
これまで、MacBookにParallesを入れてXPを利用していましたが、昨年、Mac OS X 10.6 Snow Leopardにアップグレードしようとしたところ、Paralles3.0は起動しなくなってしまい、OSを元に戻してそのまま使っていました。
さすがにそろそろSnow Leopardに切り替えたくなったので、Windows環境をどうするか検討。
Paralles3.0は最新版に有料でバージョンアップするしかなさそうなので躊躇していたところ、VirtualBoxが無料で使えるのでこれを試してみることに。
まずはOSのアップグレード。
これはDVDを入れて処理をするだけで難なく完了。
この状態でParalles3.0は起動不能に。
ちょっとググってみるとこんな裏技も。。。
snow leopardでparallels desktop 3.0を起動する
さっそく試してみるとちゃんと動きますね。
これでもいいのですが、せっかくなのでVirtualBoxも入れてみる。
で、これまでParallesで使っていたデータをそのまま利用したいので、さらにググってみると、Parallels形式の仮想ディスクにも対応している様子。
でも、そのまま利用してみようとしても認識せず。。。
どうやらParallelsバージョン2の形式までしか対応していないとのこと。
Parallels Image Toolを使うとダウングレードできるようなので不安を感じながらもポチっと。
再度試してみると、今度は無事に起動!
。。。
と思いきや、起動画面でエラーが出ている様子。
ディスクは認識しているのでOSがおかしいのか。
今度はXPのインストールCDをセットしてOSを復旧。
無事に起動することができました!
でも、どうも動作がもっさりしています。
設定とかちょこちょこいじると少しずつ改善してきましたが、感覚的にはParallels3.0の方がきびきびしていますね。
Parallelsを最新版にアップグレードすればもっと早くなるのかな?
そんな感じで、なんとかParallelsからVirtualBoxへの移行が無事完了!
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