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今年のラストキャンプ!人生初の混浴露天風呂を満喫してきました!

さすがに、今年最後のキャンプになると思いますが、奥飛騨温泉郷の高台にある新穂高温泉、水明館佳留萱山荘に行ってきました。

ここは、結構高価な温泉宿なのですが敷地内にキャンプ場が併設されています。
そして、日本随一を誇る約250畳もの広さの露天風呂!しかも混浴!さらに、なんと海パン・水着の着用は不可(・∀・)

妄想を抱いたまま、静岡から52号経由で中央高速に入り松本から158号で安房峠を抜け、平湯温泉から少し北上して現地へ。

途中、気温は6℃くらいになりかなり冷え込み、安房峠の旧道は積雪のため通行止めとなるなど温暖な静岡と比べると既に冬ですね。

日のあるうちにと思っていましたが、暗闇の中、キャンプ場へ到着。
でも、意外と近いですね。ここまで4時間ちょっとでした。

キャンプ場ではすでに宴がはじまっており、焼肉だけでなく、天ぷらやモツ煮、ラーメン、ホットケーキなどキャンプとは思えないバリエーション。

腹を満たした後は、期待の温泉へ。

薄暗い露天風呂というのもなかなか雰囲気があっていいですね。
20時を過ぎていたので、入浴している客は少なく、妄想も現実へと。

でも、大きな露天風呂はかなりきもちいいですね。
手前だけでなく奥にも広いスペースがあり、その先には洞窟温泉なるものも。

数人でどかどか入っていくと、洞窟の奥に若いカップルが。。。
なるほど、こういうところにいるのですね。

おっさん達が入ってきたことで二人はそそくさと出ていってしまいました。
気を使ってあげればよかったかな。

その後は、しばし温泉を堪能。
温泉のすぐ横を川が流れており、心地よいサウンドが聞こえます。

しばらくして、少しのぼせ気味になりながらキャンプ場へもどり、適度に酒をのみテントで就寝。

しかし、やはりこの時期の山奥のキャンプ場の寒さはすごいですね。
何度となく目が覚めてはあらゆるものを体に巻きつけてなんとか防寒。

朝方、寒さに耐え切れずにまた露天風呂へ。
昨日は暗闇でよくわからなかった景気が広がります。

きもちいいですね。

十分体をあたため、朝食を済まし、みんなより少し早めに帰路へ。

途中、一度見てみたかった白川郷へ立ち寄り、東海北陸自動車道経由で焼津へ。

今回の走行距離は720kmぐらい。
ETCが着いてるとやっぱり楽ですね。

来年は、さらに西方面を攻めてみたい!

One Comment

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