ソーシャルネットワーキングビジネスセミナーに参加してきました。
「ソーシャルネットワーキング.BAR」という先日オープンしたばかりのSNSをテーマにしたBARが会場ということもありセミナー前からかなりワクワクぎみ。
BARはほんとうにかっこいいの一言。神田さんのセンス最高ですね。
で、肝心のセミナーですが、「ソーシャルネットワーキング.jp」を運営されている原田和英氏が公演。
はじめて本人を見たのですが、実に若い。年齢を聞いて唖然。
ほんとうに頭のいい人は年齢なんて関係ないですね。
話の内容もとてもわかりやすく、自分の中でのSNSのイメージがかなり整理できてきた。
原田さんはSNSを人のフィルタリングだと称し、今後さまざまなサービスで有効活用されるであろうとのことでした。
ほかにもビジネスソーシャルネットワーキングサイト「biji」、ヤマハ 音楽コミュニティサービス「プレイヤーズ王国」の鞍掛靖氏の話を聞く事ができました。
「biji」は、サービスを思いついてから一月で作ってしまったらしく、そのスピードはすごい。
このスピード感が大事なんでしょうね。
プレイヤーズ王国は音楽がテーマとあって、サービスそのものが非常に楽しめ、コミュニケーションも活発になるでしょうね。
SNSは何らかのテーマを絞り、そのテーマを深堀しつつコミュニケーションが取れる形が非常に効果的だと思います。
セミナーの後、そのままBARで飲んでいるといきなり百式の田口さん、COULDのヤスヒサさんが来られ、少々お話しさせて頂きました。
「ソーシャルネットワーキング.BAR」、ほんとにおもしろい空間ですね。
![[NC]News Clipping](https://blog.jab-net.com/nc/wp-content/uploads/2020/12/nc_logo.gif)
わわ!
ありがとうございます。
ソーシャルネットワーキング.jpの原田です
その節は、わちゃわちゃですいませんでした
とほほ
光栄で御座います!
今後とも、何かあれば是非是非宜しくお願いしますです。
>原田さん
コメントありがとうございます。
こちらこそ光栄です。
セミナーで印象に残った言葉で、神田さんと原田さんのやりとりの中で、SNSという言葉が生まれた事が現在のブレイクにつながっているという点でした。
自分も個人サイトでコミュニティーを7年やっていますが、人と人のつながりであったり、ネットとリアルの融合であったりSNS的な動きはずっとありました。(システムはないですが)
SNSという言葉が出てきてサービスを知った時に非常に共感し、またそれ以降の会話でもSNSだけで説明できてしまうので、本当に言葉(ネーミング)って重要と思います。