今年も残すところ僅か一日。
ほんと一年はあっという間に過ぎてしまいますね。
今年は、自分の人生にとって節目となる一年だったと思います。
思い起こせば、それは元旦から…
初詣で、今年お願いしたのは次の3つ。
1.家をつくる
2.新事業で会社をつくる
3.子供をつくる
結局、全部叶えることができました。
どれか一つでも大きな出来事なのですが、全て叶ってしまうとは自分でも驚き。
まあ、ある程度気持ちと行動でできてしまうものなので、あたりまえといえばあたりまえなのかもしれませんけどね。
でも、これらには責任が大きく被さってきますので、来年は大変な年になりそう。
そして、今年は良い出会いもたくさんありました。
みなさんに支えられている実感がとても強く感じた一年でもあります。
この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
2006年12月 のアーカイブ
今日で今年も終わり!2006年重大ニュース!!
2006年12月31日 日曜日Wiiで筋肉痛
2006年12月23日 土曜日
Wii、買ってしまいました。
会社の隣にある家電量販店に在庫があると妻から連絡。(友達が見つけたとのこと)
迷わず買っていいよと一言。
発売以来、気にはなっていましたがわざわざ探しに行ったり並んだりするほどではなく、当分はあきらめていましたが、結構あっさりと手に入るものですね。
とりあえず、Wiiスポーツを一緒に購入し、さっそく遊んでみました。
想像以上におもしろいですね。
リモコンを振り回すのは一体どんな感覚なんだろうと思っていましたが、これほど違和感なく利用できるとは驚きです。
でも、傍から見るとかなり異様な光景かと。
こどもだとかわいいけど、大の大人だと…
それにしても最近の任天堂の動きにはとても興味がありますね。
任天堂経営方針説明会、「ゲームのことだけ考えている人なんて、世の中にはほとんどいない」
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「単なるハードの進歩をいくら続けても、ゲーム離れを食い留めることはできない」
「ゲームやゲーム機のことだけを考えて生きている人は、世の中にそれほど多くはない。ほとんどの人はゲームのことはあまり考えていない」
「任天堂は次世代ゲーム機を作っているわけではなく、次世代ゲーム機戦争をしているわけではない」
「処理性能至上主義からのパラダイムシフトはすでに携帯型ゲーム機で起きている」
「ゲーム機の会社の社長としては不適当な発言かもしれないが、薄く小さく邪魔にならないゲーム機を作りたいと思った。普通の人、とくに家庭のお母さんにとって、ゲーム機は邪魔なもの。『邪魔だなんてとんでもない』と言うのはゲーム業界の人だけ」
「どんどんリアルだけを目指すという一方向の道だけでなく、ソフトの価値を高める方法があるのではないか」
「ゲーム機は最初は赤字で当たり前、というのは妙な考え。そういう考え方をお持ちの方もいるが、任天堂はそういう発想とは逆」
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この記事を読んでみて、任天堂がこれまでのゲームに対する考え方を大きく変えてきたことがDSやWiiを誕生させたのだと納得。
これはゲーム業界に限らず我々の業界にも当てはまると思う。
柔軟な視点で現実を直視していけば何かが見えてくるのではないかと。
それにしても、ゲームで筋肉痛って…
バーチャルとリアルの境が肉体にも無くなってきたのでしょうか…
nanoty利用者懇親会
2006年12月21日 木曜日nanotyの利用者を集めた懇親会を開きました。
スタッフを含め13名ほどの会でしたが、このくらいの人数が話をするには良いですね。
今回、初めての試みであったため、いろいろと不手際も多かったと思います。
特に、いきなりプレゼン用のPCが壊れてしまったのには正直焦りました。
会場にはネットの環境があるのですが、利用するには専用の無線LANカードを利用しなくてはならず、このドライバーをインストールして再起動したらそのまま戻ってきません…
資料は直前に完成したもので他にバックアップがなく、何とかPCの復帰を試みましたがウンともスンとも言わす、自分用にプリントしていた資料をコピーして対応。
事前準備にはリスク回避もよく考えなければいけませんね。
今後は参加者の皆さんに迷惑をかけないようにしたいと思います。
プロジェクター、スクリーン、無線LANカードのレンタル費も無駄になってしまいました。(悲)
懇親会は、
・nanotyの現状の紹介
・人気SNSランキング発表
・nanotyの今後の戦略について
・参加者全員へのアンケート
・アンケートをベースにフリーディスカッション
といった内容。
参加者の皆さんにはかなり積極的に発言して頂き、時間的に足りなくなってしまう程。
頂いたご意見やご要望は、我々が想定していた事が多く、その方向性にかなりの自信を持つとともに具現化へのスピード不足を実感。
簡単にまとめると
・機能を多様化し選択を利用者に委ねる
・説明要らずのインターフェイス
・利用することで自身のアイデンティティの表現や他の機能・情報との連動を無意識にできるサービスデザイン
の3つが今後の課題と認識。
SNSの先にあるものを提供していけるように取り組んでいきたい。
懇親会の後、残ったメンバーで二次会へ。
そこでも熱い話で盛り上がりました。
nanotyはすばらしい方たちに支えられています。
その事を忘れずに今後もがんばっていきます。
nanotyの今後
2006年12月11日 月曜日先月、設立したナノティ株式会社。
おかげさまで、多くの企業から様々な引き合いがあり、とても恵まれていると感じています。
ただ、nanotyというサービスは、まだまだわかりにくい点が多いですね。
自分がコンセプトを説明すれば、納得していただける方も多いのですが、ネット利用者全てにそれを行なうことは不可能。では、説明ページをたくさん用意すればいいかといえば、それをわざわざ読んでくれる方もそんなに多くはない。
サイトを一目見て、「なるほど」と理解し、使いたいと思ってもらわなければいけない。
そして、使い出したら「これが無ければ死んじゃう」と思うくらいにならないと。(オーバーですが)
SNSをつくることが目的ではなく、SNSを利用することで各々がどのようなメリットなり問題解決ができるのかを直感的に伝わるようにしていきたい。
もちろん、そこにnanotyが他社と差別化できる要素が無ければいけません。
今日、OKWaveの兼元社長と食事をしながらこのような事をいろいろとお話させて頂きました。
ありがとうございます。
現在、nanotyの会員は約一万人、作成されたSNSは2,600SNS。
無難といえば無難ですが、やはり全然物足りない。
成長力をもっともっと高めなければ。
そして、SNSの次にあるものも見据えていかなければ。
そんなnanotyに、何かご意見やご要望があれば是非お願いします。
来週の21日(木)には利用者の方々との交流会も予定しています。
開催日時:2006年12月21日(19:30-21:00)
開催場所:東京都千代田区神田錦町3‐21 ちよだプラットフォームスクエア5F)
参加費用:もちろん無料
ご都合よろしければ是非ご参加ください。
もちろん自分も参加します。