ライブドアのSNSのねらいについて「ITmediaニュース」に掲載されていた。
詳しくは下記参照
ITmediaニュース:ソーシャルネットは他サービスへの誘導口――ライブドアのねらい
ライブドアとしては、やはりポータルとして同社の他のサービスへの誘導や連携を期待しており、単体での採算にはこだわっていないという。
ポータルとしてのSNSの扱いとしては賢明な考えだといえる。
記事の中で気になった点といえば、開始初日に一気に1,000人以上集まったらしいが、その後の増加数は鈍化している模様。最初はやはり他のSNS利用者によりひやかしの登録が多く、また招待制であるためコアなユーザーに偏りがちである事が容易に伺える。
1月26日時点では3,000人だという。
対策として一ヵ月後には完全招待制を廃止するとのこと。それによるユーザーの増加や品質、SNSとしての盛り上がりなど注目したいと思います。
ソーシャルネットは他サービスへの誘導口――ライブドアのねらい
カテゴリー: Web Business
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