昨日、SocialWeb勉強会というものに参加してきた。
一年ちょっと位前からOpenSocialやOpenIDなどの言葉がよく聞かれるようになり、いろんなサービスが対応をはじめている。
Facebookなどはすごい勢いで対応サービスが増えていますね。
昨年末、mixiもmixi Platformなどを開始していて、今年は国内でも加速していくのでしょうか。
勉強会の内容は技術者向けですので、当然わからない言葉のオンパレード。
まぁ、業界の空気感みたいなものを味わえればと思っていたので、そのあたりは良かったかな。
で、話を聞いていくうちにふと以前考えていたことを思い出す。
3年ほど前にリリースした「nanoty」というSNS構築サービス。
複数のプロフィールを管理でき、横断的にSNSを作ったり参加できます。
参加するSNSに合わせてどのプロフィールを使うか選択できるので、友達だけのSNSやビジネスのSNSを一つのアカウントで利用できます。
このnanotyの戦略としてプラットホーム化というのを思考していた。
考え方としてはOpenSocialに近かったのかな。
当時の講演資料があったのでアップ。
今はいろんなサービスがOpenSocialなどに対応しているので、小リスクでいろんなことができますね。
膨大なユーザーを抱えたサービスの中にアプリをリリースできるので、アイデア次第ですごいことが起こる可能性も。
どんなサービスが生まれてくるのか非常にワクワクします。
もちろん、その中に自分が居られるように。
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