2009年2月 のアーカイブ

新宿ホルモン

2009年2月26日 木曜日

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ブロガーの中で密かなブームになってる?らしきホルモンの会に潜入。
新宿ホルモンという店に行ってきました。

かなりノスタルジックで雰囲気のある店ですね。

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カウンター上の看板も渋い。

今回のオーダーはおまかせ。

最初はキャベツとキムチ。
このキムチうまい。これだけで十分な。。。

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次に、牛タンの煮込み。

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めちゃくちゃやわらかくて、箸でスーッと切れてしまう。
わさびがまた良いアクセントになって、これもうまい!

次に、生肉系。

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↓脳みそらしい。初体験!!

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レバーのタタキ。
これもうまい。

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牛のハツ刺。
うまいうまい。

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ここまででかなり満足!
いやー、ホルモンすごい。

そして、いよいよ七輪が登場し焼肉へ。

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どれがどの部位なのか、ぜんぜんわかりませんがww

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おまかせの肉が終わったので少々追加を。

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最後のデザートは杏仁豆腐。
パンに挟んで食べるらしい。

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うん、さっぱりして最後の締めにはいいですね。

いやぁ、ホルモン、かなりうまいです。
ちょっといろんな店を開拓してみたいなぁ。

そうそう、この店のメニューになぞのメニューがwww

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実物はこれ。

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中身はなんとなくわかると思いますが、店の人につっこむとものすごくうれしそうに応えてくれますよ。

JAB-NETのオフ会開催!

2009年2月23日 月曜日

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先週末、久しぶりにJAB-NETのオフ会を開催。

昨年、これまでの掲示板主体のコミュニティからSNSに移行し現在800人弱の登録者が集まってます。
掲示板からSNSに移行した際、SNSがはじめてであったり使い方がわからないなどの反応が多く、SNSが一般化されてきているとはいえ、まだまだこれからなのかなぁと思ったりしていた。

そんな中、SNS内で新しいコミュニティも出来始め、今回はJAB-東日本というコミュでオフ会を開催。

全員初めて会うメンバーでしたが、バイクというつながりだけですぐに意気投合。
これはサイトをはじめた12年前から変わらないですね。
結局始発までみっちり呑ませて頂きましたw

今回はバイクなしでしたが、今年はJAB-MEETINGを計画。

これまで、大規模なミーティングは、2001年、2005年、2007年と不定期に開催。
今年はSNSに移行して初となるので、新しい参加者も増えるかな。

これは楽しみだ。

※写真は今回のメンバーの一人が作成してくれたJABのワッペン!
 かっこええ~

男子ごはん「具がゴロゴロのケンタロウ流ビーフカレー」作ってみた!

2009年2月16日 月曜日

普段は料理などまったくしないのですが、最近、テレビ東京で日曜日のお昼前に放送されている「男子ごはん」が無性に気になる。

そして、大好物のカレーが正月のスペシャルで放送されていて、いつか真似して作ってみたいと思っていて、

で、先週やってみました。

レシピはここからゲット!

▼まずは、買出し
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・牛バラ肉のブロックを600gくらい
・じゃがいも3個
・にんじん1個半
・たまねぎ1個半
・カレールルウ二種類(半分づつ利用)
・一歳の次男用のポケモンカレーw
・デミグラスソース
・卵(ゆで卵用)
・インスタントコーヒー(少々)

用意したのはこんなもん。

▼まずは、野菜を適当に切り、ジャガイモを5分くらい水につける
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▼牛肉を軽く焦げ目が付くくらいに炒める
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今回は贅沢に和牛のばら肉を使用!!
(おつとめ品で半額w)

▼肉を二リットルの水で煮込み、玉ねぎをバターでじっくり炒める
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肉は煮込めば煮込むだけやわらかくなるとのこと。
横で見ていた妻が、何時間も煮込むなら圧力鍋を使えば?とのこと。
圧力鍋に入れ替えて30分ほど煮込むと肉は十分やわらかに。

▼すべての具材を鍋に投入
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▼煮込んでいる間に付け合せのゆで卵も準備
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▼今回使用したルウはこんな組み合わせ
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▼ルウーを入れるとたまらない香りが。。。
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最後にインスタントコーヒーを一掴み程度混入
そして、火を止めしばらく寝かす。(一時間くらい)

▼お皿に盛り付けしてようやく完成!!
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やばい、これ、うますぎる!!!

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肉がトロトロでカレーに馴染み、なんともいえない食感。
うまい!うまい!

デミグラスソースが効いているのか味は割とマイルド。
今回、中辛のルウを使ったが大辛でいいかもしれない。

キムチを付け合わせにしたら、これもいける。

▼もちろん、次の朝もおいしく頂きました。
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料理をしない人でもこのレシピは簡単でおいしいカレーがつくれますね。

これ、おすすめですよ!

「RTCカンファレンス Vol.29 『不況撃滅』」に参加して

2009年2月16日 月曜日

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2月13日、久々にRTCカンファレンスが開催され、今回のゲストはグリーの田中社長。

グリーは昨年末に上場し、時価総額1,350億円(2月13日時点)で競合のミクシィやDeNA(モバゲー)を超えるなど、そのビジネスモデルや利益率などで大きな話題となっている。

2009年度(通期)は、売上げ112億円 経常利益65億円、利益率58%といつの間にこんなに成長されていたのかと驚きの方が強い。

カンファレンスの中では、その秘密を惜しげなく発言されていました。

自分が印象に残ったフレーズとして、

「いいサービスを作るためには、いい会社を作らなきゃいけない」

ほんとにその通りですね。
その為には、ビジョンを明確にすることと、同じ目標を共有できる人だけを田中さん自身も必ず面談して採用されているとのこと。この仲間を信じられるか、この仲間と何かをやり続けられるか。

また、「mixi」に差を付けられた時や「モバゲー」類似したサービスについて、というちょっと意地悪な質問に対し

「基本的に他社・他サービスは見てないし比較しない」
「他社に勝つことより、3年後、5年後、ユーザーが
 どのような状況になっているかをいつも考えている」

この、将来の動向を常にイメージするというのもすごく大切ですね。
田中さんはDSが出たときに、インターネットもモバイルにシフトしてどこでも利用できるようになり、また、デジタルコンテンツも購入されるようになると感じ、方向転換をされてきたとのこと。

あと、

「非連続的なイノベーションには理由がない」

というのも印象的な発言でした。
これには、常に未来を思考しているからこそ偶発的なことも生まれやすいと思う。
何も考えていなければチャンスが来たこともわからないでしょうし、常にアンテナを高くし感度をよくしていた結果なのかと。

そんな田中さんとは、4年程前に一度ご挨拶させて頂いたことがあります。
たしか百式のイベントに田中さんがふらっと来られていて、ちょうどその日が会社設立した日か翌日くらいだったかと。出来立ての白地の名刺が印象的でした。

その時の話の中で、実はそのずっと前にも接点があったことが発覚。

前職で商品比較サイトの「リブラ」というサービスに関わっていた時、楽天と資本・業務提携をし、最終的にこの会社は清算し比較機能を楽天に移植することになったのですが、この際に、田中さんが移植作業をされていたとのこと。

そんな話をした4年前からここまで大きく魅力的な会社にされた事はほんとにすごいの一言ですね。

自分も、今いる良き仲間と良きサービスを創っていきたい。

「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーミーティング【テーマ:レコメンデーション】

2009年2月6日 金曜日

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AMNの「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーミーティングみ参加してきました。

三回構成のミーティングらしく、今回のテーマは「レコメンデーション」。

amazonとかで出てくるアレですね。

NTTレゾナントの新技術実験室「gooラボ」の望月さんと徳永さん、「タワーレコード」渋谷店の副店長とワールドミュージック(5F)のバイヤーによる対談形式でスタート。
この手のイベントではIT系の人の話は良く効きますが、リアル店舗の人の話を聞けたのは新鮮味もあってなかなかおもしろい。

購買意欲を高めさせるきっかけとして、Webで機械的にできるものとリアルで人的にやっていることに類似点と相違点が共にあり興味深い。

システム的には、「入力」→「解析」→「出力」という流れがあり、精度を高めるために「入力」の取り方や「出力」の出し方など、リアル店舗でのノウハウを参考にしたいとのこと。

タワーレコードでは、各ジャンルにバイヤーと呼ばれる方々がおり、膨大なリストの中からまだ世間に知られていないヒットしそうなCDを見つけ出し店頭に陳列される。バイヤーの個人の勘?や経験で売れそうなCDを探し出してくるとのこと。

店頭での陳列の際にもかなり工夫がなされておりアイキャッチの書き方などで売れ行きも大きく変わるとのこと。ここでもバイヤー個人の感性が強い影響を与えている。

このバイヤーの勘や経験をシステムで真似るのはなかなか難しそう。

また、月に一回、タワーレコードでは、各店のバイヤーが集まり、それぞれのオススメのCDを紹介し合う場が設けられているそうで、その場で投票を行い人気の高かったものはタワーレコードのオススメ品として扱われるとのこと。

話をしてくれた店員の表情も印象的で、すごく楽しくてやりがいのある仕事なんでしょうね。

いろんな話を聞いた後には、参加者同士によるディスカッションも行われ、6人くらいのチームで「Webとリアルのレコメンデーションの融合で可能になる理想のレコメンデーションとは?」について議論。

結局のところ、「誰に薦められるかが一番重要なのでは」という情報の信頼性が重要という感じに。

なかなかWebでは真似できないという会場内の空気に

「もうしばらくリアル店舗は安泰」

というバイヤーの方の最後の一言。
リアルにしかできないこと、人にしかできないこともまだまだありますね。

その後、モヤモヤと一人で考えていたのですが、amazonなどのレコメンデーションを人の言葉とした場合、

「あなたが次にこのCDを買う確立は88%です。まちがいない」
「あなたはこのCDも好きですね。わかります」

みたいな印象なのかな?
自分の趣味・趣向などを勝手に押し付けられる印象で抵抗感があるのかも。

逆にバイヤーやブログなどでの紹介文というのは、

「自分はこのCDのこの部分がすごく好き」
「この作品に出会えてよかった」
「実はこの作品はこのアーティストの影響をうけている」

みたいな感じで、あくまで各々の感想的な表現が中心。
押し付けがましくなく、読んでいるうちに興味が高まってくるような。
実際に商品を手にした人が熱く語っているのを聞くとなんとなくそうなのかなと思ったり。

「あなたは○○でしょ」と「自分は○○です」というスタンスの違いなのかな?

そういえば、自分の個人サイトはレビューサイトでもあった。。。
実際に購入した人の意見を見たり、その人と交流して直接聞いたり。

結局その商品を好きな人に聞くのが一番なのかな。

そのあたりから考えれば新しいレコメンデーションも見えてくるのかも。

今回のイベントレポートはこちら