先週末、またJAFロードサービスのお世話になりました。。。
前回は5月の河口湖でのJABミーの時。オーバーチャージが原因でバイクの移送やら部品の交換やらいろいろと大変でした。
で、今回は、MAGNAではなくトリッカー。
会社から帰ろうとエンジンをかけると、
プスンプスン。。。
・・・・
いやーな感じでエンジンがかからず、その後電装系は全てシャットアウト。
そういえば買ってからバッテリーはまったくメンテナンスしていなかったけど、セルは弱しくはなかったので、ヒューズがとんだのかなと思いチェックしてみることに。
最初、ヒューズがどこにあるのかまったくわからず、
それどころかシートの外し方すら不明><
(バッテリー以外もほとんどノーメンテだったので。。。)
暗闇の中、格闘するとヒューズらしきものを発見。
外してチェック。。。

と思った瞬間に、
カラン、コロン。。。
やべ、落としてしまった。
でも地面にはない。
どこかに引っかかった様子だが、全然見つからない。
そしてさらに暗くなる。
しばらく探してみ見つからず、会社から懐中電灯を持ち出し、さらにこまかく確認。
なんとかヒューズを発見!!
でも、ありえないような隙間に入って救出不可能。。。
で、JAFのお出ましと。
JAFは少し前に連絡していて、その間にヒューズ落下事件は発生。
到着したJAFは
「バッテリーですか~」
と軽い感じでしたが、事情を説明。
ヒューズのありかを確認すると険しい表情に。
無線で連絡をとり、少し時間がかかりそうと報告している。
そして救出作戦の開始。
いろんな角度から細い棒でつついたり、バイクを半分持ち上げて試してみたり・・・
20分くらいでようやく救出!
でも、
ここからがようやく本番。
エンジンがかからない原因を確認します。
まず、バッテリーチェッカーをつないでセルをまわす。
まったく反応なし。
そのまま、バッテリーの端子付近をごにょごにょした瞬間、
ブルルルーーー
なんと、今までがうそのようにエンジンがかかるではないか。
エンジンを止めて確認しても電装系はまったく問題なし。
しばし二人とも無言。。。
ただの接触不良だったみたい。
バッテリーの端子に白い粉が付着していたのが原因っぽい。
ここまで二時間ほど。。。
まぁ、大事にならなくてよかったけど、なんだかなぁ~という感じでした。
でも、JAFはありがたいですね。
会員なのでもちろん対応は無料ですし。

今回の現象は、サルフェーションというのらしいですね。(詳しい方が言ってました)
このあたりのページが参考になるかな。
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