最近は消化剤を飲まなくても大丈夫になってきました。(まだあっさり系の食事ですが)
    低脂肪料理にしたことが健康のためにも良かったようで、3キロほどダイエットできましたし、かえって体調良好です。
    人間の体とはうまくできたもので、胆嚢がなくなったら他の臓器の一部がその代わりをするそうです。
    私も痛みはなく、人間ドックのエコーで見つかっただけだったので、手術は2年ほど躊躇していました。
    この夏手術に踏み切ったのは、医師である友人のダンナ様に相談したところ、癌化する危険性や炎症が進んで癒着することなどを考えあわせると、家族であれば手術を薦めるということだったからです。
    また、海外旅行などのおりに痛みだしたりしたら、やっかいなことになるとも思いました。
    手術後の消化不良の緩和には、酵素入りの消化剤以外に、私の場合「金銭草」という漢方薬(煮出してお茶のように飲みます)が、とても良かったと思います。

  20. こんにちは。
    先月こちらで胆嚢摘出を迷っていた、りえです。
    今月13日に手術して昨日から職場に復帰しております。
    退院は18日。手術して5日で退院を決めました。
    というか・・・抗生物質の点滴が終わったら特にやることもなく
    母がきてくれていたこともあり、家でゆっくりしたほうがいいなぁと思ったからでした。
    私も特に痛みが出たわけではなく手術しました。
    みぞおちが痛むこともありましたが、それが胆石からか胃痛なのかはわからないとの事でしたが、これから先、半年に1回検査に行くかと聞かれたら・・・今まで何年も石を持っていて会社の健診以外に行ったことはありません。
    と、いうことで、皆さんの経過も読ませて頂いて今回決心しました。
    手術してみて、私は幸いにも肩の痛みは翌日(これは起きあがるのが辛いほどでしたが)まで、牛乳は大丈夫、病院食でも天ぷらなど普通に食していました。
    特に消化剤も必要とせずなんでも食べています。お酒はまだですが。
    と、言う感じです。
    ただ、胆嚢を取った後につける以外にクリップが1箇所残っているのがひとついやなことです。
    術後のレントゲンでわかって、局部麻酔で取ろうとしたのですが、筋肉を縫った下にあるということで、この抜糸はしないほうがいいだろうということで残ったままです。
    特に問題ないということですがやはり身体に必要ないものがあるのはあまりいい気はしません。
    今痛みはない、これからもないかもしれない、でもこの先石があるのは心配だ、年齢ともに回復にも時間がかかる・・・と迷うことばかりだと思います。
    オージーさん
    私は取る事を選択しましたが、経過観察にせよ摘出にせよオージーさんにとって良い選択が出来るよう願っています。

  21. 皆さんの体験談のお陰で安心して手術に臨むことが出来ました。有難うございました、5日で退院OKでしたから軽い方でしょうね。しかし癒着していて、胆汁液がどろどろだったんです。気になることは下痢をすることです。酵素入りの消化剤を飲んで大丈夫だった方はどういう名前のもにでしょうか?お教えいただければ嬉しいです。

  22. >にこちゃん
    私が飲んでいたのは、第一薬品(株)のキョーリン胃腸薬です。
    薬剤師さんにすすめていただいたのですが、他のメーカーの物でも酵素入りならどれでもいいそうです。
    消化剤とともに、漢方薬局で教えてもらった「金銭草」を併用しました。
    ポットで煮出して、お茶のように飲むんですが、ちょっと草っぽい香りがするので苦手な方があるかもしれません。私はハーブティのような気分でけっこう楽しんで飲みました。
    8月の末に手術して、現在和食でしたら薬なしで過ごせるようになりました。経験者に聞きますと、元通りの食事ができるのには1年ほどかかるようです。まあ、油分の少ない食事は健康によいので、このまま低カロリーの食習慣がつくのもいいかなとも思っています。

  23. 今年の6月に胆嚢摘出術をしました。
    もう6ヶ月ほどたつのに、右胸の下辺りの違和感と
    ちくちくするような軽い痛みが取れません。
    退院後1週間もしないうちに子供を抱いたり
    してたのが悪かったのでしょうか・・・・・
    あまりにずっと不具合が続くので不安です。
    もう一度受診して先生に相談するつもりですが・・・。
    今度は開腹手術をしないと原因がわからない!なんて
    言われたらどうしようと、とっても不安です。。。
    二回も手術なんてイヤだぁ~~・・・・・・
    術後に痛みが続いてる、なんて方はいらっしゃいませんか?

  24. こんにちは。
    明日1/5に腹腔鏡下胆嚢摘出術の手術のため入院することになったmi(30代女)と申します。
    昨年の春にみぞおちの痛みで胃腸科を受診。エコーにて発覚。
    10ヶ月くらい薬で溶かすことを選んで飲んでいましたが、看護士の姉に相談したところ、今のうちに手術したほうが良いとのことでした。私自身もたびたびの吐き気に悩まされていたのでここで、もうスッキリしたい!と思い決断しました。
    とは言うものの、やはり手術は怖いですね・・。
    みなさんのコメントで勇気が出てきましたが、終わったあとの調子が気になります。
    果たしてスッキリと痛みや吐き気は無くなるのか心配です。
    これから決断される方のためにも、術後の経過も載せたいと思います。
    明日からの入院生活がんばって来ます!

  25. はじめまして、のんのと申します。
    数年前から胆嚢にポリープか胆石があると言われていました。
    症状が無いので経過観察になっていましたが、ついに、おととい激痛が!
    救急車で運ばれた先では、胆石の疑いありということでした。
    手術をするなら早い方が良いと言われ腹腔鏡下胆嚢摘出術なら、簡単そうだしと気軽に考えていましたが、皆さんの闘病記を読むとそれほど簡単ではなさそうですね。。
    やはりあるべき物がなくなるのですからね。
    30代女性が果敢に手術に挑戦しているのを伺い、少しは勇気が出たような・・、術後の様々な症状におじけづいたような、複雑な心境です。
    miさま、5日からご入院とのこと、今頃はもうご退院されたのかもしれません。是非、体験談をお聞かせくださいませ!
    miさまが一時も早く、いつもの生活に戻れることを祈っております。

  26. はじめまして、ムーミンと申します。
    数ヶ月前から腹部に痛みがあり、そのたびに近隣の消化器内科に行き点滴で痛みをしのいでいました。
    昨日、またもや前日のとんかつ定食がいけなかったのかAM4:00ごろ発作が出て、こらえきれずまたもや医院でブスコパンの点滴2本受けましたが痛みがあまりおさまらず、すぐに再発するようならOpeを受けたほうがいいとのことで紹介状を書いてもらい、病院にて検査を受けてきました。
    やはり、胆嚢にポリープか胆石があると言われました。
    血液検査の結果は炎症反応は出ていないのであわててOpeはしなくてもいいとのことでウルソで様子見とのことでした。
    手術をするなら腹腔鏡下胆嚢摘出術かおなかを切るか状況を見ながらとのことでした。石を取るくらいと簡単に考えていたので、まさか摘出するとは思っていなかったのでOpeに関してはみなさんのコメントを拝見させていただいてちょっと躊躇しています。
    2月にMRIにて検査し結果を見て今後の治療方針を決めましょうとのことでしたので、それまでに決断しないといけないのですが、またあの痛みが出るくらいならと強気な自分と術後の痛みが怖い自分がいて迷っています。
    普通に何も気にしなくて食事ができるってありがたいことなのですね。

  27. はじめまして、 しゅるるん です。
    みなさまのご意見や体験記など、大変参考になるし、勇気付けられます。
    胆石で悩む人って多いんですね。
    私も勇気を出して明日病院へ行こうかと思います。
    またお邪魔すると思いますので、よろしくお願いいたします。

  28. のんのさんへ
    ただいまデス。応援ありがとう^^
    先週9日に手術をし、13日(術後4日目)に無事退院しました。
    今日から(術後8日目)仕事も復帰しております♪
    結論から言うと私の場合、それほど胆石の痛みは無かったので
    本当に手術の必要あるの?と自問自答したこともありますが
    早めの決断で手術して良かったと思っております。
    あまり我慢しすぎて、胆管がつまったり、
    他の臓器と癒着してからだと開腹手術にもなったりすると
    聞きました。
    体力あるうちに受けて良かったと思います。
    同室の患者さんが私よりも相当重い病気の方々だったため、
    自分の手術が小さく思えたのも勇気が沸いたひとつです。
    だからといって手術は初めてだったので
    かなり緊張しました・・。
    傷がつくのもすごく嫌だったので、
    抜糸しなくていい糸(埋没式)を使用してもらいました。
    体験したこと書いてみます。
    <手術日前日>
    夕飯まで通常食。
    眠剤と下剤飲むがなかなか眠れず・・。
    <手術当日>
    なんとなく寝不足で朝を迎える。
    朝から水分、食事なし。
    浣腸。耐え切れずトイレへ(笑)
    午後3時からの手術だったので時間が空き、
    緊張で落ち着かず・・。
    やっと呼ばれ手術室へ。
    かなりの緊張で半べそかきました(^^;
    私の病院では全身麻酔の前に硬膜外麻酔(局部麻酔)を
    しました。
    痛いと聞いておりましたが、痛みはなく安心しました。
    記憶があるのは硬膜外麻酔をし、
    酸素マスクみたいなのを2,3回吸ったところまで・・
    気づいたときは「miさん、終わりましたよ」と言われ、
    「あれ?いつの間に・・」と思わず口にしました。
    2,3時間記憶が無い感じがすごく不思議でした。
    術後はそれなりに痛みはありましたが、
    思ったほどでは無かったです。
    それより、寝返りが打てないことでのおしりが痛いのと、
    点滴の場所が痛かったり、病室が暑くるしかったりしたこと
    の方が辛かったです。
    <術後1日目>
    おしっこの管は午前中に抜いてくれて(ほっ^^)
    徐々に歩いてください。と言われ、
    ムキになって頑張って歩くようにしました。
    けっこうフラフラでしたが、何とか歩けて安心しました。
    昼から流動食、夜はおかゆでした。
    おなかがゴロゴロ消化の音が響いてました。
    <術後2日目>
    この日も頑張って歩きました。
    だいぶ歩けるようになったものの、本当にあさって
    退院できるのか心配でした。
    背中の痛み止めの管を抜きました。(すっきり!)
    夜は寝返りも打てるようになりました。
    <術後3日目>
    なんか思ったより歩ける・・。
    確実に回復してる感がありました。
    ご飯もだいぶ食べることが出来ました。
    おなかのゴロゴロも少しおさまりつつありました。
    (牛乳も飲んでみたけど大丈夫でした)
    <術後4日目>
    まだ笑ったり、咳をすると筋肉痛のように痛かったけど、
    わりとスタスタ歩けるようになってました。
    無事退院となりました♪
    今は下痢もせず、順調に回復しております。
    食生活には本当に気をつけなくては・・と
    身をもって感じた入院生活でした。
    これから手術を決断される方、
    ご参考になればと思い書きました。
    長文、読みずらくてすいません。

  29. >miさま
    とても、ご丁寧なご報告をありがとうございます。
    これを読んで勇気付けられる方は多いのではないでしょうか。
    そして無事退院、おめでとうございます!!! 
    お仕事も復帰で平常の生活に既に戻られているご様子。
    miさんの場合は、今やっておいて正解でしたね。
    あとは普段の食生活に気をつければ、健康を取り戻せますね。
    良かった。良かった。(^^)
    >ムーミン様
    つい一週間前の私が、ムーミンさんと同じでした。
    胆嚢にポリープか石があると言われ、肝臓の値も上がっていたので、これは石の痛みだろうと言われました。
    それでも炎症反応が少なかったので、自宅で様子をみて来週
    エコーとMRIの検査をするということになっていました。
    ところが昨日の夕方から、また軽い吐き気とお腹の右側と
    丁度その裏側の背中が重苦しい感じがでてきてしまい、
    今日は手術を受ける決意で大病院への紹介状をもらいに
    ホームドクターのところへ行ってきたところなのですが・・・
    な・なんとエコーをしても石は全く見あたらないということで
    多分この間の痛みで胆管を通って、腸に落っこちてしまったのではないかと言うのです。
    そんなことがあるものなのか???
    MRIを撮ってみなければ最終的にはどうなるかわかりませんが、ムーミンさんも2月の検査まで、再度痛まないよう
    無理をせずに生活をなさいますように。
    すっかり胆石でお世話になっていますが、このブログの主様は
    Wiiで筋肉痛になる位 ^^; お元気そうですので
    前向きに頑張りたいです。

  30. のんのさん、こんばんは^^
    MRIでの検査、無事石が落ちて無くなっていると
    良いですね・・。
    報告お待ちしております。
    一度石が出来てしまった胆嚢は再発しやすいとのこと、
    食生活だけはお互い気をつけたいものですね。
    (私もブログ主さんのようにwilで運動しようかな(笑))
    ムーミンさん、しゅるるんさん、
    検査結果で納得の行く決断されることを祈っております。
    あまり焦らず、薬で溶かす方法などもありますし、
    身内の方とも良く相談されることをお勧めします。
    暴飲暴食は吐き気、痛みのもとですから
    胆石があばれないように、無理しないでくださいね。

  31. miさんへ
    激励ありがとうございます。
    今は油を極力控えた和食中心に切り替えて健康な食事を摂っています。
    ちょっとメタボリックに近づきつつあったのでいい機会だと前向きに捉えています。
    まだ歩くと少し鈍痛が残っていますが普通に生活はできています。
    いつ再発するか爆弾をかかえたままですが、薬をきっちり飲んで少しでも石が溶けるのを祈りつつ胆石と付き合っていきたいと思います。
    でも近いうちにOpeに踏み切りことになると思いますのでそのときにはまた報告させていただきます。

  32. こんばんは。はじめまして。
    私も胆嚢摘出手術を受けて、今日退院してきました。
    30代(女)でございます。
    私は、去年の11月の終わりに右のみぞおちと背中の痛みで受診して、石が発見されました。その日のうちに摘出を勧められ、大きな病院を紹介してもらい、迷うヒマなく摘出となりました。
    食べるたびに痛みが来ていたので、さっさとすませて正解でした。
    まだ、傷の痛みや、腹筋の痛みはそれなりにありますが、術後3日にしては、結構動けているような気がします。
    傷も溶ける糸とテープで止めてあるだけみたいで、抜糸もしなくていいし、ちょっとドキドキしていたドレーンも入っていなかったので、術後1日目の午前中に傷を見て、点滴もおしっこの管も抜けてからは、検温と血圧測定以外何もすることがない状態でした。
    私も、手術を受ける前は、こちらで皆さんの体験記を見て、不安をまぎらわしてました。
    終わってしまえば、あの痛みからは解放されて、すっきりしています。何より、びくびくしながら食事をしなくていいというのが一番です(笑)
    少しでも、迷われている方や不安に思っている方の参考になれば・・・と思い、投稿してみました。
    皆様、頑張ってください。
    お大事に。

  33. やっぱりあった! 胆嚢の石。。。
    のんの、です。
    MRIとエコーの検査でやっぱり2mmの石が見つかりました。
    首尾よく無くなったかと思っていたのですが、ガックリです。
    大病院への紹介状を頂き、そちらで受診してみますが
    何となく雰囲気的には手術になるかなとそろそろ覚悟をしています。
    miさん、その後如何ですか?
    もう痛みも、傷も良くなりましたか?
    あいさん、術後の投稿をありがとうございます!
    すごく励まされました。
    消化の方も順調ですか?
    手術が終わってしまえば、胆石の痛みやガン化の心配がなくなるのですから、あいさんの仰るようにスッキリ!なのかもしれませんね!
    (・・・と自分を勇気付けている私です)

  34. はじめまして。
    当方、32才男です。
    健康診断で尿検査が引っかかり、エコー検査でたまたま胆石が見つかりました。
    もっと年を取ってからかかる病気と思ってたので、軽くショックをうけましたが、
    30代の方、それも女性も結構おられるようで変に安心しました。
    胆嚢線筋証もあるため早期の手術を勧められています。
    今のところそれほど自覚症状も無いので、仕事の都合上、5月くらいになってからとのんびりかまえてます。
    脂っこいものが好きなんで、術後の食事が不安ですね。
    私も早く無事で手術を終えたいです。

  35. はじめまして。ジマイマと申します。
    昨晩、久々の胆石発作で朝から病院へ行き、めっちゃ痛い
    痛み止めの筋肉注射を肩にされて帰ってきました(涙)
    お尻にするべきトコロを、生理中でしたので肩に・・・。
    看護婦さんに”腕がちぎれるほど痛いよ”とか脅かされて
    いたので、覚悟したせいか涙がちょっと出ただけ(苦笑)
    頓服で頂いた”ブスコパン”と”胆石”で検索してこちらに
    やってきました。
    私も2/5に手術を控えているので皆さんの貴重な体験談を
    読んで、少し勇気を分けて頂きました。ありがとう♪
    偶然とはいえ、私の手術が決まった直後(1月半ば)に
    東京の女性がこの手術で亡くなったってニュースを耳にして
    手術をやめようかと迷っていました。
    私の場合、転げ回るほどは痛くなった事もないけれども
    血液検査で異常が出て来ちゃっていたんで手術を決めました。
    手術が決まってからも医者から注意されなかったのを良いこと

    焼き肉も唐揚げも平気で食べていた位で^^;
    そんなに元気なんだから、手術やめるかなぁ・・・・
    って思い悩んでいたところに昨日の発作。
    昨日は油もんなんか食べてないのに・・アイスクリームか?!
    やっぱり手術を避けて通れないか・・・・ガクッ
    不吉なニュースは気になるけど、考えようによっちゃ、
    ニュースになるくらい珍しいって事なんでしょうし・・・。
    何よりも、手術して良かった♪っておっしゃる先輩方が
    こちらには大勢いらっしゃるし^^
    女は度胸?!頑張って来ます♪

  36. ジマイマさん
    こんにちは、のんのです。
    私の発作は、高級プリンが原因でした。
    高級なので卵タップリ~。
    卵は禁物だそうですよ。
    でも、なるときは何を食べてもなるそうで・・。
    私はまだ手術と決まっていないので、のんびり構えてますが
    ジマイマさんはもうすぐですね!
    楽に終わることを祈ってます。
    ご報告、よろしくお願い致します。
    まーやんさんも、石が暴れないように食べ物には気をつけましょう!

  37. おはようございます。あいです。
    のんのさん、そのとおりです。
    私は、ぞうすいを食べただけでも痛くなりました。
    食事はほんとにバクチみたいでしたよ(笑)
    この間、こちらに書き込みをした時は、傷の痛みが少々と腹筋の痛みが気になっていたのですが、その痛みが引いてくると、かつて胆嚢があった場所が痛むんです。他の痛みにまぎれて気が付かなかったのか、後から痛み出すのかは分からないのですが、押したり、体をひねったりすると、傷ではなく内臓とか肋骨の辺りが痛むんです。まあ、確かに一個臓器を取ったわけですから、あたりまえなのかな・・・と。術後2週間たった今では、もうほとんど痛みはないです。
    食べ物の消化は悪そうですね。やっぱり少々ゆるいかな、と。
    油の吸収が悪くなって、下痢をしやすくなるとは聞いていたのですが、そのとおりでした。でも、おなかが痛くなるわけではないし、「ラッキー!ダイエットできる!」くらいの超前向き思考ですごしています(笑)
    私は、大型スーパーの品出しのパートをしているのですが、術後8日で復帰しました。
    個人差はあると思いますが、術後の痛み方の目安にしてみてください。
    そういえば、私も入院前日の最後に見たニュースが、胆石の手術で女性が死亡したというニュースでした(苦笑)
    あまりのタイミングで、もう笑うしかないって感じでした!
    大丈夫!軽い気持ちで挑んでください!
    がんばって!!

  38. あいさん、こんばんは。
    その後のご報告を頂きありがとうございます。
    2週間経った今はもう殆ど痛みが無いとのこと、
    良かったですね。
    消化は徐々に元に戻ると皆さんおっしゃっていますし。
    あいさんの場合、手術も術後もとても順調で
    本当に良かったですね!
    私は抗生物質とか麻酔とかに弱い体質なので
    手術そのものも不安ですが、
    順調に回復されているあいさんの様子を聞いて
    元気をもらいました。
    それにしても、入院前のニュースは・・・
    確かにジャストタイミングでしたね。 (^^;;

  39. 初めてメールします。
    昨年の一月激痛に見舞われ、その後、不定期に痛みを繰り返していました。小さな病院ばかりにかかっていたせいか、胆石と判明したのは、九月、3つめの病院でした。その病院で「手術だねえ」といわれ、ものすごいショックを受けましたが、手術の決心がつかず、ずっとのびのびにしてきました。
    2月のはじめに久しぶりの激痛、やっと手術を決心、子供が春休みになるのをまって3月末にお願いしてきました。
    みなさんの体験記を読んで、不安になたり、安心したり・・・ですが、無くなった方がいたのは知りませんでした。
    「よくある手術だから・・」と言われたものの、ものすごい不安になってきました。どうしよう・・・。でも、残りの人生を爆弾を抱えながらというのも・・のハザマで葛藤です。
    手術を受けられた皆さんの勇気に拍手です。
    自分もがんばらねば・・・ですよね。

  40. はじめまして、私も胆石の手術を受けました。
    はじめは胃痛かと思っていたところ、黄疸が出てきて慌てて大きな病院に駆け込みました。
    私の場合は、胆管に沢山石が詰まっていた上に、胆嚢にも石があるということで 即、入院となりました。
    2回の内視鏡で胆管から石をかき出してもらい、腹腔鏡で胆嚢摘出手術をしてもらいました。
    チョコボールのような石と、麦チョコのような石が沢山出てきました。
    胆嚢が肥大していた上に肝臓に癒着していたのに、開腹手術ではなく、腹腔鏡で出来たのは先生のおかげと感謝しています。
    そして、約1ヶ月半の入院で約15キロ体重が落ちたのは、とてもラッキーでした。
    これから受ける方は、怖がらずに頑張って受けてください。

  41. みなさんのコメント非常に参考になりました。
    私は48歳の会社員です。
    今まで一度も入院したとこがなく12月4日、5日最終検査のため入院し、12月10日に再入院し11日に手術をします。
    私の場合胆嚢が一般の人より上にあるそうで開腹手術になる確率が通常より高いようです。
    まあ、胆嚢結石なのでそれを除去できれば良いと思っています。

  42. 一週間後に手術します。正直言って怖いです。跡が残るのも嫌だし。でも早めに体調が良い時にやったほうが楽とのことで決心しました。

  43. 2008年5月27日に 摘出手術を控えています。
    主婦ですので、膨大な家事と入院準備、仕事の段取りをやっと今日、片付け、ほっとしたときこの記事に出会え、夢中で読みました。
    昨年の5月に16ミリの胆石が発見され、手術を勧められ、いろいろ悩みましたが、やっと決心しました。
    まったくの無痛でしたが、前向きに考え、手術すると決めてからは、<簡単な手術だから・・>と思っていましたが、上記の方々の入院の模様、とても参考になりました。
    本当にありがとうございました。やはりいろいろな痛みには襲われるのですね。覚悟しました。
    ここはあまりもう、誰も訪れてはいないようですが、自分自身の記録として投稿させていただきます。
    では、、がんばってきますね。全国の同様の方・・そっと応援してくださいね。

  44. しずくさん。手術は無事に終わりましたか?
    実は私も子供の夏休みを待って7月に手術する予定です。
    良かったら手術、術後の様子を聞かせてください。

  45. 6月3日に腔鏡下胆嚢摘出術7日に退院したながちゃびんです。
    3月の会社の検診で12ミリの胆嚢ポリープ有と診断され術前まで全く痛み等症状なし術後よりみぞおち下とへそ下の傷が寝起きの時痛いです。(今も大分和らぎましたが痛いです。)傷口は4箇所17個ホッチキスの針みたいなので止まっています。その上から透明の絆創膏が貼ってあるので傷口が見えます。あと術後3日間は肩の痛みがありました。(体内の二酸化炭素が手術により肩に行ったそうです。)便は軟便と言った所でしょうか。11日に外来で抜糸?してもらう予定です。
    では。

  46.  6月9日に内視鏡で、胆管に落ちた石を取り除いてもらいました。
    外出中に激痛に見舞われ病院へ。検査の結果胆石が胆管に落ち胆管炎を起こしているので、入院治療をすすめられそのまま、入院しました。絶食、抗生剤の点滴を3日間続け4日目の夕方
    内視鏡で石を落としてもらいました。
    術中、術後何の痛みも無く14日無事に退院できました。
     でもまだ胆のうに胆石が有るので、暫くしてから、外科的手術を受けます。早く皆さんの様に受けて良かったと思いたいです。

  47. 今晩は。私は5月の初めに手術をした27歳の男です。手術はうまくいったらしいのですが、1ヶ月たった今でも石があった時のように食べたり、疲れたりするとまるでまだあるかのように違和感が出ます。
    同じようなことがある方はいますか?確かに先生は半年間くらいは違和感あると言われたのですが…

  48. こんにちは。私は来週火曜日に胆嚢摘出手術を受けます。決断に当たって、このページがとても役に立ちました。
    担当医は「癒着があるから、開腹手術に移行するかもしれない」なんて、怖いこと言ってますが、どなたかそういった経験をお持ちで、実際に開腹手術に移行された方はいらっしゃいますか?
    私が手術を受けるのは、それこそ大きな大学病院じゃなくて、こぢんまりとした市民病院なのですが、やっぱり大学病院とか大きな病院の方が良かったのでしょうか?
    大学病院とかだと、研修医とかに晒されそうで、それがイヤで市民病院を選んだのですが、今になって悩んでいます。まあ、開腹手術になって、傷が残ること自体はあまり気にしていないのですが、開腹手術となると、術後の経過をみるのに、退院までに時間がかかると聞いています。心配でなりません・・・。

  49. はじめまして。私の母が胆石で胆嚢を摘出手術をしなければならないと医者に診断され悩んでいます。
    現在、父が再三開腹手術を行ったため腸閉塞で入院して「回復の見込みは五分五分です。」など(年齢が82歳と高齢なため・・・)
    と言われている状況で、自分自身も手術をしなければならないとは非常に悩んでいます。
    何とか開腹せずに治療はないものか?といろいろ検索していましたら「腹腔鏡下胆嚢摘出術」という療法があることがわかり拝見しております。
     今度はどの病院で腹腔鏡下摘出術を行っているのかを調べていますが、なかなか見つかりません。
    東京にて腹腔鏡下胆嚢摘出術をしてる病院をご存知の方は教えていただけませんでしょうか?
    ぜひ、お願いいたします。

  50. はじめまして。通称ラパタンといわれる「腹腔鏡下胆嚢摘出術」を受けました。
    多くの方が受けられていると聞いていましたが、いざ自分が・・と思うと、いろいろ悩むことばかりでした。
    しかし、いざ終わってみると何か拍子抜けしたようで・・。
    術後3週半を経過した、53歳の私の経験を簡単に書いてみます。
    昨年末(大晦日の夜)1回目の仙痛発作(後から知った激痛です)があり、2回目は9月末の夜でした。
    翌日の採血で肝機能が異常に更新しており、外科医から即入院~手術を勧められました。
    仕事の関係で少し延ばしてもらい、9月30日に入院、胃カメラやMRI等の検査があり、10月6日に手術を行いました。
    手術自体は寝ている間に終わり、翌日まで入れていた尿道カテーテルの痛みが一番響いた程度でした。
    翌日から点滴台を押しての歩行が始まり、術後3日目の10月9日には退院となりました。
    その後も痛みは殆どありませんでしたが、体力低下が激しく、妻と歩くのにもやっとの思いだったことを思い出します。
    このため、体力の回復を待ち、翌週の15日から仕事に復帰しました。
    23日の初の外来受診では胆嚢の悪性(癌)を否定され、術後の回復も順調なことから、消化器外科は卒業と言われ安心しています。
    因みに、傷はテープでの固定だけでした(術後はシールで覆っていましたが退院の時に剥がされました)。
    また受診の際に入浴(浴槽に入る)の許可が出て、シャワーだけの寒さから解放されたうれしさを覚えています。
    現在は食事に気を付けて、脂肪や油物を控えるように工夫しています(妻には弁当を含め、食事には気を使わせて申し訳なく思っています)。
    以上、長々と読みづらい文章ですみません。
    これから手術を考えようという方に少しでも参考になればと思っています。
    追)mitukoさんへ
    遅いかもしれませんが、私が手術を受けた病院は、年間250例の経験を持つ病院です。霞ヶ関(新橋?)の近くにある、公務員系の病院です(すごく有名な病院です)。参考になれば・・・。

  51. 2008.11.18火曜日に胆嚢摘出手術を受けました
    今も大分のアルメイダ病院に入院しています
    胆石が一センチの大きさが一つ、小さいもので3つ
    同場所にポリープ一センチが一つ、小さいのが18個ありました
    hatto さんの体験記読んで、頷いてます確かに、書いてあるとおりだなぁって、只僕の場合は、お腹が張る感覚が多く、前屈みになると痛い感じが来ます
    腹腔鏡下胆嚢摘出術という進化した、オペがこれほど苦痛と辛さから、ここまで解放してくれるとは想像出来ませんでした、早く受けておかないと出張先で痛さで倒れ、救急車で運ばれるそんなこと繰り返したら仕事も無くなり、体も駄目になると思いながら受けたオペだったので、病院の看護士さん、ドクターに感謝しながら退院までを待っている感じです。

  52. 私50歳男性です、11/26日に腹腔鏡下胆嚢摘出術をしました。
    当初、急性胆嚢炎で二ヶ月前に12日間入院していまして、今回は摘出手術で7日間入院しました。
    おそらく開腹手術になると医者に言われていましたが開腹でなく良かったです。
    しかし肝臓への癒着があったそうで、胆嚢の一部が肝臓に付いて残ってしまいその部分は焼いて頂いたようです。胆嚢は一部膿んでいる状態だったらしく、取り除く際に膿が体内にこぼれてしまい、また胆石を1つこぼしてしまいそれも拾い上げてくれたそうです。もちろん膿は洗浄していただきましたし、術後のドレーンも通常より太いものを二日間(通常一日)残っている膿が出る様に入れていました。胆石は四つ見つかりました。
    もっと痛みがあるのかと思っていましたが、急性胆嚢炎の時のドレナージをした時の方が部分麻酔でしたのでそちらの方が痛かったです。
    私の場合、腹膜炎の恐れを指摘されていましたのでいずれは摘出しなければならなかったので、
    今は今月頭に退院して気持ちも楽になり早目の手術で良かったと思います。

  53. はじめまして。
    30才代の女性です。
    12月18日に腹腔鏡下胆嚢摘出術を受け、昨日22日に退院しました。
    胆石はビー球2cmぐらいのものでした。
    以前より焼肉を食べると下痢、お腹の不快感がありましたが、今年に入り、右のみぞおちや右の背中が筋肉痛に似た痛みが頻発するようになりました。
    その後、人間ドックで胆石があるのが、判明しました。無症状であれば、おいて置きたかったのですが、11月頃から背中の鈍痛の頻度が増してきて
    手術を決めました。手術直前は油物を少しでも食べるとすぐに下痢していました。
    (手術当日)
    ・点滴をする
    ・筋肉注射をしたが、以前の全身麻酔手術時の筋肉注射より、痛くなかった(かなりホットした)
    ・手術室で帽子をかぶせられている最中に意識なくなる
    ・名前を呼ばれて、起こされた。
    ・すぐに自分の胆嚢と胆石を横目で見せてもらう。
    ・鼻から胃に通した管の異物感がすごくて、はずしてほしかった・・・。
    ・その晩はおしっこの管が気になり、寝返りが打てず、身体が痛かった。けれど、なんだか右ばかり痛みが気になったので、夜22時頃痛み止めを点滴に入れてもらう。痛みが消えて寝ることができたが、約2時間程度しか痛み止めは効かず、目が覚める。朝の6時位までなんとか痛みを気にしないようにしたが、再度点滴をしてもらい寝た。痛みは思ったより激痛ではなかったです。だけど鈍痛でも寝られなかった。ちなみに硬膜外麻酔はなし。
    (痛み止めは座薬の方が持続性があるようです。
     私は座薬は吐き気をもよおすので、点滴で頼みました)
    ・酸素マスクも夜中にはずされる
    (手術後1日目)
    ・午前中におしっこの管がはずれる
    ・鼻から胃まで入れた管をはすした。めっちゃ抜くときに気持悪かったが一瞬で終わり!!
    ・午前中に立ってトイレへ
    ・昼におかゆが出たが食べる気になりません。
     昼より内服役でロキソニンを飲んで、痛みは低減した。
    ・点滴終了!!
    ・寝返りやベットから起きる際に痛む程度で激痛ではないです
    (手術後2日目)
    ・朝、起きると上着までお腹の管から出た液で濡れていたが、問題はないとのこと。
    ・お腹の管を抜く時にチクチクとしたが、一瞬!我慢(最後の管を抜いて嬉しい!!)
    ・実はお腹の管を抜くと、身体が軽くなり今までの痛みがほとんど消えた。歩くのもすごく楽に!!実は管が時々痛かったの!!気分は爽快 でした。
    (手術後3日目)
    ・特に痛みも日に日に無くなる。徐々にベッドも起こさず自分でおき上がれるようになった。
    (手術後4日目)
    ・午前中に退院!!車の振動も平気でした。
    以前、怪我で全身麻酔で手術をしたときの術後の痛みに比べると、かなり楽でした。
    手術後に喉が傷ついていて、咳が出ました。だけど、咳をいっぱいし、傷に響きましたが、強制的に慣れちゃいました。
    私は心配した術後の両肩の痛みは全くありませんでしたよ。ラッキーです。
    必ず手術前には医師から開腹手術の可能性の話をされますが、胆石の発作が少なければ、少ないほど臓器の癒着も少ない可能性が高く、開腹は避けれます。また、先生も癒着があっても開腹しなくていいように、頑張るとおっしゃってくれました!(私も胆嚢と他の臓器の癒着がありましたが3時間の腹腔鏡下手術で済みましたよ!!)
    手術前は、痛みのこと、注射嫌い、抗生物質のアレルギーもあり、不安でした。だけど、こんな私がすごく痛い、つらい印象が残らず、日に日に回復することを実感できた手術と入院生活だったので、不安な皆さんも良くなるイメージを抱いて頑張って下さい!!

  54. 書き込みをして頂いた方全てに感謝!
    私は√(ルート)47歳の男です。
    今日2009年1月5日にエコー検査を行い胆石と診断され、2009年1月7日に総合病院で再検査を予定しています。
    エコー検査を受診し胆石と診断して頂いた医師の話では手術が必要と言われましたが、現段階では7日の診断結果で最終判断をしようと考えています。
    今回書き込みさせて頂いたのは、胆石に関する知識が全く無かった私ですが、皆様の書き込みを読ませて頂き大変勇気を頂いた感謝の気持ちと、少しお聞きしたい事があり書き込みさせて頂きました。
    私は経緯
    2008年12月中旬、食後に胃の上部と背中に鈍痛が有る。
    2008年12日15日、近所の胃腸外科で診察を受ける。胃が痛いとの自覚症状から胃カメラによる診察を当日して頂ける病院を訪問。診察は血液検査と胃カメラによる胃の目視検査で、胃には異常なしと診断されました。
    2008年12日20日、15日に採血した結果と胃の細胞検査(胃痛の原因にピロリ菌)が考えられるらしい、の結果を聞くために通院。その結果血液検査の値が非常に悪いと説明(γーGTPが1064)その他の肝臓機能の値も高く肝臓の治療が必要と診断され点滴治療を受けたが、私自身過去会社の健康診断で、γーGTPに異常値は無く、今回の血液検査が何かの間違いでは思い、再検査をお依頼し再度血液検査を受ける(採血は点滴治療前)
    2008年12日27日、20日の血液検査の結果を聞く為に再度通院 結果γーGTPが500まで低下はしたものの、まだまだ高い状況。この時点でも胆石のタの字も診断には出てこない 汗。妻の進めもあり別の内科医に勝手に転院
    2008年12日27日、過去3年の血液検査結果と前の胃腸外科で検査した結果を持参し別の内科医を受診。その内科医で「12月に胃痛が有った事」「血液検査の値が確かに高いが変動も大きい」事から「胆石では?」と診断される。しかし当日は年末最終日なので、年明けに2009年1月5日にエコー検査の予約をして帰宅。
    2009年01日05日、当日は初出勤の日だったが、朝一番でエコー検査を受診すると、胆石がシッカリ映ってました。涙 また27日に採血した血液結果もやはりγーGTPが300と大分下がっているが正常値よりも遥かに高い値のままでした。結果、同日総合病院の紹介状を書いてもらい2009年01日07日(この書き込みの2日後)に検査の予約をしました。
    今回経緯での
    反省点
    1・やっぱり評判の悪い病院は選択しない方がよ・・・待合室には人が居ないのに治療室では10人程度点滴してる様な病院って正常な状態なのか?
    良かった点
    1・早い時期にセカンド・オピニオンで別の内科医を訪問し原因がハッキリした。
    2・過去の健康診断結果が会社にデータ蓄積されており、持参して診断を受けた。
    話がそれたので戻します。
    質問1・・血液検査の値は?
    以前の書き込みでも血液検査で肝臓機能の値が高いと書き込みされている方がいますが、どの程度の値なのでしょうか?私は上記でも書いたようにγーGTPが1064→500→300と、約一月間高い状態が続いています。またγーGTP以外にも肝臓機能に関わる値が全て高い値でした。ただしどの値が肝臓なのか分かりません 汗
    私の症状の場合、疝痛発作を経験した訳でもなく、治療の延長としての胆嚢摘出手術が直接イメージ出来ていません。ただ、上記の血液検査の値が一般的な胆石症の方の値よりも極めて高いのであれば、早期に手術する必要が有るのかとも考えています。
    質問2・・メタボ腹の腹腔鏡下胆嚢摘出術の限界は?
    私は「お相撲さん」とは言いませんがウエスト88cm有ります。一部書き込みでは脂肪が多い場合、腹腔鏡下胆嚢摘出術は出来ないとの書き込みを見た事が有ります。実際の所はどうなんでしょうか?
    質問3・・治療費は?
    上記書き込みにより入院期間など知る事が出来たのですが、「入院・手術」に関わる費用はどの程度必要でしょうか?ベット代などいちがいに言えないとは
    思いますが参考程度に教えて下さい。(下世話は質問で申し訳有りません。)
    7日の総合病院での診察時色々聞いて見ようと思っているのですが、いざと成ると聞きづらいので、ご存知な方がおられましたらお教え願います。
    長文で読みずらい内容に成ってしまい申し訳ありません。

  55. 私のわかる範囲です、あしからず。
    質問1・・血液検査の値は?
    肝臓に関する値は確かに私の時も高かったです。
    恐らく今現在も高いと思います。
    鼻の付け根辺りから眼元にかけて赤ら顔ですから。まあ時間が来れば落ち着くと気楽に思っています。
    質問2・・メタボ腹の腹腔鏡下胆嚢摘出術の限界は?
    私のウエストは、85cmですが医師からはそれに関しての話は無かったです。
    質問3・・治療費は?
    1週間の入院、但し一泊9,400円の個室使用で
    ざっくり20福沢でした。
    私の場合、摘出しないでほかって置いてはダメですと言われたので手術しました。
    食べ物も全く問題ありませんし、お酒も飲んでいます。大変楽になりました。

  56. まさのぶ 様 回答有難う御座いします。
    まさのぶ様は喫煙者ですか? またこの書き込みを読まれている方で喫煙者の方でご存知の方は文末の質問にお答え願います。

    今までの経緯は前に書き込みしました。今回は続きを書き込みします。
    2009年01日07日に総合病院で診察を受けました。近所の内科医からの紹介状が外科外来だったので、私的には総合病院での検査を受診して、手術をするか最終的に決めようと考えて居たのですが、近所の内科医への紹介状作成の依頼を妻に委任したら、勝手に外科外来の紹介状を貰ってきたので、こりゃ手術有り気の展開に成ってしまうのではとコワゴワ総合病院に向かいました。(前に書き込んだ様に私の場合、疝痛発作の様な痛いと言う症状ではなく血液検査値の異常が主な症状なので、出来たら手術したくないと思っていました。)

    実際の総合病院 外科外来での診察は、心配した手術有り気の診察ではなくシッカリとした内科的な診察をして頂けたので安心したのですが、先生の話し曰く、「私の様な疝痛発作に相当する痛みがく血液検査の値が異常に高い場合は、逆に肝臓・膵臓”癌”の危険が有る」と言う話に真剣にびびってしまいました。
    この為、結構詳しい内科的検査を内科外来での診察以上にして頂けた様に思います。
    結果は”癌”では無く「胆石」とお墨付きを貰った(この時ホットした自分が居たが後で考えると手術したくない自分は何処かに行ってしまってました。)分けですが、この流れでは「手術しますか?」の先生の問いかけに「薬で何とか出来ませんか?」なんて言えず流れの中で手術する事になりました。 (やっぱり外科外来の流れじゃん。汗)

    今回の来院で良かった事!
    ①どの様な検査が行われるか分からなかったが、当日はとりあえず絶食で来院した。これにより当日、腹部CT・血液検査・腹部全臓器エコー検査など、本来数日掛かる検査を1日で完了できた。やっぱり絶食でいく方が仕事を持ち忙しい人間には効率的に1日の年休が使えます。
    ②大きな病院の外科外来は案外、外来患者が少なくて待ち時間が短い。たまたまかも知れませんが予約時間より前に診察が開始されました。

    話を戻します。

    と言う分けで手術を行う事に成りましたが、次回は2009年1月15日に術前検査、総胆管に結石が詰まって居ないか?等を、ヨード造影剤投与による腹部CT・全身麻酔適応検査(肝機能検査)・心電図・肺機能検査を行い、異常が無ければは2009年1月26日の週に手術する予定になりました。涙

    【質問】
    一説によると「喫煙者が全身麻酔を受けると、麻酔が覚めた時にタンが喉に絡んで咳きが頻繁に出るため、手術後は大変痛い思いをする。」と聞いた事が有るのですが、これは事実なのでしょうか??
    胆嚢摘出術後の咳は想像するだけで恐怖です・・・・
    よろしくお願いします。

  57. まさのぶ さんの回答にコメントするのを忘れてました。
    >肝臓に関する値は確かに私の時も高かったです。
    回答を見て少し安心しました。
    >私のウエストは、85cmですが医師からはそれに関しての話は無かったです。
    これが実は一番不安でした。もし無理なら私の場合時間的な猶予が有るので、ダイエットを3ヶ月ほど必死にやってから手術を受けようかと真剣に考えていました。 汗
    >ざっくり20福沢でした。
    有難う御座います。私は鼾(いびき)が、嫁が言うには、うるさいらしいので個室を希望してみます。 
    なんか手術以外の事ばっかり気にしてますが、これも手術の前の週まででしょうね。本当に手術が迫ればこんな事言ってないのかもしれません。でもこの掲示板が無ければ、もっともっと不安一杯だったと思います。
    本当に、この掲示板に感謝です。

  58. 胆石、6ミリメートル

     内視鏡手術か・・・ 第1報

  59. √ さんへ
    喫煙者か否か。
    何と申しましょうか。
    昨年の9月末まで20歳前から30年強喫煙していましたが、昨年1回目の入院で2週間近くタバコが吸えない環境でしたんで自然に止めれました。
    禁煙して2カ月後の手術でしたが、タンと咳は出なかったですよ。
    私も総合病院でした。
    当日は、どこも痛みがない通常の状態でしたので、手術台まで徒歩で行き履物を揃えて上がりました、何か変な感じでホントに今から手術?って。
    で、酸素マスクを付けたらものの数秒で寝てしまい起きた時には病室で寝ていました。
    個人的には、尿管バルーンが一番嫌でした。
    いつも尿意があり膀胱に溜まっている感じが常にあって気持ち悪かったなぁ。
    人それぞれかな、私は肩の痛みは全くありませんでしたし、点滴のハリの刺さっている所の痛みも
    あまり大したことでは無かったです。
    術後の次の日は歩いていましたよ。
    無責任な事は言えませんが、痛みが無いのならもう少し様子見も良いのではないでしょうか?
    私は、発症時に三時間半もの間、激痛でしたんで
    気持ちが固まるのが早かったです。

  60. まさのぶ さんへ
    >無責任な事は言えませんが、痛みが無いのならもう少し様子見も良いのではないでしょうか?
    決意が鈍る~ 笑。。心配しないで下さい。最後は自分が決める事だと分かっています。
    私が今回手術を決意したのは以下の理由です。
    ①やはり血液検査の値が異常に高い値で推移している。γ-GTPは正常値上限の約6倍の300程度で推移しています。これはやはり胆嚢系の炎症が継続している為のようです。痛くないのが不思議と言う感じです。また、この値が続けば肝臓などの臓器に良い影響を与えるとは思えません。
    ②今回の検査の発端は、やはり疝痛発作程では無いにしろ2日間胃+背中痛(不思議な事に左上腹部と左上背中が痛かった。)で寝込みました。また今から考えると、そのひと月程前にケンタッキーフライドチキン食べて、一晩胃もたれで苦しんだ事もありました。その時は妻と年を取るとケンタッキーも食べられなく成るのかって話してました。
    この頃から兆候が出ていたのかもしれません。
    そのくせ数日前には家族で焼肉に行ってバクバク食べましたが体に変調は有りませんでした。嫁も今しか食べられないから食べたら~なんて言ってるし。汗
    話を変えますが・・・・
    私も「尿管バルーン」が一番怖いかも・・・汗 やはり男性の場合は、尿道が長いので(私の場合は長く無いですが・・下ネタでした。)辛いですよね~~考えないようにしようって、挿入は全身麻酔中なんですよね?
    意識が有ると気絶するかも!!
    それでは今日はこの辺で、また何か変化が有れば書き込みします。

  61. 本日2009年01月21日に先日15日の検査結果と手術スケジュールの調整の為病院に行ってきました。
    15日の検査で行った「ヨード造影剤投与による腹部CT・全身麻酔適応検査(肝機能検査)・心電図・肺機能検査」の結果を見ながら先生から説明を受けたのですが、最近のIT技術って凄いですね~、体の中を立体映像にして見られるんですね。胆石もシッカリ3D映像で映ってました。案外小さい石に見えたのですが、おかげで更に手術が嫌に成ってきました。
    とは言う物のスケジュールは以下で確定です。
    2009年01月26日月 入院
    2009年01月27日火 手術 腹腔鏡化胆嚢全摘
    2009年01月29日水
    2009年01月29日木 退院の予定
    術後2日目には退院できると言われてます。
    まあ合併症などが無ければと言う事ですが、たぶん問題ないだろうとの事でした。
    現在禁煙・・・11日目 案外簡単に禁煙出来てしまった。これで油物が苦手に成って来年の今頃に-10kgのダイエットに成功してれば、胆石も案外良いかもですネ。ってこれ手術が無事終わり退院した後の書き込みで改めて書けると良いな~
    次回は2009年01月26日の朝 心に余裕が有れば書き込みしますネ

  62. 私の体験談をご紹介。。
    4年前・・腹部の膨満感(けっこう慢性的)と胃もたれ感⇒胃の検査で異常なし。機能性胃腸症と診断
    3年前・・腹部の膨満感が酷く倦怠感と下痢、微熱を繰り返すように。会社の健診では胆石の診断はなし。
          過労時に右側腹部から背中側にかけていやな鈍痛と息苦しさを経験。(1年に2回程度)
    2年前・・いつもの鈍痛から右上腹部の張りと焼けるような痛み。上腹部全体が痛くなる⇒胃痙攣??と自己判断
          会社の健診で突然胆石がありますと診断(5~6mm)けど一般的な胆石発作の痛みではないので放置。
          去年の健診時は単なる見過ごしか??
    1年前・・やはり年2回程度胃痙攣発作が起こる。嘔吐もするように。けど七転八倒する所謂胆石発作の所見なし。
          念のため血液検査。CRP軽度上昇があるも肝機能、その他胆石特有の数値なし⇒所見は機能性胃腸症。。
    2ヶ月前・・楽しみにしていた旅行の前日に軽度の症状(夜中に起きて胃がムカムカ)。旅行に行くも夕食を取った夜中に
          いつものへんな腹痛。ブスコパン服用で少しましに。帰宅後夜中に強烈な胃痙攣症状。冷や汗と嘔吐、背中を丸めて
          いないと息ができない。朝自分で運転し休日救急へ。80歳くらいのおばあちゃん先生診察(正直大丈夫かと・・)いままでの経緯を説明したところ、
          笑いながらそれは胆石が原因だと強く断定的に診断される(正直疑心暗鬼)
          翌日そこの病院の内科を受診⇒エコーで胆石とおぼしき影があるが特定できず。胆嚢も腫れていない。いかにも出来そうな30代くらいの内科医は検査数値では胆石症っぽく
          ないな~と首を傾げる。。CRP軽度上昇。2日後の再血液検査ではCRP正常に。胆嚢の影の特定のためCT検査を実施。
          5日後の受診で胆嚢入口に1cmの胆石確定。手術を勧められ、外科へ移動に。副院長が担当してくださり、同じく今までの経緯説明をすると間違いなく胆石症と診断。
         (80歳ばあちゃん先生すげーと関心)
    1ヶ月前・・食事指導を受け術前検査開始。再び胃カメラを飲むも胃には異常なし。軽い逆流性食道炎と診断。術前検査で異常なし。
    いよいよ手術・・術日2日前に入院。前日お臍の周りを電気かみそりで剃る。夜から下剤を飲む。緊張のせいか熱が37度台、、なんかしんどい。夜に家族が呼ばれて明日の手術についての説明(おなかぴーぴー)
             当日・・朝9時からオペ。6時に浣腸(4回もトイレへ行ったり来たり)熱36.8度。8時30分に嫁さん登場。点滴(結構針が太い・・)開始。
                  9時にベットに乗せられたままオペ室へ。そこで術用の寝台具に移動し硬膜外麻酔の準備開始。これが中々入らない。部分麻酔⇒痛てぇ!⇒もう一度部分麻酔⇒痛てぇ!!⇒・・あれぇ??とDr
                  場所を変えて部分麻酔⇒痛てぇ!の繰り返し。麻酔医が女の先生に代わり部分麻酔⇒?ん? はい、入りましたよ(ってじゃ最初からあんたがやれ!!と心の中で叫ぶ)
                  酸素マスクが顔に、「すこしくさいですけど頑張って息してくださ~い」、「じゃ点滴から麻酔を入れま~す」としばらく天井を見ていたが、全然眠たくならない。。俺は特異体質か?!と少し不安になっていると、
                  「終わりましたよ~」、はぁ?なにが?なにが終わったの??さっきと変わったのはまばたきする下瞼に感覚がないくらい。ベットが動いている。頭の上で先生が家族にオペの説明をしている。
                  エレベーターに乗せられ、個室に入った。オペが終わったんだと思った。・・なんじゃこりゃって感じです。時間を聞くと12時30分・・オペ室に入ったのが9時で、硬膜外がやっと入ったのが9時45分くらい。
                 意識がなくなってから2時間45分過ぎたことになります。感覚的には瞬きを一回しただけの感じです。「レントゲン取りますよ」と先生が登場。はいはいと腰を浮かす私。「あれ~今終わったのにはっきり
                 していますね」と関心する先生。・・だってまったく寝たという感覚がないんだもん。。腰を上げると臍のあたりが引きつるように痛い。ここがカメラを入れるために切った部分だなと冷静に判断。
                 家族が入ってきて、あまりにも意識がはっきりしていることに驚き。「しんどい?辛い?、痛い?」と病人を気遣って声をかけてくれるが正直しんどくも辛くも痛くもない。1時間ほどであまりにも拍子抜けしたのか
                 家族も帰ることに。・・けど、ある意味無間地獄はここから始まったのでした。
                 その1、おしっこの管・・急性膀胱炎症状と「おしっこもう漏れますから!!」感覚が常に膀胱にあり感。明日の朝までと考えると。。どんだけぇ!!
                 その2、口腔砂漠・・口がゴビ砂漠。頭に浮かぶのは灼熱砂漠の真ん中でおしっこが出ずに大騒ぎしてノタウチ周っている自分。。
                 その3、コード地獄・・本来神経質な私。体の周りに蜘蛛の巣のように張り巡らされている機器のコードが寝返りを打つたびに絡まる。そして心電図の電子音。意識するとたまに脈が飛ぶ。
                             このまま脈が乱れて緊急コールが鳴り慌しくナースや寝ぼけたDrが飛んで入ってきて救命処置をするシーンを想像してしまう自分。。
                 その4、こぎゃるのブーツ・・血栓予防のためにマッサージ機を両足につける。その下にはオペ前から履いているきつめのサポート靴下・・この両セット、非常に通気性が悪い。足が蒸れる蒸れる。
                            総じて言うと灼熱砂漠をロングブーツで歩き、一滴の水を飲むことも、そしておしっこをすることも許されず、体に四方八方からロープで引っ張り遊ばれている奴隷の気分です。
                 9時消灯。。暗く電子音が無機質に響き渡る部屋に膀胱破裂寸前の私。。2時間に1回体温と血圧を測りにくるナース。「足が蒸れます・・」とナースに話かけると、「いえ、別に」
                 「いや、おめーじゃねーよ」と突っ込みを入れることもできず、もうどうでもいいや状態に。。
                 その晩は一睡もできませんでした。・・ん?傷の痛み??・・そうだ、おれ胆嚢取ったんだ、、程度です。
             2日目からはそれなりの痛みと食欲不振(入院しているのも大きな要因)があり、5日目に退院しました。オペ後が異常に元気だったのでこれは楽勝かなと思いましたが、それはそれなりに病人です。
             しばらく腹の違和感と胆嚢炎のような痛み(持続的ではない)がいやでした。
          
           やはり胃の不定愁訴は胆石が原因だったようです。胆石発作の症状も本当に千差万別で、実際に救急車を呼ばないといけない激痛で
           やってくる患者は全体の症状を持つ患者さんの2割程度じゃないないかとのことでした。
      医者いわく胆石発作はいきなり現れると一般的に言われますが、実際は胃の不調から始まることが多いそうです。また一旦症状が始まると
      酷くなることが多く、大体4年くらいの流れで激しい発作を繰り返すようになるそうですよ。胃の不調を感じるかどうかは個人差があるようです。
      胃痙攣と呼ばれる9割以上は胆石が起因の腹部症状のようですね。激しい発作や酷い胆のう炎になる前に手術を受けたほうが開腹をしないで
      済みますし、術時間も短くて済むようですね。

  63. 以下の書き込みは退院後すぐに書き込みしたのですが、何かの手違いで掲載されなかったので改めて書き込みした物です。
    内容は書き込み失敗の事を考え事前保存したテキスファイルを再度アップしています。
    ------------------------
    本日2009年01月29日(木)無事退院してきました。
    以下に私が体験した手術の感想を書かさせて頂きます。1ヶ月前の私がそうだった様に、この書き込みが今後このブログに訪れる方の勇気に繋がればと思い最後の書き込みをします。
    私が手術を行うに至る経緯は既に書き込みしましたので、今回の書き込みは入院~退院~現在までの感想を、以前の皆様とは少し違う観点で書き込みしたいと思います。と言う物の時系列な
    表現になる事は同じなので、そんなに変わった内容に成らないかも知れません。
    2009年01月26日(手術前日)
    既に予約されて居たので、指定された10:30に病院を訪問する。簡単な入院手続きを取り、なんなく入院患者となる。手術に関連する検査は事前に行っていた関係で、手術前日はこれといった
    イベントは無かった。
    15:00・昼食を取り下剤の飲む(レモンスカッシュに塩が入った様な味で、すっごいまずい液体でした。飲んだ事の無い看護師の方は匂いがレモンスカッシュに似てるので美味しい下剤だと思っ
    て居たようでした。)この下剤が異常に私の体にマッチしたのか、飲んで直ぐにトイレ通いが始まりました。
    18:00・昼の下剤で個人的には十分だったのですが、夕食後更に錠剤の下剤を2粒服用する。この効果により、26日から27日の朝まで計10回程度トイレに通った。病院のトイレはウォシュレット
    じゃないので、朝方にはシッカリお尻がヒリヒリして大変でした。
    21:00・絶食+水分も禁止となる。まあ辛くは無いので我慢。
    2009年01月27日(手術当日 私は9:00から手術でした。)
    7:00・浣腸 人生で初めて他人に浣腸された。はずかしいかった・恥ずかし1番目、しかし後で考えると大した事は無い浣腸経験でした。浣腸後数分で便意があり排便。
    このとき看護師の方に「排便が終わったらナースコールして下さい。」と言われたので素直にナースコールすると、看護師の方に私の排便を確認され「少し色が付いてるけどまあOKでしょう。」
    って恥ずかしすぎる。でもまだまだ恥ずかしい事は続きます。
    8:00・手術の直前に点滴開始。なんの点滴かは不明
    9:00・いよいよ手術、自分で点滴台を押して手術室に歩いて入る。
    9:05・手術台に座り衣類を着替える(元はパジャマ)、着替えて横に成ると、頭の方から「これから麻酔に眠くなる薬入れます」って言われる。「手が少しピリピリしますよ」って言われ、ピリピリな
    んてしないぞなんて考えていたら、その瞬間に意識が無くなって居ました。
    ■手術■
    そして次の瞬間名前を呼ばれ目を覚ますと、既に手術は完了していました。
    私の場合、聞いた所によると手術時間は40分だった。手術室を出たのは10:30頃だったとの事。私は手術終了時一旦目を覚まして先生の質問に何個か答えたが、その次の記憶はICUのベット
    に移動した後でした。
    10:45・ICUのベットでレントゲン撮影、とにかく下腹部が痛い。(以前の誰かの書き込みで肩が痛いって有ったけど、私の場合下腹部が痛かった。)更に、尿管カテーテルが挿入されているので
    これの違和感が酷い。
    11:00・家族が見舞いに入って来た。この時の体調は最悪(痛い・シンドイ・怖い)状態、とにかくこの時私は時間が進めば楽に成るものと勝手に思い込み、家族に何度も「寝るから帰って」を繰り
    返して言ってた。麻酔の影響かとも思うけど今考えると意味不明で、かつ何の根拠も無い発言でした。
    11:30・膀胱の張りと尿意にしばらく耐えたが、最後には自分で膀胱辺りを手で押して尿をカテーテルから尿袋に出す事を試してみた。誰に教わった訳では無いが、勝手に下腹部を押して尿を
    出して良いのか不明だが、ゆっくり押すとベットの下でチョロチョロと音がしたので、多分尿は出ていたと思う、その作業でとっても楽に成ったのは事実、コツはユックリ、ソフトにシッカリ押す事
    だと分析。笑
    14:00・11:00~14:00の3時間は、痛い・違和感・怖い(体を動かす事がとにかく怖い)の極限、そして何よりICUでは時間が進まない。
    15:00・術後4時間が経過して、痛み止めも効いて安定するが、左下腹部が相変わらず痛い、加えて入管カテーテルの違和感も相変わらず。
    16:00・大分痛みも精神も安定して、医師より病棟へ帰るか確認される。私としてテレビとかある病棟に直ぐにでも戻りたかったので即答で帰りたいと申し出る。。。ところが、手術した病院の体制
    的な問題か、結局その日はいくら元気に成っても、ICUで一泊させられる事になった。
    16:15・ICUで一泊する事になりヘコンでいると、医師が気を使って尿管カテーテルを抜いてくれた。看護師の方がチンチンを持ってカテーテルを抜くのだが、口を開けてア~~~って言って下さ
    いと指示されて、素直にア~~って言ってるとその瞬間シューっと抜かれて、思わずア~~ゥ~~って成った。痛いと言うより熱いって言う痛みだった。それでも抜いて貰って楽に成った。でも
    カテーテルで排尿出来なくなった患者がICUで排尿するって事は、トイレに行ける訳でもなく、もっと恥ずかしい事がこの後起きてしまう。
    同時に酸素マスクのこの時外して貰いまし。これで口の中の砂漠状態は改善されてきました。また、酸素マスクは外れたのにあわせて、喉の渇きを補う為に、氷を一つ食べました。美味しかっ
    た~~~です。
    17:00・家族がICUに見舞いに入ってきました。前回の状況に比べると、私の体調の回復度合いを見て逆に驚いていました。この頃の私の手術に関する感想は、よく「日々回復している」と言わ
    れますが、その時の私の場合は「時々刻々と回復している」って言うのが率直な所で、例えば、サッキは手が動かなかったのに今は動かせる!、あれ足が動かせた!!なんて感じでドンドン
    回復していました。
    17:00~22:00・とにかく暇~~~~ 唯一の救いはICUに21:00の消灯制度が無い事、そして何度も看護師さんが来て話してくれる事、もう一つ最高に良かったのが、電動リクライニングベットの
    リモコンに角度を表す数値が出てた事!!この角度を1度刻みで変えては暇を潰してました。笑 更にICUには時計が無い、之は意図してなのか?って最終的には殻が起きれば時計が見ら
    れることに翌日気がついたけど。。
    22:00・尿管カテーテルを抜いて約7時間、水分は採ってないが常に点滴をしてる関係で、尿意をもよおしてきました。ところがICUに患者用のトイレは有りません。そりゃそうですよねトイレに行
    けるような患者がICUに居る訳ないって・・・って、私は何故かICUに居ます。そこで・・・ベット脇でシビンで排尿です。。さすがにベット脇に立つ(術後初めて立ちました)とフラフラするので、横で
    看護師さんに脇を支えられて、反対の手にシビンを持って排尿・・・ところが尿管カテーテル抜いて初めての排尿、これがなかなか出てこない・・・看護師さんが横で見てるのに尿が出てこない・
    焦る!・・結局2分くらい掛かったように思う。
    2009年01月28日(手術1日目)
    3:00・手術後に入れられた痛み止めの座薬も切れて少し傷が痛く成った事と、少し眠りたかったので我慢出来ない程では無かったが痛み止めを貰った。点滴の痛み止めなら良かったのです
    が、出てきたのは座薬!、人生記憶の中では初の座薬を他人に入れられました。それも、痛みをこらえて服を直した頃に、ツルンって出てきてしまって再度挿入して貰いました。
    結局眠る事は出来ませんでした。
    5:00・尿意2回目・・・って言うかこの時間まで少し我慢して排尿した、何故かと言うと9:00には病棟に帰られると思っていたので、この時間に排尿すれば、あとは自分でトイレに行けると思った。
    結果この判断は正しかった。
    5:00~10:00:とにかく暇~ 痛みは動かなければ殆ど無い。
    10:00・ICUから車椅子で祝・脱出。。
    10:15・レントゲン撮影
    10:30・病棟に戻り自室でマッタリ、もうこの頃には体力も回復し、ユックリだけど歩く事も出きる。さすがにベットから起きるときは電動ベットの背中部分を起してから体を起さないと辛い状態。
    12:00・昼食は全御粥が出る。おかずは普通の患者の物と同じでした。
    16:00・点滴がとれる。これで全ての管が外れました。
    17:00・この頃になると排尿も痛みの無くなる。結局尿管カテテールの挿入時間が短かったので、炎症も少なかったと思われる。
    17:30・夕食:驚いた事に昼食が御粥だった患者に、夕食はカレーライスだって、さすがに残しました。
    18:00・担当医の診断を受ける。この時退院の話がでて、明日以降なら何時でもOK、そして午前・午後何時でもOKとの事で、明日の午前、要するに一番速いタイミングで退院する事にした。
    2009年01月29日(手術2日目)
    9:00・最後に担当医の診断、この時傷口に防水シートを張ってもらう。これで退院したらシャワーの許可を得た。一応私の場合、抜糸まで1日おきに、あまりお湯が掛からないようにシャワーを
    浴びた。
    11:00・退院
    2009年01月30日(手術3日目 自宅療養)
    体力状況・・・・・
    1・床に座ったら立つのが大変
    2・睡眠は仰向けのみ、足や手を頻繁に動かして熟睡できない。
    2009年01月31日(手術4日目 自宅療養)
    体力状況・・・・・
    1・コツは必要なものの、床から立つのも案外スンナリ出切る
    2・寝返りとは言えないが、意識すれば横向きの体制を取って寝る事が出切る
    3・クシャミ・・・は辛い。(結局クシャミが最後まで出来なかった。)
    2009年02月01日(手術5日目 自宅療養)
    この日は用事があって、電車に乗って出かけた。この頃になると日常的生活には支障なし。
    2009年02月02日(手術6日目 自宅療養)
    2009年02月03日(手術7日目 通院)
    無事抜糸と言うか、金属のホッチキスの様な物を外す。ほんの少し痛かったが大した事は無かった。
    最後に考察
    腹腔鏡化胆嚢全摘手術は、軽いって良く言われます。なるほど手術→退院→抜糸までの経過は驚異的に早いと思います。それでも全身麻酔手術です、尿管カテーテルは入れられるし、ICU
    でケーブル地獄にもなります、必要以上に過敏になる必要はないと私も感じましたが、やはり覚悟も必要です。
    本日2009年2月15日、手術から約3週間が経過して、細胞病理検査の結果を2009年02月13日に聞いてきました。結果は「異常なし」晴れて全回復です。
    あ・・・現在の食事の状況です。。。手術前と一切変わりません!! 個人的には少しくらい油物とか食べられなくなると良かったのですが、全然全く一切食事についての制限や好みの変化な
    ど有りません。先日は大ジョッキで快気祝いも家族でしたし、焼肉もバンバン食べてます。下痢も無ければ、お腹がゴロゴロも言いません。
    唯一変わったのは、手術2週間前の2009年01月10日から始めた禁煙が、現在も続いてるって事ぐらいでしょうか。これは嬉しい誤算でした。
    以上 長々と申し訳有りませんでした。

  64. 私も来週より腹腔鏡下胆嚢摘出を行う予定です。
    一度、救急で入院して、一度退院しましたが、
    血液検査の数値が安定した後も、痛みが消えず、
    ウルソ錠とかを飲んで、下痢にもなるし、
    んー、働けない….。
    と切ることにはしたのですが、同じ
    腹腔鏡での手術でも、全身麻酔の人と、そうでは
    ない人、いろいろいるみたいですね….。
    病院によってちがうんでしょうかね….。
    手術前にしてやっぱり、いろいろ気になって、
    ネットみまくってます….

  65. 術後2週間。
    傷の痛みはもう殆ど感じないですね~
    ただ胆嚢のあった付近が時折重くなったりシクシク痛むことがあります(??)
    食欲は出てきました。意外と下痢じゃなくて便秘になりました。なんでかな??
    一番厄介なのは未だに眠りがおかしいことですね。睡眠導入剤がないと安眠できないです。
    なしで寝ると変な夢ばかり・・ 多分本人が思っている以上に神経と内臓はまだ回復していないんでしょうね。
    術後の一定期間のダメージだと気長にやるつもりです。
    まだ2週間しか経っていないので絶対オペやったほうがいいですよ~とか安易には言えませんが、
    オペ自体はほんと、一瞬(全麻の場合)で終わります。よりも術前処置とか術後の不快感(しょうがない)なにより入院していることがストレスそのものだと思いますので、トータル的に心と体のダメージはあるものと思っていたほうがいいと思います。小さな傷で退院や社会復帰も早い分、完治したと思いがちですが、術式は違えど目的は一緒で開腹と同じく内臓一つ無くなっている訳ですからね~  と自分に言い聞かせてます。。
    見た目の元気さと心身が受けているダメージとのギャップを術後2週間の今感じております。。

  66. √さん、おかえりなさい。
    ご無事が何よりです。
    術後の経過等を拝見して、やはり痛み、気持ちに関して個人差があることを痛感致しました。
    けんちゃんさんとの比較もこれから手術を考えている方々に大変参考になりますよね。
    私は術後約三ヶ月になりました。
    病院には先月の14日の最終検診が最後で伺っていません。
    低気圧が近づいて来る時に、ジワジワと胆嚢のあった所がいまだに微かに痛みます。
    時間が薬だと思います。
    飲食は、お酒も含めて手術前と全く変わり無しです。

  67. >まさのぶ さん ただいまです。
    私のケースが重い部類なのか、軽い部類なのかは、痛みへの感じ方など個人差が有るので明確な事は言えないと今更ながら感じます。
    ただ、一つだけ明確に言えることは、何か体に変調が有っても、胆石に起因するのかな~なんて心配が要らなくなってスッキリした事!、更に新たな変調が有った場合に、正しく体の状態を自分自身で判断できると思える事です。やはり身体に気になる部分を抱えて日々生活するのはストレスになると思います。
    それから、術後私は約3週間経過しました。術後は内臓の違和感や、熟睡出来ないなどの症状は一切有りません。食事に関連する消化器系の変調も全く有りません。実は少し位は脂物が食べられなく成り1年後にはダイエット-10kgを期待していたのですが、これもまた夢に終わってます。
    あ・・一つだけ、お通じが少し不規則に成ってるかもって事が唯一心当たりですかね~
    それから、アルコール好きの方の為に、あえて書きます。アルコールは抜糸が終わった7日目位から、あまり気にせず飲んでます。私自信アルコールは、元々無茶飲みする方では無いですが、機会が有れば気にしないで飲んでます。特にアルコールも弱くなった、強くなった的な変化も有りません。
    食べる事ばかり書いてますが、最後に術前から始めた禁煙ですが、現在約40日無事禁煙継続中です。あ・・ヤッパリ全身麻酔で手術する場合は、最低1週間前には禁煙した方が良いみたいですよ。
    麻酔が覚めた後、禁煙者は喉の機能の回復が遅くなって、タンを処理出来なくて咳が出る様です。
    腹腔鏡下胆嚢摘出の場合は、大きくお腹切らないですが、術後5日目位までは咳をするとお腹ちぎれるかと思う位痛いですよ。

  68. 私も腹腔鏡下胆嚢摘出行ってきました。
    病状や病院によってもちがうのかもしれませんが、
    私の場合は、急性胆のう炎で救急車で運ばれてから、
    手術まで、3WK程度。
    発作後、点滴受けてもなかなか痛みが治まらず、
    手術前まで、食後、毎朝、毎夜、なんともいえない痛みが
    続いていて、ずーっとへこんでました….。
    まあ、数ヶ月休み無しで働いてたので、
    体全体がぼろぼろだったのかな….。
    まあ、最初から内科医が積極的に外科手術を勧めるのは、
    ちょっと??っていう感じもしたけど、TVによると、
    最近はfirst choice になってるみたい。
    それに、何より、今後とも、食生活を劇的に改善させるとか、
    酒やめるとかも、んー、別の病気になりそうだし、
    何より、この痛みは、耐えられんし、仕事ができない…..。
    まあ、2回目の発作だし-と自分を納得させてみる…..。
    私の場合は、手術室に入ってから、全身麻酔からさめるまで、
    4hってところでした。腰痛があるっていっていたためか、
    やわらかいマットでした。
    病棟に戻ってからは、
    酸素吸入、酸素飽和度チェック、点滴、尿道カテーテルなどつながれて
    いたのもあり、あんまり寝れなかったですね….。
    1h毎に、看護師さんが見に来てくれたのが、うれしかったかな….。
    このとき一番つらかったのは、腰が痛いのに、寝返りができないこと。
    その次に、初体験の尿道カテーテルかな。
    こんなところに、カテーテルが入ってるっていう絵が、なかなか信じられず….。
    時々、旨く流れず、看護師さんが管を調整してくれるんだけど、
    いやーもう少しやさしくしてくれないと、一物がちぎれそう….。
    翌日の昼12:00には、点滴以外はすべてはずれた状態になり、
    とても楽になりました。腹筋に力入れられない状態で、
    ベットから起き上がるのも、一苦労って感じ…..。
    夜には、通常食になり、これも、普通に食べられたのが、
    びっくり…..。
    そういえば、血圧が、100-50 になっていて、
    さらにびっくり…。確か、血圧は高かったはずなんだが…
    尿道カテーテルをはずされるときが、んー、恥ずかしいやら、
    気持ちわるいやら….変な感じ….。
    翌々日の昼には、売店とかにもいける状態になってました。
    この時点で、一番きつかったのが、便秘…..
    21:00になっても、便意はあるものの、トイレにいくと、
    出ない…それに踏ん張ろうと思っても、腹筋に力いれられず、
    出やしない…。まさに、臨月状態…..。
    どうも、腸の動きが弱いらしい….。
    術後3日目
    朝、やっと便通有……
    よかった…..。
    笑うと、まだ、腹筋が痛いけど、特に問題なし….。
    腰痛も、寝返りができるようになったからか、全く問題なし。
    病院内を散策..といっても、あんまりみるところもないんだが…
    売店からの帰り、階段を使ったら、立ちくらみがして、倒れる…
    手すりが絶妙な位置にあってよかった…..。
    術後4日目
    退院….
    しかし、立ちくらみが治まらず、15分歩くと、休む必要有…..。
    なんだこれは…そんなに体力がないのかと、がっくり….。
    ただし、食事がきちんとできることが、なんとうれしいことか….。
    術後7日目
    出社を決意も、朝のラッシュで、具合悪くなり、下車。嘔吐…
    んー、何だこれ….。出社断念….。
    スポーツクラブで血圧みてみると、100-55とかいうレベル。
    んー、大丈夫なんだろうか….。
    術後8日目
    路線変更、エスカレータ、エレベータ、バスを駆使し、
    ラッシュを避けて出社。んー、何とかなった。
    ただ、なんか、頭痛がする….。
    早退….。
    術後2wk
    傷口も腹筋の痛みもほぼ感じなくなりました。
    ただ、いまだに、立ちくらみが治まらない…..。
    時々、内臓に痛みがある….
    があるものの、何とか働いているところ….。
    腹いっぱい食べると、なんか、まだ、あの、小さい発作のような
    ものもあるのが、気になる….医者は気のせいとはいっていたが…。
    ただ、発作よりは100倍ましか….。
    それにしても、この、変な体調がいつまで続くのかが心配….。
    他の病気でなければいいけど….。
    手術で自律神経のバランスでも崩れたのかな….。

  69. はじめまして。
    昨日、診察で胆のう炎と胆石を疑われ、来週の月曜に造影CTの予定です。
    エコーやCTでは石が確認できず、検血の結果でも炎症反応や白血球の増加もみられませんでした。
    疑いの元は、行きつけの病院でのエコーで、胆嚢の腫れ(微妙なもの)が見つかり紹介状をいただきましたが、その日の深夜にみぞおちの右に痛みが出て、寝返りを繰り返してやり過ごそうとしましたが、辛抱堪らず尿路結石の時に貰った痛み止めの座薬を挿入して朝を迎えたことでした。
    造影CTでも石が確認できなかったら、どんな治療なんでしょう?溶石剤?
    その時の主治医が、妙に切りたそうで。

  70. 本日退院後6日目です。色々検索してこちらを見つけました。
    ご参考までに私の経過を書かせていただきます。

    ここ5年ほど、冬場のみ深夜の腹痛が1シーズン5度ほどありましたが、薬で何とか収まっていたので深刻には考えていませんでした。
    しかし去年には夏場にも1度、秋口から軽い腹痛が気になりだし、いつもの年とは違っていました。

    冬場になり何度か発作が出ましたが薬でやり過ごす・・・
    しかし、2月の頭に3度続けて腹痛に襲われ、とうとう痛みが引かなくなります。自宅で薬を色々と飲みながら1週間静養するも、7日目の夕方にお腹のなかで何かが爆発したような激しい痛みに襲われ、救急車で近くの二次救急病院へ・・・

    CTやレントゲン等の検査で大きな胆石があると判明するも、痛みが全然引かず唸り続ける。この時の苦しみは相当なものでした。
    結局、早急にドレナージの処置をするために三次救急病院 (救命救急センター) に転送。23時頃だったでしょうか。
    その後再度写真撮影し、エコーをしながら脇腹に管を通す。するとウソのように痛みが引きました。痛み止めの座薬の効果もあったでしょう・・・深夜2時半ごろ落ち着きました。

    しかし症状がひどかったため当然そのまま消化器科へ入院。栄養と抗生剤の点滴、胃の注射 (ガスター系) を1週間受ける。

    入院2~3日目にドレン管から造影剤を入れ撮影。その時はやはり痛い。その結果、総胆管の十二指腸出口に胆石辺があるようだとの診断で、内視鏡により除去処置を行う。結果ドレナージに胆汁がほとんど出なくなりました。
    その後1週間食事調整を行い、痛みも無く胃の状態も安定したため、2週間の入院で一時退院しました。ただ念のためドレナージは付けたままです。

    入院時は胆のう周辺に感染胆汁がひどく溜まり、膿んでいたそうです。救急車に乗った際の血圧は200もあり、敗血症、黄疸の症状も見られ、肝機能の数値もかなり悪かったとのこと。もう少し放っておいたら胆のうが破裂していたかもしれないとまで言われました。
    また石の大きさの割には症状が出ていないとも言われました。

    症状がこれほどひどくなったのは、私が勤め人ではないため健康診断や人間ドックのたぐいを一切受けていなかったのが大きな原因です。
    自営やフリーの方、健康診断はとても大事ですよ!!!!!!!!!!

    一時退院8日後に外科に再入院。3日後に手術を受けました。何でも、最初に処置をしてから3週間経たないと摘出するのは危険なのだとか。
    手術前の手順は皆さんとほぼ同じでした。

    13時に手術開始。私はかなりリラックスして臨めました。看護士さんたちと話をしているうちに点滴から麻酔が入り、すぐに意識不明に。事前に腕を固定されたり、また鼻からのカテーテルも行っていません。
    30分ぐらいしか経っていない感じで目が覚める。実際は3時間かかっており、胆石が3センチぐらいと大きかったため、上腹部は5センチほど空けたとのこと。幸い開腹はしませんでした。
    酔うような麻酔の後遺症は一切無く、喉の違和感もほとんど感じませんでした。

    さすがに術後の一晩はやはりちょっと大変でした。
    腹部の痛みと尿管の違和感は別にして、最初に気になったのが頭の低さ。少し上げてほしいと頼むが、あまり上げられないと、タオル一枚で済まされます。気道が狭くならないためだそうです。

    次は酸素マスクの息苦しさです。鼻部のチューブに代えられないか聞くと、酸素効率を測り問題ないとのことで、代えてもらう。

    術後はかなり色々と苦しいので、少しでも楽になるように看護士さんに出来るだけ頼むことをお勧めします。
    痛みが気になり座薬も入れてもらいました。これも効果ありました。

    その次は、やはり皆さん同様の腰の問題です。手術開始から次の朝まで、15時間近くも同じ姿勢と言うのは不可能です。
    夜の11時頃、思い切ってベットの柵につかまりながら、痛みをこらえて上半身を起こしてみました。かなり腰が楽に感じ、10分ほど頑張ってその姿勢を続けました。それを朝まで何度か行いました。

    朝方には寝起きのコツもつかみ、体を起こすのも割と楽にできるようになりました。あまり寝られませんでしたが、体が楽になるのを優先に考えました。

    7時頃に酸素チューブと足の血栓防止器具を外し、9時頃の先生方の回診でお腹の管を抜きます。痛みはほとんど感じません。「もう済んだんですか」と思わず言ったくらいです。

    ただ頭部を低くする際に相当腹が痛む。腹筋が伸びたためで、頭を高くしてもらうことで解決。これはかなり重要ですね。

    10時半頃には尿管を抜きます。これも大して痛みませんでした。尿意も無いのに自然と出るのは不思議でしたが・・・・
    そして頭部を60度ほど起こし、お茶をゆっくりと飲みます。

    その姿勢に慣れた後にベッドサイドに足を下ろす動作をしましたが、夜中に何度も起き上がっていたせいか、けっこう楽に出来ました。そのまま立つ動作に移りましたが、これも難なくクリア。
    お昼前には点滴も外し、3週間ぶりに体の管がすべて外れました。

    昼食はおかゆと脂質食が出ましたが、全部食べられました。
    最初のトイレは付き添うと言われていましたが、周りが相当忙しそうだったので自力で行ってみることに・・・
    さすがに腹部は痛み、お年寄りのようにしか歩けませんが、30メートルほど先のトイレの往復は何とかなりました。

    驚いたのは排尿の後に空気が出たことです。熱湯の出る蛇口のようで、これだけはビックリしてしまいました。

    術後2日目も症状はほとんど変わらず。おかゆ食も問題なく平らげる。先生によると傷の痛みは2日めがピークとのこと。

    3日目の朝起きてみると、確かに痛みが和らぎ、歩行も楽になり倍のスピードで歩けるように。腹内部の違和感、痛みも当初からまったく無く、便通もあり、ご飯食も問題なし。栄養士による食事指導を受ける。
    先生に翌日の退院の許可を受ける。

    4日目の11時に晴れて退院。家族の乗ってきた車を自ら運転し、自宅に戻れるほどでした。

    その後自宅で静養しておりますが、痛みは2日おきに軽くなっているようです。退院時に入浴の許可も受け、毎日入っております。
    絆創膏ははがれたら自然にはがしてよいとのことで、見てみると血の固まりがあり、それを取ってみると下は完全にくっついています。
    中は融ける糸で縫ってあり、表面はテープで留めてあるだけで、抜糸の必要も無く、退院の2週間後に外来で傷の確認だけするとのこと。
    内服薬も術後から一切ありません。

    私の場合、三次救急病院という、規模が大きく高度な医療を行う病院でじっくりと治療できたせいもあるのか、経過は至って順調です。

    これから手術をお考えの方、また予定のある方、ぜひご参考になさってください。

  71. はじめまして。私も2週間前に手術をしてき、先日抜糸終了しました。
    昨日より諸術前に時々あった、背中から肩にかけての張りと痛みがあり、気になっています。胆嚢はないのに・・・
    こんな経験あった方いらっしゃったら教えてください。

  72. 私も胆嚢きんせん症で胆嚢を摘出し今日退院しました。
    石は砂利のようなものが50個ぐらい。
    そして摘出した胆嚢を開いたところを撮影した写真を
    医者からもらいました。

    私は帝王切開で2人の子を産んだのですが
    それに比べたら今回の腹腔鏡手術は楽勝!って
    思っていたのが最悪でした。
    皆さんが書かれている通りの苦痛、不安、不快で
    私には帝王切開の方が断然楽でした。

    ところで、皆さんが体験した「肩の痛み」
    私も事あるごとに感じています。そして現在も。
    その痛みについて看護師さんに入院中聞いたら、
    手術の際、身体の中に空気を入れて
    カエルのお腹のように膨らまし手術を行うそうです。
    その膨らました後遺症とでも言いましょうか
    少し激しい動き(歩く)とか辛い姿勢でいるとか
    疲れとか、それらの影響で動悸が早くなると
    肩の辺りに痛みが走るみたいです。
    大きく深呼吸をして安静にしていると楽になってきますよ。
    私は洗濯、掃除、炊事などで痛みっぱなしです。

  73. 腹腔鏡での胆嚢摘出手術を終え、2週間経ちました。ネットで調べる中でいくつかの体験談を読ませてもらいましたが、その中でも一番と言って良い位、楽に手術を受けることが出来たので、これから手術を考えていて、ここにたどり着いた方への情報として、記しておきたいと思います。

    まず、自分(30代男)の胆石症経緯ですが、3年前に急性胆嚢炎で病院(海外)へ。人間ドックで胆石があるのは知っていましたが、これまでサイレント状態だったのが発症(ただし、10年ぐらい前に、夜中に急性胃炎と診断された時を振り返ると、胆嚢炎の症状そのものだった。)。それから3年の間に、数ヶ月に一回程度、夜中に数時間で治まる疝痛発作(なんとか耐えられる)を繰り返す。そして、今年6月にきつい胆嚢炎で入院。これまで複数の病院でエコー検査した結果、どこの見解も、壁が肥大しあまり機能もしていないようなので、摘出したほうがいいと言われており、痛みを繰り返す生活に限界を感じ、摘出を決断しました。
    さて、慢性的に胆嚢炎を繰り返していると、癒着などが原因で開腹手術に移行する可能性が高くなることは、ご存知かと思います。現在、海外赴任中なのですが、日本で手術を受けたいため、どうにか開腹の可能性が低く、復帰が早くならないものかといろいろ調べているうちに、あるクリニックのHPにたどり着きました。読んでもらうと分かると思いますが、病院らしからぬ病院名、院長の顔マークのロゴなど、ちょぴり胡散臭い(I院長ゴメンナサイ!)のですが、とにかく術数が多いこと、開腹移行率が非常に少ないこと、日帰り手術ということで、受診および話を聞いてここで手術を受けました。

    2009/7初
    メールにて問い合わせ。とにかく受診予約して来いとのこと。海外からなんですけど・・・
    7/10
    一次帰国にて受診。胆管に石がないかMRI検査が必要とのことで、ちょっと離れた別の病院に行く(小さいクリニックなので大きな検査は提携先病院で)。結果、胆管には石がないので胆嚢摘出のみでOK。ただし、MRIで見る胆嚢の状態から、難しい状態と予想され、I院長曰く、『俺じゃないと腹腔鏡のみでは、なかなか出来ないだろう。俺じゃないと。』 実は別の病院と天秤にかけていたが、この自信に賭けてみることにしました。手術日は7.28に決定。
    7/11
    術前検査(血液、心電図、肺活量など)と、オペの説明を受ける。手術前日寝る前の下剤をもらうだけで、食事も野菜、繊維質メインでとの注意ぐらいで絶食もなし。当日朝は当然飲食NGですが、本当にこれでいいの?ぐらいお気楽。
    7/28
    AM7:30病院入り。腹付近の剃毛を予想して自分でやっておいたが、特に何も触れられず。浣腸するかと思っていたら、それもなし。手術着に着替えベッドで点滴。手術時はこの点滴から麻酔薬を入れるとのことで、恐れていた筋肉注射もなし。
    8:00頃、手術ベッドに移動。今から麻酔薬入れるので、入る時少し腕が痛いかも、andまぶたが痺れるかもと言われ、確かにまぶたに異変がと思った30秒以内には爆睡。
    12:30頃?目覚め。手術時間は90分。手術中は鼻からドレンを入れているらしいが、目覚める時には外してある。お腹からのドレンもなし。尿道のドレンもなし。ただし、ベッド上で尿瓶に自力で尿が出せなかったため、意識があるなかで看護士さんに尿道からドレンを入れられ排尿。麻酔が効いているためか、出し入れが痛くない。それが終わるや否や院長が来て、摘出した胆嚢・胆石を見せてもらい、また、術中のビデオも早送りしながら見て説明を受ける。腹腔鏡の道具が特別で、通常のものより細いため、開ける穴も一般より小さいのがここの自慢です。そのため、胆嚢を取り出すへその穴以外は、縫わずに医療用接着剤でつけてある。
    14:00前、退院。自分の感覚では電車で帰れそうだったが、麻酔が抜けるまでは気分が悪くなりやすいからタクシーが良いと勧めるので、泣く泣く(そこそこ遠いので)タクシーで帰宅。その間は痛みも、気分が悪いこともなし(麻酔が効いてる?)。家には14:30には着いてました。当日は、飲食は水分のみ。夜までは少し痛いかも程度で、我慢できるレベルだったが、快眠のためにもらった痛み止めを飲んで就寝。
    7/29~7/31
    2日間は37.5度程度の微熱が出た。そのため若干だるいので、家でごろごろ。どんどん食欲が出てくるのに、嫁が病院で、8.1の検診まではおかゆ程度までと言われたらしく、おあずけ。この間は、一番大きな傷のへその辺りが、動くとちょっと痛いかなと、そこに意識が集中する程度で、内臓の違和感はなし。力も入るし、かなり普通に行動出来ました。腹部をあまり濡らさないようにシャワーは可能。
    8.1
    採血と術後検診。といっても、ちょっとお腹を見るだけ。私がかなり大丈夫ですと言ったので、『そうでしょう、もう大丈夫だね。』てな感じ。食べてる?と聞かれ、まだお粥程度と答えると、『何でも食べて良いよ、ビールも飲んじゃってよ。』とのことなので、この日の夕食以後、暴食気味にこれまで控えていたものを片っ端から食べましたが、これまでと体調は変わりません。胆嚢の入り口が石で詰まっていて、胆汁がほとんど溜まらない状態だったらしく、私の場合、取ってもあまり体調変化がないのだと思います。8.9までは療養を考え休暇を取っておりましたが、本当に必要性があれば、2日後に飛行機で戻れた感じです。空港まではかなりキツイとは思いますが。

    さて、良いことばかりの内容ですが、ひとつだけネックなことがありまして、こちらの手術は、健康保険のきかない自由診療扱いになっておりまして、手術とそれに付随する前後の検査を合わせて、50万程になります。生命保険の保険の支払い対象にはなりますが。

    当然ですが、手術および術後の状態は個人差があるはずで、私が痛みなど軽かったからといって、誰でも同じと考えて、こちらの病院をお勧めするつもりではありません。ただ、I院長先生およびスタッフの皆さんへの感謝の気持ちもありまして、紹介したいと思います。『イケ忠andラパコレ』で検索するとトップで引っかかると思います。横浜市青葉区ですので、近郊で手術を考えている方がいらっしゃいましたら、候補のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。

    長文になり、すみませんでした。

  74. おじゃま致します。
    55歳 男性です。
    明日9月1日に入院し3日に手術する事になりました。
    初めての手術に対しどうにも不安が募り、病状・病院等の記事などを
    貪るように探し回りこちらのページへ本日8月31日にたどり着きました。
    胆のう結石・胆のう腺筋症との診断で20年近くガマンしていた腹部の違和感から
    開放されることは嬉しい限りですがやはりコワイモノは怖いです、55歳になってもですね。
    このように皆さんに不安な心情をコメントさせて頂くだけでも気持ちが非常に楽になります。
    が、やはり皆様のご経験談は当然ながらリアルであり臨場感にも溢れており、
    安心感と共にやはり恐怖感も増してきました。
    4人部屋・食事制限・麻酔・執刀・カテーテル・術後・・・。
    大袈裟ですがもう覚悟しなくてはなりません。
    勝手なコメントで失礼いたしました。
    少し楽になりました。
    w/m

  75. 37歳女です。
    10年来の胃腸不良の原因が胆石症と診断されてから早3年・・
    ようやく胆のう摘出手術を2/19に終えました。
    みなさんの書き込みとほぼ同じような経過で腹腔鏡下手術のもと無事、胆のうをとりました。わたしの場合、黒色結石で真っ黒いこんぺいとうのような小さな石が無数あったそうです。コレステロール結石と異なり原因は不明とのこと。
    食事制限もなく術後1ヶ月半が過ぎましたが、正直胃の具合は良くないです。
    先週、内科の検診で体が慣れるまでしょうがないよとのことでしたが、そんなものなのでしょうか。現在、食後のムコスタ・就寝前のパリエットは以前同様服用がかかせません。今日に至っては、胃炎のため食欲不振と背中痛で仕事中も上の空です。
    胆石とれば、食事が楽しみになると思ったのに結局食べれない日々が続くのかと思うと憂鬱です。。

  76. ひげひげより:

     47歳の男性です。2010年2月24日に腹腔鏡での胆嚢摘出手術を受け、3月1日に退院しました。
     私の場合、09年10月19日に最初の発作が起きました。それまで何も感じていなかったのですが、突然の腹痛。それが治らない。そこで嫁に頼んで(自分で運転できる状態ではない。)夜間救急外来へ連れて行ってもらいました。まわりは新型インフルの患者ばかりなのに、一人だけ「ウォー」とか「いてー」とかおかしな格好をして叫んでいる患者がいて嫁は恥ずかしくてかなわなかった。といっていました。ずいぶん待たされた後、CTとレントゲンを撮り、その後11時過ぎにようやく診察室へ呼ばれました。「脂肪肝があります。」そんなことはどうでもいいからとにかく痛みをとって欲しいと思っていると「原因はこれですね。」と医師がいいました。「ほら、この2つある白いの。これ胆石だと思います。あすでいいですからもう一度内科を受診してください。」
    このあと痛み止めを注射してもらうと、うそのように痛みがひきました。翌日の内科の別の医師は「様子をみましょう。」とのこと。しかし、2010年の1月1日にも痛みが出て、4日には職場で9時半ごろ痛くなり、夜間救急で処置してもらった病院へ直行しました。ここで、エコー、CT、なぜか胃カメラまで飲まされ、ずいぶんな金額の支払いとなりました。「どうもこの病院は金を多くふんだくりそうだ。」と思い、1月21日に痛くなったので別の病院を受診。予約が取れた2月9日にエコー、レントゲン、CT、MRIを撮影し、胆石症との診断が確定、すぐに外科を受診することが指示され、外科でも胆石症であること、腹腔鏡を用いた胆嚢摘出を第一選択とすることを説明されました。「いつがいいですか。」外科の医師が聞きます。私はあの痛さを経験したくないため「できるだけ早く」と答え、2月23日入院24日手術と決まりました。
     入院すると、「風呂かシャワーでおなかをきれいにしてきてください。」と言われ、終えて病室に戻ると今度はへそのゴマを麺棒とアルコール?できれいに掃除されました。麻酔医と執刀医の説明を受けると夕食の時間になっていました。(結構おどかされました。)夕食は普通食で、完食しました。9時以降絶食となりましたが、下剤、浣腸はありませんでした。しかし、4人部屋であることと緊張でなかなか寝付けず、朝を迎えてしまいました。9時から手術でした。手術室まで歩いて行き、自分で手術台へ上りました。左手の血管に太い針が刺され、麻酔が入り始めます。酸素マスク?が当てられるとその後の記憶が完全にありません。程なく名前を呼ばれ、「終わりました」とのこと。「ああおわったのか」と思った私は、何と自分で手術台を降りようとしたらしいのですがそんなことができるはずもなく、その後の記憶はまたほとんどとんでいます。病室にベッドごと戻ってきてもたくさんの機器や管類がついた状態で、動けず、この後24時間がとてもつらい時間になりました。(眠れない。)とりわけしんどかったのが足につけられた血栓防止用の器具です。40秒おきに私のふくらはぎを締め上げる。そのたびに痛いわけです。また、夜中には背中が自分の身体の重さで痛い。看護師さんには何度も来てもらい、体勢をかえてもらったりクッションを持ってきてもらったり大変迷惑をかけました。翌日10時ごろに身体についていた器具や管がすべて外れると今度は新たな悩みができました。それは排尿障害です。おしっこの袋と管が長くついていたのが原因でおしっこが出るたびに痛いし、思ったように出ないのです。看護士さんには「痛くてもできるだけ水分をとっておしっこに行くようにといわれるのですが、1日に15回ばかりトイレに行っても出るのは2回ぐらいという日が続きました。結局排尿の痛みがとれたのは退院の3月1日でした。
     いまでは脂っこいものを食べてもあの痛い発作はおきませんので普通の日常に戻り、ずいぶんうまくやってもらったと感謝しています。(若い女医さんが執刀医でした。)手術・入院費用も加入している保険の医療特約でほとんどまかなえましたし、設備もよく、なによりおいしい病院食だったのがよかったです。おなかの管を抜くとき痛いと書いてらっしゃた方みえましたが、その管は私の場合ありませんでした。(なぜでしょうか。)また、おなかの毛剃りもありませんでした。抜糸もありませんでした。(テープで止めてあった。)ネットのようなばんそうこうが貼ってあったのですが、これも「かさぶたといっしょで自然にはがれるからほっといてください。」と看護士さんに言われていました。病院によって同じ術式でもずいぶんやり方が違うと思った次第です。

  77. かなり、前になってしまいましたが
    手術は一月の29日でした。
    昨年末、派遣仕事の最終日の直前に突然の腹痛でERに担ぎ込まれ、
    胆石と診断されましたが痛み止めのみで翌日再度ERへ。
    そこで初めて抗生物質の大量投与で、痛みがおさまりました。
    ここで、かなりの注意が必要なんだなと実感。
    患者側からいろいろ言わないとだめな場合もあるんですね。

    その後、ひと月後まで手術できず、就職活動も出来ず。

    手術は本当にすぐに終わります。
    入院して緊張で一睡も出来なかったんですが、まあ、しかたないやと。
    事前の下剤やお風呂できれいにして、移動ベッドに寝て事前の点滴を吊り下げて手術室へ。麻酔科の先生や執刀医の先生とご挨拶して、「何か要望は?」の声に、
    石をもらえるか尋ねたらもらえるとのこと。
    そのまま麻酔に入ったかなと思ったら次の瞬間には別室に移動していたくらい、覚えていないです。90分ほどの手術だったようですが、内臓脂肪が多く、いい加減、生活には気をつけるように注意がされたようですが、覚えていません。、
    そこからがたいへん。
    腹帯で手術箇所をしめて保持するわけですが、看護士が慣れていなく、この腹帯がしまっていないまま。
    夜通し痛みと戦っていましたが、痛み止めの点滴ではまったく効かず気持ち悪くなったり、寒気がしたり。排尿の管が具合が悪く、腹が張って、それも痛みがぶり返す原因のひとつにもなっていました。
    これで都合、三日間、睡眠らしいものは手術中のみ。
    再三、言うことは言うべきだなあと思いましたがあとのまつり。

    朝になって、集中治療室から移動ということになって、腹帯を別な看護士さんが見たら、「これじゃしまってないわ」ということで、別な、というより新品を持ってきてくれてしめこんだら今の今まで痛かったものが、すっかりラクに。
    きれいな看護士さんでしたが女神そのものだなと。

    よろよろではあっても歩いて一般病棟まで歩いて移動しました。
    まあ、痛みはあるんですが、そんなに我慢できないほどではありません。
    腹腔鏡の穴は二つ、カメラ用が一つ、廃液用が一つと合計4つでしたが、最後の廃液用の管は手術翌日には、じゅるんっというかんじで抜き取られました。胃の後ろ、肝臓とのあいだに溜まる体液があった場合の装備で、目立ったものがなかったので筆頭の責任医の判断で、すぐに撤去でした。たいした痛みもなくすぐにおわりです。
    タダ困ったのは、排尿のいたみです。
    そこで、友人の整形外科医にメールして何か方法をきいたところ、キシロカインゼリーを尿道に塗ってやると、若干なり痛みは和らぐかもしれませんが、あまり効果は期待しないように、とのこと。早速、そばの看護士さんにたのみました、ら、綿棒にちょっとだけ着けてもってこられたので、これをなすりつけたらさぞ、痛いだろうなと判断し、もういちどたっぷりお願いしまして、自分で入れてみました。
    本来なら泌尿器の中なので、看護士さんに頼んだほうがいいのかもしれません。
    効果は若干ありまして、排尿できました。でも、痛みは5~6日は続きましたね。
    なにか方法があるといいですね。

    結局排尿の痛みもあって次の日も眠れず、都合、5日眠れず、一日の長さを感じて次の日退院。家に帰って、眠ったわけでした。

    4/9の現在も不況の成果、就業できていません。呪術は良かったんですが、どうなっちゃうんでしょうねえ。雇用保険もないし。
    タダ、医療保険はくれぐれも入っていたほうがいいですね。
    助かるはずです。

  78. 4月14日に入院15日に腹腔鏡での胆嚢摘出手術を受け、4月19日に退院しました。
    肩の痛みもなく、癒着もなく、手術も1時間で終わったようです。
     現在まだ飲酒はしていませんが、食事は普通に食べられ、食べた後の違和感はありますが、下痢はしていません。割と軽く済んだのではないかと思っています。

     知りたいのは仕事の復帰時期についてです。皆さんはどのくらいで復帰しましたか?ちなみに仕事は事務で8:45から17:15まで。ただし通勤に1時間半かかります。年齢は47歳です。
     医師の診断書には「1カ月前後の自宅療養を要す」と記されていますが、そんなに休まなければいけないでしょうか?痛みもそれほど無いので(もちろん咳やくしゃみによるものはあります)行こうと思えば明日にでも行けるとは思うのですが、自分が思うより若くないのだから無理はするなと、まわりから言われています。
     個人差があると思いますが、皆さんの体験談。ご意見を教えてください。

  79. >ジャイアンツ大好きさん

    手術おつかれさまでした。
    術後の経過もいいみたいでよかったですね。
    仕事復帰についてですが、わたしの場合医師から言われたのは術後1週間後の診察でとくに問題なければ会社に行っていいと言われました。(わたしも事務職です。立ち仕事なら別ですが)結局、会社は2週間(土日含め)休みました。復帰後は歩くと傷がお腹に響く感じがするくらいでとくに問題はありませんでした。

    わたしの場合、以前にも書き込みしましたが
    食後の胃もたれがあってすっきりしない日々が続いています。
    いまだに市販の胃薬を飲んでますがそろそろ主治医に相談しようかなと思ってます・・

  80. >みかんさんへ
     
     ありがとうございました。結局退院後1週間目の今週月曜日に復帰し、午前中でとりあえず早退・・火曜日は午後のみ仕事をしてきました。自由に時間休が取れる会社なので助かってます・・本日は外来のため1日休み、明日は祝日、あさってはまた午後から半日働き・・本格的には連休明けの10日からにすることにしました。ただ、4つの傷のうち、1か所の治りが悪く、「軟膏を塗って2週間様子をみて、傷がくっつかなければ、再度縫います」という診断を受けました。ちょっとがっかりです。そろそろビールくらい飲めるかと思っていたのです!(飲んでも良いのか聞き忘れてしまいまして・・・)  食後の胃もたれとかは全くないのですが、やはり、個人差があるんですね~~

  81. 今月(7/15)に腹腔鏡での胆嚢摘出手術を受けました。
    日帰り手術を推奨している病院でしたが、やはり日帰りは厳しく、
    2泊での退院となりました。
    術後1週間が経ち、現在は以前と変わらない生活に戻りつつあるのですが
    私もジャイアンツ大好き同様に、ビールくらい飲めるかと思っているのですが
    飲んでも良いか聞き忘れてしまいました。
    どの位から飲んで良いものなのですかね?

  82. はじめまして、ぎんがと申します。今日の12時より、主人が胆嚢の摘出手術を受けます。この日記を読ませていただいて、少しほっとしています。どんな手術かイメージがわかず、主人とただただ緊張するばかりでしたので・・・
    これから、私も病院に行きますが、無事に終わることを祈るしかできません。子供たちは中学生なので、主人の手術が終わってから、連れてくることにしています。(今、部活に行ってるし・・・)それでは、行ってきます。

  83. […] 胆石による腹腔鏡下胆嚢摘出術 入院記 […]

  84. 61才男性STと申します。8/23に胆嚢摘出手術をしました。これから手術をしようかと思っている方が多くおられるようで、多少とも参考になればと体験記を書かせてもらいます。
    胆石が見つかったのはもう20年ほど前ですが、当初あった5mm大の胆石はウルソのおかげか流れて事なきを得ました。その後、数年前から小さな胆石が見つかり、鈍痛を感じたり、時折石が流れ落ちるのか激痛を覚えることがあり、主治医とも相談し、この際、取ろうと決断しました。この決断の背景には、新手術方法が普及してきたことがあります。単孔式(SILS,SPS)方式というもので、従来4カ所ほど体に穴を開けていたのを1カ所で行い、体にかける負荷を大幅に軽減する方式のもの。術後も手術跡はほとんどわかりません。

    在住は関西ですが、この方式でやっている病院はあるのですが症例が多くなく多少不安を覚え、もっとも多くの手術をやっているところを探し、福岡の病院を知りました。

    この病院には、相談窓口があり、遠方の患者でも丁寧に相談に乗ってくれます。私はメールでやりとりし、手術日を予約しました。

    結論から言うと大満足です。直接名前を出すのは問題があるかもしれませんので、ネットで探してみてください。薬院の近くです。胆嚢摘出手術を日本一多くやっている病院です。

    当初予定は、8/23検査、8/24手術でしたが、8/23検査時院長から24は手術が立て込んでいるので、もし事前検査結果で問題なければ良ければ今日やりましょうかと問われ了解。午前中にレントゲン,CT、血液検査他必要検査を行い、問題がないので午後14時から手術ということになりました。事前処置をして病室を13:50出発。手術室で麻酔の注射を背中に打ちこれから最終麻酔ですと言われ意識があったのはこれまで。14時でした。意識が戻ったのは16時。実際の手術時間は45分程度とのこと。私はBMIが23程度なので手術は楽とのこと。太った人はもう少し時間がかかることがあるようです。

    病室では点滴、尿管カテーテルは麻酔中に取り付けられていて全く装着記憶なし。胃に入っていた管も当日19時頃取り除かれ、点滴終了に合わせて尿管カテーテルを翌日朝6時に撤去。
    この時点で完全に何もつながっていない状況になりました。記憶がなくなってから16時間。

    朝8時にはご飯はおかゆではありましたがおかずもある朝食、お昼も7分がゆ、夕食から普通のご飯になりました。自分で歩き始めたのは、朝9時頃。記憶がなくなってから19時間後。管が何もつながっておらず自分でトイレに行かないといけないので必然的に歩かないといけない。最初だけ看護師の人が見守ってくれて大丈夫だったのでその後は一人で歩く。
    ベッドで寝ているときには痛みはないが、起き上がるときに痛む。歩くときに痛みはないがそろそろ前屈みで歩く感じ。

    以後は一日一日めざましい回復。8/25でも退院はOKと言われていたが、自信ができた26に退院。退院は自分で決められるのでもっと長くいたい人は滞在可能です。私の場合は入院、退院とも一人でした。入院要領はネットに載っていました。回復具合は個人差があると思いますのであくまで参考です。院長からは術後72時間でほとんどの方は大丈夫と聞きました。近くの方は午前中手術であれば当日退院も可能とか。術後16時間以降は経過観察しかないので、病院にいようが自宅にいようが変わらない。

    胆嚢摘出手術を受けたものとしてアドバイスします。

    1.胆石等で不安をお持ちの方で医者から胆嚢摘出手術を進められている方は、やるなら単孔式でやるべき。術後の回復が劇的に違います。経験の多い病院でやるのが一番でしょう。

    2.入院日数は短いので病室はトイレ付きの個室がいいでしょう。一日1万円弱でした。
    すぐ尿管カテーテルが取り除かれ楽になるのはいいのですが、それ以降トイレは自分で歩いて行かないといけないので、近いところにトイレがあると本当に助かります。術後一日目が特に助かりました。付き添いの方がいれば、問題ありませんが、私の場合は一人でしたので。

    私が手術を受けた病院の評価ですが、先生の説明はきわめて丁寧で納得できるまで説明してくれます。また、働いている方々がきわめててきぱきと仕事をこなし、初日の検査時も検査部門間の連携も遅滞なく、待たされることもほとんどありませんでした。ストレスのない検査で、適切なタイミングで入院病室の種類とかを聞いてくれます。病室でも看護師の方はてきぱきと仕事をされそれでいて十分な気遣いを感じました。病室の外ではありますがインターネットにつなげられる部屋があったのも助かりました。もちろんタダ。ラップトップを持って行っていたので、自宅へのメールはもとより情報入手に役立ちました。
    総合評価として☆☆☆☆☆の最高評価を与えます。

    遠方の方でも快く受け入れてくれました。できれば主治医からの紹介状を準備していけばいいと思います。

    ちなみに手術+病室代を含めた支払総額は18万円強でした。

    何かの参考となればと書いてみました。

  85. これから3日後に入院してその後2日目に手術が予定されています、不安が無い訳ではありませんがどのようなことに対して不安を募らせればよいのか対象としている心配が自分の中で消化不良になっている毎日です。
    手術が近付いている日々を家で悶々と過ごしているときにこのブログを見つけました。
    私は還暦を記念して情報系の専門学校に去年の4月に入学しました。平成3年生まれの若人の皆さんについてゆくのがやっとのおじさんですが自分なりに頑張っていました。平成22年の
    11月15日の午前11時半ごろ胃が重くなったような感じがしてお昼を食べれば良くなるのではと思い、我慢をして昼食時間を迎え、普段と同じように親子以上の年齢差(42年)おじいちゃんと孫と思える友達数人と一緒にお弁当をしっかり食べ終わりましたが、良くなるどころかその苦しさは激痛に変わり、顔の表情を正常に保つことが無理になってきていました。
    学生食堂で倒れたりして救急車のお世話になるようでは若人たちに加齢を認めることになってしまうと、今考えると滑稽な我慢をしたものだと苦笑しています。駐車場へ向かう途中、妻に携帯電話で連絡して家に着いたらとにかく一番近い病院へ行きたい旨を話して車に乗り込み30分の道のりがとても長く感じながらも、激痛に耐えながら運転、家に着いた時は呼吸も苦しくなっていました。
    近くの病院で診察を受け血液検査の結果、肝機能障害と黄疸症状のためこれから入院してくださいと言われ、点滴の毎日となってしまいました。原因は胆石が総胆管に詰まり肝臓障害併発
    とのことでしたが次ぐ日になったら激痛はウソのように無くなり、すぐに退院できそうだと思うようになりましたが後遺症が残り肝機能数値が戻りませんでした。入院は安静にしているだけなのでこのまま手術などは必要がないのではと思うようになり、退院したらセカンドオピニオンを受けようと考えていました。13日目に先生の許可が出たので即日退院することにいたしました。その後体調は普段と変わりがない状態まで戻りつつありましたので手術はしたくないと決めつけていましたが別な病院で検査を受けたところMRCP画像で胆嚢摘出が最善の方法と自分でも納得ができるようになりました。さらに右副腎に小さな腫瘍があることが分かり胆嚢摘出時に右副腎も摘出したほうが今後、経過観察で大きくなった時は腹空鏡手術ではできませんよと泌尿器科の先生の説明がとてもショックでした。ようやく胆嚢摘出を決意できたのにさらにもうひとつとなると「自分の体」のことなのにあまりにも知らないことばかりで副腎腫瘍のことをインターネットで調べた結果、迷いましたが、今回同時に胆嚢と右副腎を摘出する手術をすることになりました。外科と内科の先生たちの都合が良い日程が平成23年1月26日で、手術主体は右副腎摘出となり、胆嚢も同時に摘出と説明を受けました。このような時期にたくさんのコメントを読ませていただきたいへん助かりました。

  86. アメリカ在住の39歳、女性です。昨年婦人科で血液検査を数回受けた際にALTの数値が毎回高いため、主治医に検査してもらったほうが良いと言われ、先月主治医と相談しUltrasound(エコー)を受けました。昨日主治医から電話があり結果を聞くと1.3cmの胆石があると…他にも小さな石が写真に写っているそうです。主治医は脂肪肝のことも話していましたが、石があるから手術医と話をしなさい、という部分以降ショックのため主治医が何を言っていたのかあまり記憶がなく…
    これから手術医とアポを取り、詳細を聞くようになるのですが、胆石について何も知らないので予習をしているときにこのサイトを見つけました。非常に参考になります。
    昨日日本に住む母に胆石が見つかった報告をしたときに聞いたのは、母の友達のご主人は胆石のため薬を飲んでいて、この薬の副作用で歯がぼろぼろになったとか。
    これから医師と話すのでどのような治療を進められるのか分かりませんが、胆嚢を失っても大きな支障が無さそうなので、できれば取ってしまう方向で話をしようと思います。術後すぐに仕事に復帰できそうですし、爆弾を抱えて今後ビクビク過ごしたくありませんしね。
    ちなみに私の場合は今のところ痛みも不快感もなく、たまたま産婦人科で指摘されたために発覚しました。

  87. 胃の違和感と背中の鈍痛何年も前からあり最近受診したら胆石が数えきれない位あるとの事で、いつ激痛になるかわからない不安で日々を過ごしたくなく手術を決意しました。35歳小さい3人子持ち母です。皆さんの経験を参考に 恐怖と不安と 案外大丈夫?と色んな事を想像しながら読んでました。明日大腸検査 MRをして 水曜日外科の先生の診察を受け来週手術になりますが… 不安な事… 脂肪肝もあるとの事です。私太ってますが 術後 太りやすいと書いていたのを他のサイトでみつけましたが 太りやすくなるのでしょうか?逆に 痩せたよ!って話も聞きたいです。手術中 お腹に空気を入れるから しばらく お腹が 膨らんだまま とも聞きましたが どうなのでしょうか?質問だらけで すみません。

  88. 56歳男性、先週金曜にこの手術を行い、昨日退院し療養中です。術後4日目ですが、非常に注意深くこのブログを読ませてもらってます。理由は、勿論手術は成功ですが、みぞおち付近の内部の症状が気になっているからです。術後二日目(点滴取り外し以降)、体を動かすと、胃腸がゴトンと動く感じがし始めました。空きっ腹に大量の水を飲んだときの感じです。そのレベルは少しずつ小さくなってきているようですが。また、特に食後、みぞおち付近でポコポコという音と振動が継続的に出て、一時間位、止まりません。 痛くはないですが、入院中、看護婦さん、担当医に聞いても、明快な回答が得られず、様子見ておいてください、ということ。 理屈が分からないので少し不安です。消化機能がまだうまくいっておらず、内臓自身が懸命に頑張っているのでしょうか?手術のときの腹を膨らましたガスが抜けてない為か?とか、胆汁が少なくなっているのでは?とか、早く元に戻って欲しいと願ってます。ご経験お有りの方、教えてください。

  89. >サミーさん

    手術お疲れ様です。
    術後の様子ですが、自分の時はあまり感じなかった症状ですね。
    やはり病院にきちんと説明してもらうのがいいと思います。
    お大事にしてくださいね。

  90. >hattoさん、
    早速ご返事頂き感謝です。そうですね。連休明けに外来予約しているのできちんと聞いてみます。 でも確かに日に日にこの症状は少なくなっていきそうな期待感はあります。既に今朝より、夕食後の今のレベルは小さくなっている感じです。 更に、帰宅した娘から、会社の同僚の方が昨年後半、同様の腹腔鏡手術(胆嚢摘出ではないが)をやっており、私の状況と大変似たような経験をされていたとのことを聞きました。 手術の際にお腹を膨らましたガスが未だ残っており、それが影響(臓器が動きやすい状態にある?)しているらしいです。 そして、それは徐々に抜けていって最終的には気にならなくなったとの事。 まだ術後間もないので、焦らず・気にせず経過観察していきます。いずれにせよ、10年前に椎間板ヘルニアの手術経験もある私にとって、今回の手術は何と楽な(実生活への影響が小さい)ものかと感じてます。 家族筆頭に、会社の仲間、担当医、看護婦さんに感謝しながら!

  91. こちらはブログ歴が長くて多くの書き込みがってふむふむと思いました。

    私は某医大で単穴式 腹腔鏡手術おへそへ一カ所だけですが手術をしまさに今入院中です。
    40代男性
    2012/11/14 入院 術前処理
         15  9:30 麻酔処理 手術
           11:30 一般病室へ戻る

    術後4日目ですが(退院予定がのびる)こんな時間ですが眠れずに書き込みさせて頂きました。

    夜間救急で運ばれて、翌日近くの開業医へいって超音波検査で胆石といわれて
    紹介状を頂きこの医大にきました。

    9月から約2ケ月間毎週のような検査でほぼ一通りの検査をしました。

    ・血液、エコー
    ・肺活量
    ・レントゲン
    ・尿、血液
    ・胃カメラ、エコー
    ・CT、MRI
    ・泌尿器科(エコー)

    胆石以外に血管が細くなっている箇所があり、将来動脈瘤破裂の危険性もあり
    痛みがそこからきている可能性もあった為、慎重に確実に行われてきました。

    幸いにもその間、脂汗であの転げまわるような発作?の激痛はありませんでした。
    胃腸の違和感も薬で軽度になって行きました。(軽度の胃炎あり)

    術後の痛み等人それぞれかと思いますが麻酔が切れた後は私感的には小さなキズ一カ所
    にしてはとても痛く感じました。
    へその周りが赤茶であれぼったいです。
    管を通した尿道口が痛い! こればかりはなれません(他2回経験あり)
    動くたびより痛みます。

    点滴
    尿管
    両足に血栓防止の為、網タイツをはいてムチムチ状態の上血圧を測るような
    エアーで圧縮・解放するバンドが片足膝下からに3カ所機械接続されてました。
    こちらは痛みはないですが一晩中続くので寝返りがしにくく、機械音が気になります。
    術後座薬を入れても一回目は効いているのかわかりません。
    夜間2回目の挿入後は痛みが和らいだ感じがわかりましたが、やはり結構いたく
    ねむれません。

    腰、背中がきしむので体位変換したいがそのつど右肩の激痛が走るようになりました。
    事前に右肩痛がでる人がいるとドクターはいっていたがこのことかと思いました。
    筋肉痛ではなく筋か神経痛のようで気持ちの悪い痛みです。
    一端走ると数分は続きます。
    数回胃からこみ上げるような吐き気がして薬が出る頃には収まりました。

    腹筋を使う行為 くしゃみ、セキ、おう吐は痛みを激増させます。
    くしゃみがでようものなら涙ものです。
    注意した方がよいです。
    私はなんどもそんな危機がありましたが鼻をつまんでなんとか防ぎました。

    ■一日目 採血・レントゲン・麻酔科でカウンセリング

    一睡もできずに朝を迎え、確認や回診が行われました。
    尿管だけでも早くとってもらいたいと切願したが体を拭くAM10時頃に行うとのこと。
    離床して自力でたてることを確認する。
    しかしそこからが座る、寝るまで時間がかかった。
    気合いを入れて横になったが痛い!

    採血でゆっくり起き上がる。

    看護師から朝食はでないといわれていたがおかゆではなく常食でパンがでてきた。
    電動背もたれを起こして食してみる。
    おなかはすいているのだが、胃腸が下へおち重みを感じる。
    数口でおなかが一杯のような感じ。
    しかも冷たい牛乳が胃を重くする。
    半分位は食べたであろうか、少々ではあるが満腹感を感じる。
    この後の排尿が気になる・・・・・
    経験した人にしかわからない”あの” 血の一滴の痛み!

    その後点滴以外は外され、ゆっくりと隣の部屋にあるトイレへと
    予想はしていたが、ある意味一番の激痛である。

    以前私はバイク事故による下半身複雑骨折で半年入院し、3ケ月はベットから
    降りれれなかった。
    当然尿管はついており、自力排尿ではないので膀胱の力は極度に弱っており
    出したくても、膀胱がパンパンに張ってもでてこないのである。
    尿道は赤く腫れ、事実管を抜くときは外側に血がついていた。
    ベッドでシビンをあて数分間がんばるもでない。
    姿勢に疲れ何度シビンをあててもでない。
    車イスを使い半立ち状態でも力が入ってこない。
    途中までも来ない・・・
    何十分要したであろう出口(尿道口)付近まで来るのに。

    しかしここからが悶絶激痛との戦いでった。
    でそうになるがあまりにも痛いのですぐ引っ込んでしまうのです。
    そうスポイドの中の水が出そうで出ないいように。
    何十往復したことでしょう。

    この時私は地獄の血の排尿を経験しました。
    まさに血尿のしずくでした。
    そんな悪夢により小心者です。

    今回は一日だけだし、尿道に出血もないようだから以前ほどのことはないであろうと
    期待しておりましたが・・・・
    なんだ・この出血キズに消毒液を吹き付けたようなチン痛は・・・・・!!
    世の中甘くはない、やはり激チンである。
    しかし今回はトイレ一回の行為で排尿できました。

    自問自答した3回3日の法則!
    3回排尿こらえれば軽減傾向にあり、3日経つとかなり軽度になり
    恐怖感はなくなる。
    昔の記憶がよみがえりました。
    今回4日目でほぼ無痛になりました。
    給水制限していましたがこれで気にせずに水分補給できます。

    昼食後、面会来た母と話しているうちに右脇腹に鈍痛の差し込みがくる。
    徐々にいたくなりおさまりそうにないので看護師を呼んだ。
    しばらく様子を見ましょうとの事で痛み止めを飲む。
    痛みは弱くなりつつも2時間ほど鈍痛が続く。
    夜食後の鈍痛はないが食事中はやはり胃腸が重たい感じである。
    ほぼ徹夜 寝た感じがなく翌朝を迎える。

    ■二日目

    体温、血圧、吐き気等以上なし
    二日目であるがキズの痛みは結構のこっているが我慢できず、痛み止めが
    欲しいほどでもない。ベッドでじっとしていれば楽になった。
    その分右肩の痛みが余計にきになる。
    脇腹も痛くなり寝返りできない。

    昼食後、みぞうちと右あばら骨周辺に激痛が走り一時(3分位)急激な狭窄感で
    呼吸も苦しいほどになり、緊急ボタンが押せないほどでしたが
    そばに妻がいたので急変に反応してくれました。
    看護師は医師の呼んで来るといって数分間来ませんでした。
    この間がすごく長く感じました。
    医師が来た頃は正常に呼吸はできるようになりましたが、痛みは続いており
    効き目の早い座薬を入れて様子みとなる。
    痛みのあるあばら骨周辺を両手でおさえて減痛させる20分ほどで収まってきた。
    夕食後の痛みはなし。
    消灯頃軽い睡魔が来たが熟睡はできず20分で目が開き、眠剤飲んでもねれない。
    巡回看護師の目を盗んでパソコンで時間をつぶす。
    目を酷使して2時間ほどは寝れたかもしれない。

    3日目 血液検査
    食堂までまだ腰を曲げて歩きます。
    そうしないとお腹をひっぱり痛い、また脂肪でたるんだお腹の振動で
    歩行程度響きます。
    歩くとなぜか右肩まで痛くなります。
    胃腸の圧迫感あり、食事の摂取量を意志的に減らしています。

    横腹の腹痛と血液の一部数値が(通常下降するが)微増していることから
    発熱・おう吐はないが胆管にまだ小さな石が残っているかもしれない。
    落石の可能性もありとの事!
    胆嚢切除時に胆管は器具で挟んでみたが残っている感触はなかったので
    落石にその際に腹痛が2回発生したのではないか?

    再発していないところをみるとすでに落石し、自然排出されてくるかもしれない。

    ■四日目(本来の退院日)

    等諸処の理由により退院が次回採血後の結果後ということで経過症状みながら大事
    をとって延期となりました。
    本日腹痛は再発しておりません。

    排便がないので便秘薬を2回飲むもその気配なし!
    右肩痛は続いている・・・・

  92. >kenetさん

    入院お疲れ様でした。
    チン痛、読んでるだけでこっちもモゾモゾしてきてしまいました。
    やっぱりあれは痛いですね。。。

  93. はじめまして、こんばんわ。
    埼玉県の52歳の男性です。

    10年以上、様子を見ていた胆嚢ポリープの手術をすることになりそうです。
    今までに、痛みとかは、まったくありませんでした。
    これからあるのかなあ?
    ちょっと、不安になり、読ませていただきました。
    現在、9ミリと6ミリと、
    二つのポリープが、胆嚢のなかにあります。

    また、お邪魔します。
    ありがとうございました。

  94. 手術前にこのコメントを読み参考にし、手術後読んでも参考になりました。明日外来で抜糸します。その中で誰も書いていないが、私はめまいで天井と床がぐるんぐるうん回ってしまい歩く訓練が午前中は取りやめにになってしまったほどです。午後からは回復しましたが、あのめまいが最も衝撃的だった気がします。本当にすごかったです。それより辛かったのははぐっすり眠れないことが一番です。時間の経つのがなんと長かったことか。

  95. はじめまして。

    皆様と同じく手術前こちらの掲示板を拝見していました。
    現在、術後(腹腔鏡)4日を迎えようとしています。本日昼退院予定です。

    胆石(良性)で症状が軽い場合は、必ず行わなきゃいけない手術というわけではないので、最終的に手術をするか自分で決断するしかないと思います。

    私も摘出するかで相当悩みましたが、結果本当によかったです。
    石が落ちる心配を考えなくて済み、これから精神的に本当に楽になりそうです。

    術前に何人かの医師にざっくばらんに「先生が僕の立場だったら手術しますか?」という質問をして、「やらないかもなー。」と言われた事もありました。
    先生の本意は「迷っているなら、やめときなさい」という意味だったんだと、後から理解しました。

    長くなってしまいましたが、これから手術を考えている方へ、少しでも参考となればと思います。

    ●手術前不安だった点は

    ・病院選び
     →やはり病院選びは大切だと思います。私は年間何十例行っている名医を探す手間より、手っ取り早く高い技術の結集であろう大学の付属病院を選択しました。もしもの時の事をしっかりとカバーできる人材がいるだろうし、補償もしっかりとしていると思います。
    数名のチームで診察を行っていただけるので、安心感があります。元々胆石が原因の膵炎で入院していた事もあり、よく知っていた事もあります。

    ・クリップ落ち
     →せっかく石を取り除くのに、体内に異物(ステンレス)が入る事がなんとなく納得いきませんでした。腹腔鏡の場合はクリップで止める方法しかないとの事。術後もし落ちる事があれば学会で発表するくらい珍しいケースだそうです。

    ・アレルギー(麻酔等)、エコノミ症候群、
     →アレルギー・ぜんそく持ちだったので心配でした。麻酔の後、目覚められなかったらと。。。術前説明で合併症の可能性の話で脅かされますが「皆さんちゃんと帰ってくるので大丈夫ですよ」との一言安心しました。
    術中後は同じ体制で動かないので、エコノミークラス症候群が心配という事ははじめてしりました。術後は足にマッサージ器をつけて対応してくれます。
    術前検査は、CT、MRI、血液、尿、心肺など、それぞれの科(外科、呼吸器、麻酔科など)が専門的に担当してくれ安心できました。念のため摘出した胆嚢の病理検査まで行ってくれるとの事です。

    ・組織癒着、手術合併症、医師の技術(開腹へ変更)
     →何度か炎症をおこしているので組織癒着は心配でした。また私の場合、胆嚢が胆管に沿うようにあり胆管損傷の可能性が若干高いという事でした。
    確率は50:50とのことで、カメラを入れてみないと開腹になるかわからないとの事。実際のところやはり医師の技術による部分はかなりあったと思います。執刀を担当してくれた医師は、若すぎず年寄りでもなく准教授(助教授?)レベルの医師でした。
    病院側の訴訟リスク等を考えると、大事な部分を研修医に任せる事はまず無いかと思います。

    ・キズの大きさ、痛み
     →開腹であれば、15cm-20cmくらいで縦に1本、またはTの字で開くそうです。結構大きくなりそうで驚きました。腹腔鏡の場合はスタンダードな方法で、0.5cm-1.0cmの穴が合計4-5箇所できるそうです。カメラを入れるおへそ付近の穴ですが、最近はおへそに直接さしこむらしくてキズが目立たないそうです。
    痛みはつらいのは麻酔を入れる瞬間で、術後3日は硬膜外麻酔が入りっぱなしなので心配ないとの事。

    ・今後の医学発展による後悔
     →実はこれが一番(当日同意書にサインするまで)悩みました。医学常識・技術が発展し、摘出しなくても良いのでは?とか、もっと良い溶解剤ができるかも?とか、もしかしたらほかの臓器へ組織移植ができる様になったら?等。
     前夜に病院の売店で偶然見つけた本「名医のわかりやすい胆石・胆のう炎」を読んで、決心ができました。わかりやす解説されていて、1時間程度で読めおすすめです。実際のところ手術イメージ無く不安になっていた事に気がつく。結局は未来の不確実な事は省いて考え、手術を決断。

    ●手術の流れ、感じた事など

    前日:入院・血液検査等(術前検査は外来で済み)。1-2時間しか寝られず。

    当日:午前中に執刀医からの説明、書類サインなど。あっという間に午後になり手術に呼ばれる。
    手術室の壁は薄緑でクラシック音楽が流れていました。
    外科医、麻酔科医、看護師、研修医(?)、等8名くらいいたでしょうか。テキパキとした動きと作業確認のかけ声、チームワークが良い感じがしました。
    一個づつ「今から○○しますよー。」と丁寧に説明してくれ安心。
    あれよあれよと(5-10分)寝てから器具をつけられ、硬膜外麻酔になりました。全然痛くないじゃん!
    いよいよ「全身麻酔が入ります」という声を聞いてから「麻酔の臭い!キター」と言ったのを覚えています。

    夢を見ていたのかは覚えていませんが、前日に聴いていた音楽がなんとなく頭の中で流れていた感じがあります。

    名前を呼ばれ「無事終わりましたよー」の声で目を覚ますが、まだ眠い。
    そうだ手術をしたんだ、という自覚がある。
    腹腔鏡か?開腹か?気になったけど眠くて聞けず。まぁーどっちでもいいや無事終わったんだと安心。
    「気分わるくないですか?」の一言で、吐き気がある事に気がつく。気持ち悪いと伝えると、手元にすぐに使えるように吐き気止めを用意していてくれたみたいで、すぐに治る。
    「その他大丈夫ですか?」との声、足が圧迫されている感じがあると伝えると、大丈夫圧迫してます(血栓止めマッサージ)。と少し笑われる。
    その他、結構な寒気が襲ってきて、体がブルブル震えだしましたが、寒いですと伝える前に先生はすでに気がついている様子。
    研修医らしき人にこれは大丈夫。○○と○○の関係でたまに起こる場合がある。と難しい説明をしてました。
    (病棟に帰って電気毛布をしてもらい寒気はすぐに直る)

    手術時間は説明の通り3時間(麻酔、胆嚢摘出、胆管造影(石が残っていないか確認))だそうです。さすが。

    病室に戻って、家族の顔を見て一安心し、2-3時間寝ていたでしょうか。
    酸素マスクを鼻チューブ形の物に代えるようお願いしました。
    酸素が乾燥しているので、のどが渇く。手伝ってもらいながら何度もうがいする。
    37後半の熱がでる(問題なしとの事)。
    一晩はベッド上安静、飲食禁止でした。
    動けないのが辛いけど、その晩はすぐ寝てしまったので問題ない。

    一日目:朝おきると、今度は動いてください(血栓や癒着軽減のため)と言われ戸惑う。
    背中の麻酔が継続的に入っているので、痛みはさほど感じないが、熱がまだあり点滴棒を杖にしてやっと歩ける感じ。
    いつの間にか入っていたオ○ンチンの管を抜く。抜く時やはりウプッと声がでちゃいます。(痛い人は前立腺肥大の可能性だそうですよ)
    お昼ご飯開始!ゲリぎみ。

    2日目:点滴が抜け、キズもふさがってくる。
    一カ所だけ様子見の穴は未だ開いている、薄赤い色の腹水がにじみ出てくる(問題ないとの事)
    ずいぶん歩けるようになりました。
    熱下がる。

    3日目:背中の麻酔が終わる。若干痛み(強い筋肉痛の感じ)が強くなったか?
    我慢できない場合はロキソニンなどをくれるらしいが、それほどでもないので使わず。
    血液検査で、炎症反応やアミラーゼ等が正常値に戻る。
    最後まで残っていた穴も管を抜く、特に縫ったりせず。
    術後はじめてくしゃみをした。ふさがっていた部分が一時的に開く感じで痛い。
    今日は便秘ぎみ。

    4日目:退院予定

    以上、長くなってしまいましたが私の体験です。ご参考にしてください。

    結局のところ手術前の不安はきちんと情報を得ることで殆どなくなり、
    一度決意すれば、手術してからあっというまに退院できます。

  96. こんにちは。
    6月5日にコメントしたものです。
    大学病院で、再度エコー検査の結果、
    最大の物が、7ミリでした。
    そのためしばらくは、3カ月ごとの検査になりました。
    1センチから手術を考えましょうとの説明でした。
    皆様のコメント、とても助かります。
    ありがとうございます。
    またお邪魔します。

  97. 術後6日経ちました。

    痛みはほぼ気にならなくなりました。
    弱い筋肉痛の様な痛みと、転んだ擦り傷がかさぶたになっている感覚です。

    前の投稿に書き忘れましたが、
    そういえば肩の痛みもあり湿布してましたが、術後3日目に自然になくなっていました。
    やはり器具固定によるものらしいです。

    便秘も解消されました。

    膵臓または胆嚢のあたりにたまに違和感が出ますが、回復している証拠だと勝手に思っています。処方されていた薬(ウルソ、カモステート、漢方他)を飲むと落ち着く感じがします。

    デスクワーク中心の仕事でしたら、ちょうど1週間で復帰できる感じです。

  98. はじめまして。
    腹腔鏡で胆嚢摘出手術をして1週間経ちました。
    私も手術を受けるか悩みましたが、今は手術をして良かったと思います。
    これから手術を考えている方に参考になればと経緯を書き込みします。

    ■3月某日
    仕事が繁忙期の為、昼食が16時、夕食が23時という日々。
    その日も夕食に23時頃にシーザーサラダと雑炊を食し、寝る。
    夜中の3時に突然の尋常じゃない腹痛で起きる。初めて経験する痛みで
    「命に関わるかも知れない」と思いました。
    とりあえず胃だと思い鎮痛剤やガスターなどを飲み、ほんの少し楽にはなり
    一旦は寝る。
    再度6時位の起きて、まだ痛む為諦めて救急車で病院へ
    救急の担当だったお医者さんが、消化器系専門だった為休日の割に
    どんどん検査をオーダーしてくれました。
    検査の為に車椅子での移動が煩わしく、途中から自力で歩いて移動する内に痛みが消失。
    (多分、石が流れた)
    帰れるだろうと思ったところ肝機能の数値がとても悪かったので、
    担当医から「入院!」の一言。
    5日間ほど食事抜き点滴の日々。
    徐々に肝機能の数値も改善、入院中も色んな検査をしましたが特に悪いところも無く、
    先生も胆石発作だろうと診断。
    手術を勧められるも仕事が忙しい時期だった為、改めて考えますと伝えて入院10日目にして退院
    ウルソ錠とグリチロン配合錠を処方される。

    ■4月~6月(通院)
    外来にて担当医から「早く手術した方がいいよ」といわれる。
    手術については、「穴4つ位開けるだけだから」位の説明
    胆石発作は1回だけだし、まだ先でも良いのでは?と悩みつつも
    ここ数年の体の不調も胆石由来だとしたら取った方が良いのだろうな~と思い
    手術の決心。外来で手術の為の検査を済ませる。
    私は手術自体の不安より、手術後の胆嚢が無い体の変化に不安がありました。

    ■7月 手術2日前
    入院
    何故、2日前に入院したかは不明。お金もうけの為?(笑)
    同室の方2名と同じ日に入院したのですが、その方達は翌日手術との事。
    手術の為の検査は済ませていたし、何の予定も無いようでしたので
    忘れ物をしたと嘘を言って、自宅に一旦帰った位でした。(自宅は病院の近く)
    16時に担当医から家族を含めて手術の説明。
    タバコを吸っている為、痰が絡んで痛いよと何度も脅される。
    食事制限は特に無く、普通食。

    ■手術1日前
    朝、数本の採血、
    麻酔科の先生と会い、麻酔に関する説明
    14時に下剤(250ml位?酸っぱくて変な味。水で薄めながら1時間掛けて飲む)
    お風呂に入り、お臍のお掃除。
    手術中の音楽は何がいい?と聞かれ「洋楽」と言うと
    「年代でリクエストできるよー」と言うので80年代洋楽にしてもらう。
    って、そんなに大事なことか?
    夕食を食べ21時より絶食絶飲、21時に下剤を飲む

    ■手術当日
    点滴、浣腸を済ませ、手術前用の着衣を着てベットで待つ。
    (ストッキングは無し)
    看護師さんに呼ばれ、歩いて手術室へ
    途中、着衣を脱いで術用着衣を着る。
    自分で手術台に乗り、横になるとすぐさま色んな器具を取り付けられる。
    「なーんだ音楽聞こえないじゃん!」と思いつつキョロキョロ。
    じゃ、麻酔入れるよ~と言われ、意識が遠くなっていく自分を感じる。
    「・・・・・さんっ!、●●さんっ!」と怒鳴られている事にハッと気づき目覚める。
    (そんな怒らなくても・・・・って思いました)
    手術時間は1時間10分、後から聞くと少し癒着があったそう。
    部屋に運ばれる途中「痛み止め効いてくるからねー」と何度も言われ痛いのを我慢。
    うすーく痰が喉にひっついている様で、咳をしたいが
    咳をしようかとお腹に力を入れると痛い。それを何度も繰り返す内に
    息はできるのだから痰の事は気にしない事にしようと決心。
    術後1時間経過しても痛みが変わらず、我慢していたが「痛い」と切れ気味に訴える。
    痛み止めの座薬を入れてもらうが効かない。
    涙が勝手にホロホロ落ちる(痛いというのに聞き入れてもらえなくて切なかった)
    やっと痛み止めの注射を打ってもらって、ようやく楽になる。
    尿道の管を取りたいと訴えると、術後2時間経過しないとダメと言われ、
    2時間経過後に「取って」と言うと取ってくれた。
    その後、看護師さん付き添いでトイレへ
    (つまり、術後2時間で立ち上がり、自力でトイレまで歩く)
    ゆっくり眠ろうと思ったものの全く眠れない。
    母曰く「手術で興奮したんじゃない?」
    多分、怒鳴られて無理矢理起されたので、起きなきゃ!!!という気持ちが働いた為
    今度は眠れなくなってしまったと思います。
    仕方が無いので本を読んだりして気を紛らわす(術後3時間で本を読むって・・・)
    もっと、朦朧として意味不明な事を言ったりするものかと思いましたが全くありませんでした。
    むしろ眠りたいと思った位です。
    痛みは若干あるものの、動かなければ辛くありませんでした。
    咳をしたり、体を動かそうとお腹に力が入れば当然痛かったです。
    寒い場合は電気毛布で暖めますと言われてましたが、寒いとは思いませんでした。
    でも、母から体が冷たかったと後から聞きました。
    多分、痛みで寒さを感じなかったんだと思います(笑)
    (痛いと言っても、我慢できない痛みではありません。ただ、痛み止めが効いてくるよ
    とか、痛みは我慢しないでね、とか言われていたのに痛みが減らなかった事、
    我慢しないで痛いと伝えているのに対処して貰えない事にムカついていた様な気がします)
    あと、結構ガスが出ます。お腹が動いている証拠で、手術後は何度も看護師さんに
    「ガス出てる?」と聞かれました。
    石を貰う(いらないのに・・・・)
    2センチ位の大きくて形の良い丸い石が一つありました(笑)
    あとは3ミリ~5ミリ大の石が5個位

    ■術後1日目
    回診時に傷のチェック。
    この時点でお臍以外のガーゼは取られ、お腹の傷とご対面。
    傷は、みぞおちに2cm位1ヶ所、みぞおち斜め下の右脇腹延長上7~8cm離れた所に2ヶ所
    あとお臍に1ヶ所です。
    お臍は綿球というものをテープで張られていたので、傷を見ることは出来ませんでした。
    綿球がポッコリ盛り上がっていてなんだか可愛かった(笑)
    マウスボールに似ていて、ついつい触っていました。
    昼食からおかゆが出ました。
    風呂・シャワーのOKが出ましたが、疲れていたのでパス。
    (もう入れるかと驚きました)
    起き上がる時お腹に力が入るので、痛かったです。
    入院時に読んだ、「起き方」を覚えていたので、看護師さんに起き方がうまいと
    褒められていい気になる(褒めて伸ばされた?)
    入院時に貰った看護計画より、歩行やお風呂シャワーは1日早く
    許可が出ていました。
    頓服で痛み止めを貰い、自分で痛かったら飲んでいました。
    だいたい、6時間毎にロキソニンを飲んでいました。

    ■術後2日目
    昼から普通の食事で良いと言われましたが、便が出ていなかったので
    おかゆを選択しました。
    外出を希望したら、担当医は渋りました(今日、明日が大切なんだよねと言われました)
    でも、回診に来た先生に聞いたら許可が出たので4時間程自宅に戻りました。
    (お臍の綿球を取られ、大きなカットバンが貼られた為、お臍の傷とはまだ対面できず)
    シャワーを浴びました。
    便が出なかった為、下剤を飲む。

    ■術後3日目
    下剤のお陰で朝便が出ました。
    回診が担当医だったので「昨日、外出したんだね~」とやんわりと嫌味を言われました。
    どうやら喫煙するだろうと思ったらしいです。(してないのに)
    「昨日外出しちゃったんだったら、今日もしていいよ」と言われましたが
    明日が退院と思っていたので「今日はおとなしくしてます」と言いました。
    お風呂に入るため、カットバンを取り、初めてお臍の傷とご対面~!ひぃぃぃ
    傷があるのにお風呂に入っていいのかと聞くと
    「常駐菌が繁殖しないように洗い流した方がいいんですよ~」と言われる。
    知らなかった。

    ■術後4日目
    祝 退院!
    油っぽいものを食べると下痢になったりするよと言われました。
    外来には1週間後に受診予約
    但し、傷がジクジクしたら関係なく来て下さいとの事でした。
    その他注意事項の説明とお薬(痛み止め、下剤)を貰い自宅へ帰りました。
    夕食は退院祝いに、なんとピザ食べました(笑)
    翌日に下痢などにはなりませんでしたよ。

    ■退院後
    油っぽいものを食べても下痢にはなりませんでした。
    元々便秘だったのが、ここ1年は下痢気味だったので
    胆嚢を取った事によって元に戻ったという感じです。
    病院とは違い、自宅ではついつい動いてしまうので、痛い事もありますが
    痛み止めを飲めば問題ありませんでした。
    お臍の傷がグロテスクでした。形が変わってしまったのですが元に戻るか謎です。
    お臍の下を切った方が痛みが軽いのでは?と思いました。
    お臍以外の傷は既に痛みが殆ど無くなりました。

    所感
    手術自体はありふれたものと思っていたので、恐さはありませんでしたが、
    臓器を失う事に抵抗があった為、手術をするか悩みました。
    又、たった1度の痛みで手術という事にも「まだ手術しなくていいんじゃない?」と思う
    気持ちもありました。
    ただ、ここ数年体調が悪く、以下の様な不調がありました。

    1、手の親指の皮がいきなり剥ける(指がジンジン痛くなり気がつくと皮が浮いて皮が剥ける)
    2、同じく手の親指の爪がガタガタに横線が入る
    3、胸焼けがしたり、ゲップ、すっぱいものがせり上がる感じがして逆流性食道炎かと疑い
    胃カメラを飲んで検査をしました(炎症は無いと言われました)
    4、首、腋などにイボが沢山できる。
    5、更年期の症状が出る(ホットフラッシュが酷かった)
    6、下痢になる(お尻が痛くてウォシュレットが使えなくなる程です)
    7、頭痛が多い、一旦頭痛になると吐き気、薬も効かなくなるほど酷いものでした。

    以上1~5は最初の入院で肝機能が改善されると、症状が改善されました。
    爪の横線も無くなり、特にここ数年更年期障害だと思っていたホットフラッシュ(突然のほてり)
    には悩まされていましたが、元の寒がりに戻りました。
    イボも減りました。今回手術後にもイボが減りました(驚きです)
    下痢も無くなり、現在は便秘気味です。
    頭痛については不明ですが改善されるのではと期待してます。

    術後数日しか経っておりませんが、現在のところ私は手術をして良かったと思っています。
    もし、手術に悩んでいらっしゃる方がいれば参考になればと思います。

    皆さんも頑張ってください。




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