2006年3月 のアーカイブ

またまた衝動購入

2006年3月30日 木曜日

新しいモニターが欲しくて、よい物件を探していましたは、Dellの19インチモニターがなんと26,667円。

即決ですね。
さらに、サーバが驚きの14,267円。

1万5千円でお釣りがきてしまうんですよ。
迷わず購入ボタンをクリックしてしまいました。
しかし、年度末とはいえ何なんでしょうかね、この値段は。

SNSはどこへ向かう?

2006年3月24日 金曜日

昨日、SNS/BLOG PARTY 2006!!というイベントに参加しました。
イベントの概要から何かしら得るものがあるのではと行ってみましたが、収穫といえるものは特になし。
全体的に学生が多いのかな?
何組かのアーティストやタレントも参加されていました。(おかげで音響が喧しく話などできませんが...)
SNSからリアルの場でのプロモーションという流れでみれば、このようなイベントもありなのかもしれません。
最近、つくづく思うのですが、このようなイベントや交流会で無作為に名刺交換しても何の意味もないような...
もちろん、何がきっかけになるのかはわからないので、出会いの場や自身のPRなどの大切さはわかりますが、溜まった名刺の山をみると空しくなります。
最近のmixiに感じる違和感をリアルで体感した感じでした。
ただ、ものすごいパワーは感じますね。
広告やプロモーションにとって、SNSはどんどん活用され、そして今回のようにリアルと融合されていくのでしょう。
欲求不満を残しつつ、近くにある.BARに一年ぶりくらいに行ってみると、以前のような混雑さは無くゆったりしていました。(個人的にはこれくらいが落ち着く)
おかげで神田さんともゆっくりお話でき、いろいろアイデアも頂けてかなりリフレッシュ。
さて、小さなコミュニティーを進めなければ。

It’s a small world:小規模SNSサービスが活発

2006年3月23日 木曜日

先月、nanotyを発表してから、同じようなコンセプトのサービスが毎日のようにリリースされている。
みんなのHappyコミュニティ!freeml
http://happy.freeml.com/
PNEBIZ
http://www.pnebiz.jp/
フレカラ!
http://www.friendlycolor.com/
SNS-One
http://www.mars.co.jp/SITE1PUB/sun/8/news/report40.html?t=1139993792525
i-revo
http://www.i-revo.jp/
Grouptube
http://grouptube.jp/
やはり、皆同じような事を考えていますね。
よく

あなたがどんな素晴らしいアイデアを思いついたとしても、同じことを思いつく人間は世の中に100人はいると思った方がいい
http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/002580.html

と言われますが、まさに実感。
現時点では、市場の形成と拡大に向けてどんどん参入してきてもらいたいですね。
その中で、nanotyが選ばれる理由を着実に提供していきたいと思う。
各サービスのビジネスモデルは、広告とASPがほとんどのようですね。
nanotyももちろん同様のモデルは考えていますが、これは主ではなく別のところを目指しています。
今年はSNSという言葉が一般に浸透し始める年です。
これまでの常識がまた変わるはじめていくのでしょうね。
【追記】
楽天もSNSを開始するようです。
楽天、ソーシャルネットワーキングサービス「楽天広場リンクス」を開始
すごい事になってきましたね。

nanoty、100SNS突破

2006年3月17日 金曜日

nanotyで作られたSNSが100サイト突破しました。
まだアルファ版で細々と調整していた中、予定より早い達成です。
(ほんとはベータ版公開の6月くらいを考えていたのですが...)
ちなみに、News ClippingのSNSもありますよ!
nano-nc.jpg
ブログは外に向けて発信するツールで、nanotyは外では書けないような会話をする感じかな。

比較ドットコム上場

2006年3月16日 木曜日

昨日、「比較ドットコム」が上場した。
昔、比較サイトを運営していた立場からすると、微妙な感じ。
上場させたのはすばらしいけど、資本を集めてこれからどのような事業を発展させるのか。

 上場初日の取引は差し引きの買い注文が約1万6000株上回り、公募売り出し価格の45万円の2倍にあたる91万円の買い気配のまま初値がつかなかった。

この反応はどう読んだらいいのだろう...
しかし、サイトが重い。
まずは設備投資かな?

60分で理解するWeb2.0

2006年3月10日 金曜日

logo_e-labo.gif
Eビジネス研究所にて株式会社WEB2.0の佐藤氏をお招きして「60分で理解するWeb2.0」というセミナが開かれた。
注目キーワードのWeb2.0をどのようにお話しするのか興味津々。
佐藤氏は、技術者でなくてもわかりやすいように工夫して話をしていました。
なるほどと思う事もあるなか、やはりまだモヤモヤしたイメージは拭いきれません。
多分Web2.0は、語れば語るほどモヤモヤするものなのだと思う。
現象を言葉にしただけであって、それを深く説明したりするのに意味はあるのかな?
○○だからWeb2.0と決め付けるのは、やはり無理が多い。
いわゆるWeb1.0時代からネットバブルを乗り越えて今も健在している会社やサービスにその本質があるのだと思う。
それらの会社やサービスを見比べれば自ずと共通点も見えてくる。
そうなると、他社にはないデータ(コンテンツ)を沢山抱えている所が多いのかな。
データにもいろいろあるが、クチコミデータがわかりやすい。
ユーザのクチコミデータが集まるとそれを閲覧するユーザーが集まる。そうするとさらに書き込みするユーザーも現れる。
結果的に大量のクチコミデータを保有することになり、他社へのアドバンテージが広がる。
それがブロードバンドの普及により、閲覧するユーザーも書き込みするユーザーも飛躍的に増え、益々競争力を得ることができた。
利用者が増える事でデータが増え、さらなるデータがまた増えていく。
この流れを意図的または無意識のうちに構築できていた会社やサービスが今も残っているのではないかな?
さらに、このロジックから収益に結び付けている会社が圧倒的な存在感を表している。
GoogleなりAmazonはすばらしいですね。
特にGoogleはユーザーに意識させずにデータを構築していますからね。
楽天やカカクコムなども十分あてはまると思う。
先進的な技術ではなく、サービスを利用される事でさらに価値を向上させる会社が、環境の変化とマッチングした現象なのかと思う。
と言ってみたところで、モヤモヤ感は残りますね。
佐藤氏が最後に語った一言が印象に残っている。
 「愛されるサイトをつくる」
この一言につきるのかな。
nanoty」も愛されるサイトになるべくがんばらねば。

上棟打合せ

2006年3月5日 日曜日

0304_1.jpg
またまた、気が付けば作業は進み、上棟打合せを行ってきました。
窓もしっかり入ってますね。
せっかくなので大まかな家のイメージを記録。
まずは一階から。
一階は主に趣味のスペース。
自分のPC部屋と嫁さんの作業部屋、そしてガレージ。
▼PC部屋はこんな感じ。
 ここからはガレージがガラス越に一望できます。
 これでバイクを眺めながらくつろげるスペースに。
0304_2.jpg
▼反対側にはこの家特徴のプチFIX窓が9つ。(暗くてわかりづらいけど)
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▼ガレージからみるとこんな感じ。
 右手奥がPC部屋。
0304_4.jpg
▼この家は北側の為、リビングは二階です。
 二階にはパティオを設けており、リビングから全開放できます。
0304_5.jpg
▼パティオのもう一つの側面にはダイニング。
 こちらからも全開放できますので、すべてを開くとリビング・ダイニング・パティオが一つの空間に。
0304_6.jpg
▼リビングの反対の壁にもプチFIX窓。
 これは家の正面から見える所ですね。
0304_7.jpg
▼三階は寝室がいくつか。
 ここからパティオを見るとこんな感じ。
 北側の家でもかなり日当たりがいいですよ。
0304_8.jpg
▼寝室の一つにはベランダも。
 プルーシートで隠れていますが、この下がパティオ。
0304_9.jpg
という感じの家です。
まあ、一つ一つの部屋は狭いですが、全体でうまく空間を利用できたかな。
家具も家に合わせて揃えなければ...