
まずは昨年末の話である。
通勤に使っている嫁さんのトリッカ―。
だいぶオイルを替えていないことに気づき、年内のうちに交換をしようかとオイルやオイルフィルターなど一式を準備。
これまでオイル交換で手間取った記憶がないため、今回もさっさと済ませようとドレンボルトを外しはじめると。。。
しばらく放ってたこともあってか固い。。
案の定ナメてしまいました><

いろいろ試行錯誤してもラチがあかないので、ググってみると「ナットツイスター」なるものを発見。
つぶれたボルトを緩められるらしいが、なかなか値段もよいものである。
そこで、さらにググると楽天でセットで1,650円というお得なものを発見。
即座に購入!
ついでにナメてしまったドレンボルトも購入。
商品は数日で届いたので、さっそく「ナットツイスター」を試してみることに。

見た目はなかなかいい感じ。
ナメたドレンボルトにはめて、回してみると、
なんか嫌な感触が。。。
ガリガリガリ・・・
外れるどころか、ボルトの角がきれいに取れて丸くなってるじゃありませんかー!!!

しばし呆然。。。
やはり安物を買ったのがいけないのかと諦め、再度ググってみると、評判のよさそうな「ナットツイスター」が単品で売っているのを発見!
すぐさま購入!
今度のは、形状的に大丈夫そうだ。
でも、前回ほとんど丸くしてしまったボルトでも大丈夫だろうか不安が残る。
商品は正月を挟んでいたため、しばらくして到着。
三度目の正直でドレンボルトにはめて回してみる。
力を入れてもなかなか回らないが、前回のこともあるので、あまり力みすぎずにゆっくりと回す。
今度はしっかりと外すことができました!
あんな状態のボルトが取れるとは関心関心!
これでやっとオイル交換ができると気分も上々で作業を進める。

まずは、オイルを抜き、以前購入したドレンボルトを装着。
これをきっちりと締めていると、なんか違和感が。。。
全然締まっていく感触がなく、また嫌な予感か。
ふと気づくとボルトの頭がポロリ
んなことあるかと思いつつも、これが現実。

幸い、車体側に残ったボルトは指で回して抜くことができたが、バイクはオイルが空で栓もしていない状態。
すぐさま行きつけのバイク屋へいくもドレンボルトが店になく、別のバイク用品店に一つだけ適合するボルトを発見。

購入して家に帰り、慎重に車体に取り付け。
今度は難なく装着。
今回はオイルフィルターも交換。

約半月ほどかけて、ようやくトリッカ―のオイル交換が完了!
いやぁ、長い道のりだったし、余計なお金も使ってしまった。。。
次回は慎重に進めようと思いつつ、面倒でバイク屋にお願いしてしまうかも><
![[NC]News Clipping](https://blog.jab-net.com/nc/wp-content/uploads/2020/12/nc_logo.gif)




コメント