「Timelog」もそうですが、Twitter系のサービスを一言でいうと何なのかという話がよく聞かれ、最近はミニブログという言葉をよく聴きます。
でも、人によってはこれはブログではなくSNSに近いとか、逆にSNSではないとか、2chとSNSの間のものとか解釈はいろいろである。
まあ、そもそも既存のサービスに当てはめること自体に無理がある気がしないでもない。
数日前に、自分が尊敬するあるブロガーとこのあたりの話をしていた時に、非常におもしろい表現をされていた。
メールは「1対1」、メルマガは「1対N」、MLは「N対N」。
ブログは「1対N」、SNSは「N対N」の関係。
では、Twitter系のサービスは?
彼は「1対0」と答えた。
確かに、つぶやき系のサービスなので、相手いない。
「1対0」というのは間違っていない。
でも、ここからの発想がおもしろい。
「1対0」というものがたくさん散らばっている様子をイメージする。

すると、「1対0」同士がくっつくケースが出てくる。

それをよく見てみると、「1対00対1」となってくる。
なんと、「00」が「∞」に化学変化しているではないか。
基本は一人のつぶやきの世界であるが、それが共有されはじめることで無限大のコミュニケーションにつながる。
おもしろい表現だなぁ。
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