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Raspberry Pi上でTensorFlowで簡単にディープラーニングを試せるツール「tensorflow-pi」でロボホンの幻の顔認識機能に挑戦してみた

後でちゃんと読む。

奇しくもロボホンとRaspberry Piは、ARMベースの1.2GHzのクアッドコアCPU、カメラ 800万画素と性能的には似通っています。ロボホンのOS(Android)上で、TensorFlowの学習データも扱えるらしいので、Raspberry Piで実現できれば、ロボホンで同じことができる可能性は高そうです。ということで、Raspberry Piで顔認識機能開発して、ロボホンで顔認識が実現できるかどうかをRaspberry Piでプロトタイピングして事前検証してみることにしました。そんなわけでロボホンは使いません、タイトルで期待した方はすみません!

Raspberry Pi上でTensorFlowで簡単にディープラーニングを試せるツール「tensorflow-pi」でロボホンの幻の顔認識機能に挑戦してみた – karaage. [からあげ]

Raspberry PiとTensorFlowを使ったディープラーニング開発環境 以下の記事でRaspberry PiとTensorFlowを使ったディープラーニングの開発環境の構築方法を紹介しました。 記事の最後の方に、自前データの学習から、学習したニューラルネットワークで判別まで実施できる自前のパッケージ「tensorflow-pi」を紹介させていただきました。 ただ、READMEだけ見ても、意味不明な英語で良くわからないと思いますので、今回は実例を交えながらこのソフトの使い方を紹介しようと思います。 例題ですが、以前ネットで話題になった「ロボホン」の幻の顔認識機能があります。詳しくは以下…

karaage. [からあげ]

karaage.hatenadiary.jp

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