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	<title>胆石による腹腔鏡下胆嚢摘出術　入院記 へのコメント</title>
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	<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html</link>
	<description>Webビジネス系のニュースサイトやメルマガからビジネスの参考になりそうなニュースや記事を勝手にクリッピング。</description>
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		<title>hatto より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html#comment-1143</link>
		<dc:creator>hatto</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 10:14:03 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-1143</guid>
		<description>&gt;kenetさん

入院お疲れ様でした。
チン痛、読んでるだけでこっちもモゾモゾしてきてしまいました。
やっぱりあれは痛いですね。。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
&gt;kenetさん<br />
<br />
入院お疲れ様でした。<br />
チン痛、読んでるだけでこっちもモゾモゾしてきてしまいました。<br />
やっぱりあれは痛いですね。。。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>kenet より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html#comment-1140</link>
		<dc:creator>kenet</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 17:30:27 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-1140</guid>
		<description>こちらはブログ歴が長くて多くの書き込みがってふむふむと思いました。

私は某医大で単穴式　腹腔鏡手術おへそへ一カ所だけですが手術をしまさに今入院中です。
４０代男性
2012/11/14　入院　術前処理
　　　　 15　 9:30　麻酔処理　手術
　　　　　　 11:30  一般病室へ戻る

術後４日目ですが（退院予定がのびる）こんな時間ですが眠れずに書き込みさせて頂きました。

夜間救急で運ばれて、翌日近くの開業医へいって超音波検査で胆石といわれて
紹介状を頂きこの医大にきました。

９月から約２ケ月間毎週のような検査でほぼ一通りの検査をしました。

・血液、エコー
・肺活量
・レントゲン
・尿、血液
・胃カメラ、エコー
・ＣＴ、MRI
・泌尿器科（エコー）

胆石以外に血管が細くなっている箇所があり、将来動脈瘤破裂の危険性もあり
痛みがそこからきている可能性もあった為、慎重に確実に行われてきました。

幸いにもその間、脂汗であの転げまわるような発作？の激痛はありませんでした。
胃腸の違和感も薬で軽度になって行きました。（軽度の胃炎あり）

術後の痛み等人それぞれかと思いますが麻酔が切れた後は私感的には小さなキズ一カ所
にしてはとても痛く感じました。
へその周りが赤茶であれぼったいです。
管を通した尿道口が痛い！　こればかりはなれません（他２回経験あり）
動くたびより痛みます。

点滴
尿管
両足に血栓防止の為、網タイツをはいてムチムチ状態の上血圧を測るような
エアーで圧縮・解放するバンドが片足膝下からに３カ所機械接続されてました。
こちらは痛みはないですが一晩中続くので寝返りがしにくく、機械音が気になります。
術後座薬を入れても一回目は効いているのかわかりません。
夜間２回目の挿入後は痛みが和らいだ感じがわかりましたが、やはり結構いたく
ねむれません。

腰、背中がきしむので体位変換したいがそのつど右肩の激痛が走るようになりました。
事前に右肩痛がでる人がいるとドクターはいっていたがこのことかと思いました。
筋肉痛ではなく筋か神経痛のようで気持ちの悪い痛みです。
一端走ると数分は続きます。
数回胃からこみ上げるような吐き気がして薬が出る頃には収まりました。

腹筋を使う行為　くしゃみ、セキ、おう吐は痛みを激増させます。
くしゃみがでようものなら涙ものです。
注意した方がよいです。
私はなんどもそんな危機がありましたが鼻をつまんでなんとか防ぎました。


■一日目　採血・レントゲン・麻酔科でカウンセリング

一睡もできずに朝を迎え、確認や回診が行われました。
尿管だけでも早くとってもらいたいと切願したが体を拭くAM１０時頃に行うとのこと。
離床して自力でたてることを確認する。
しかしそこからが座る、寝るまで時間がかかった。
気合いを入れて横になったが痛い！

採血でゆっくり起き上がる。

看護師から朝食はでないといわれていたがおかゆではなく常食でパンがでてきた。
電動背もたれを起こして食してみる。
おなかはすいているのだが、胃腸が下へおち重みを感じる。
数口でおなかが一杯のような感じ。
しかも冷たい牛乳が胃を重くする。
半分位は食べたであろうか、少々ではあるが満腹感を感じる。
この後の排尿が気になる・・・・・
経験した人にしかわからない”あの”　血の一滴の痛み！

その後点滴以外は外され、ゆっくりと隣の部屋にあるトイレへと
予想はしていたが、ある意味一番の激痛である。

以前私はバイク事故による下半身複雑骨折で半年入院し、３ケ月はベットから
降りれれなかった。
当然尿管はついており、自力排尿ではないので膀胱の力は極度に弱っており
出したくても、膀胱がパンパンに張ってもでてこないのである。
尿道は赤く腫れ、事実管を抜くときは外側に血がついていた。
ベッドでシビンをあて数分間がんばるもでない。
姿勢に疲れ何度シビンをあててもでない。
車イスを使い半立ち状態でも力が入ってこない。
途中までも来ない・・・
何十分要したであろう出口（尿道口）付近まで来るのに。

しかしここからが悶絶激痛との戦いでった。
でそうになるがあまりにも痛いのですぐ引っ込んでしまうのです。
そうスポイドの中の水が出そうで出ないいように。
何十往復したことでしょう。

この時私は地獄の血の排尿を経験しました。
まさに血尿のしずくでした。
そんな悪夢により小心者です。

今回は一日だけだし、尿道に出血もないようだから以前ほどのことはないであろうと
期待しておりましたが・・・・
なんだ・この出血キズに消毒液を吹き付けたようなチン痛は・・・・・！！
世の中甘くはない、やはり激チンである。
しかし今回はトイレ一回の行為で排尿できました。

自問自答した３回３日の法則！
３回排尿こらえれば軽減傾向にあり、３日経つとかなり軽度になり
恐怖感はなくなる。
昔の記憶がよみがえりました。
今回４日目でほぼ無痛になりました。
給水制限していましたがこれで気にせずに水分補給できます。

昼食後、面会来た母と話しているうちに右脇腹に鈍痛の差し込みがくる。
徐々にいたくなりおさまりそうにないので看護師を呼んだ。
しばらく様子を見ましょうとの事で痛み止めを飲む。
痛みは弱くなりつつも２時間ほど鈍痛が続く。
夜食後の鈍痛はないが食事中はやはり胃腸が重たい感じである。
ほぼ徹夜　寝た感じがなく翌朝を迎える。

■二日目

体温、血圧、吐き気等以上なし
二日目であるがキズの痛みは結構のこっているが我慢できず、痛み止めが
欲しいほどでもない。ベッドでじっとしていれば楽になった。
その分右肩の痛みが余計にきになる。
脇腹も痛くなり寝返りできない。

昼食後、みぞうちと右あばら骨周辺に激痛が走り一時（３分位）急激な狭窄感で
呼吸も苦しいほどになり、緊急ボタンが押せないほどでしたが
そばに妻がいたので急変に反応してくれました。
看護師は医師の呼んで来るといって数分間来ませんでした。
この間がすごく長く感じました。
医師が来た頃は正常に呼吸はできるようになりましたが、痛みは続いており
効き目の早い座薬を入れて様子みとなる。
痛みのあるあばら骨周辺を両手でおさえて減痛させる２０分ほどで収まってきた。
夕食後の痛みはなし。
消灯頃軽い睡魔が来たが熟睡はできず２０分で目が開き、眠剤飲んでもねれない。
巡回看護師の目を盗んでパソコンで時間をつぶす。
目を酷使して２時間ほどは寝れたかもしれない。


３日目　血液検査
食堂までまだ腰を曲げて歩きます。
そうしないとお腹をひっぱり痛い、また脂肪でたるんだお腹の振動で
歩行程度響きます。
歩くとなぜか右肩まで痛くなります。
胃腸の圧迫感あり、食事の摂取量を意志的に減らしています。

横腹の腹痛と血液の一部数値が（通常下降するが）微増していることから
発熱・おう吐はないが胆管にまだ小さな石が残っているかもしれない。
落石の可能性もありとの事！
胆嚢切除時に胆管は器具で挟んでみたが残っている感触はなかったので
落石にその際に腹痛が２回発生したのではないか？

再発していないところをみるとすでに落石し、自然排出されてくるかもしれない。


■四日目（本来の退院日）

等諸処の理由により退院が次回採血後の結果後ということで経過症状みながら大事
をとって延期となりました。
本日腹痛は再発しておりません。

排便がないので便秘薬を２回飲むもその気配なし！
右肩痛は続いている・・・・</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
こちらはブログ歴が長くて多くの書き込みがってふむふむと思いました。<br />
<br />
私は某医大で単穴式　腹腔鏡手術おへそへ一カ所だけですが手術をしまさに今入院中です。<br />
４０代男性<br />
2012/11/14　入院　術前処理<br />
　　　　 15　 9:30　麻酔処理　手術<br />
　　　　　　 11:30  一般病室へ戻る<br />
<br />
術後４日目ですが（退院予定がのびる）こんな時間ですが眠れずに書き込みさせて頂きました。<br />
<br />
夜間救急で運ばれて、翌日近くの開業医へいって超音波検査で胆石といわれて<br />
紹介状を頂きこの医大にきました。<br />
<br />
９月から約２ケ月間毎週のような検査でほぼ一通りの検査をしました。<br />
<br />
・血液、エコー<br />
・肺活量<br />
・レントゲン<br />
・尿、血液<br />
・胃カメラ、エコー<br />
・ＣＴ、MRI<br />
・泌尿器科（エコー）<br />
<br />
胆石以外に血管が細くなっている箇所があり、将来動脈瘤破裂の危険性もあり<br />
痛みがそこからきている可能性もあった為、慎重に確実に行われてきました。<br />
<br />
幸いにもその間、脂汗であの転げまわるような発作？の激痛はありませんでした。<br />
胃腸の違和感も薬で軽度になって行きました。（軽度の胃炎あり）<br />
<br />
術後の痛み等人それぞれかと思いますが麻酔が切れた後は私感的には小さなキズ一カ所<br />
にしてはとても痛く感じました。<br />
へその周りが赤茶であれぼったいです。<br />
管を通した尿道口が痛い！　こればかりはなれません（他２回経験あり）<br />
動くたびより痛みます。<br />
<br />
点滴<br />
尿管<br />
両足に血栓防止の為、網タイツをはいてムチムチ状態の上血圧を測るような<br />
エアーで圧縮・解放するバンドが片足膝下からに３カ所機械接続されてました。<br />
こちらは痛みはないですが一晩中続くので寝返りがしにくく、機械音が気になります。<br />
術後座薬を入れても一回目は効いているのかわかりません。<br />
夜間２回目の挿入後は痛みが和らいだ感じがわかりましたが、やはり結構いたく<br />
ねむれません。<br />
<br />
腰、背中がきしむので体位変換したいがそのつど右肩の激痛が走るようになりました。<br />
事前に右肩痛がでる人がいるとドクターはいっていたがこのことかと思いました。<br />
筋肉痛ではなく筋か神経痛のようで気持ちの悪い痛みです。<br />
一端走ると数分は続きます。<br />
数回胃からこみ上げるような吐き気がして薬が出る頃には収まりました。<br />
<br />
腹筋を使う行為　くしゃみ、セキ、おう吐は痛みを激増させます。<br />
くしゃみがでようものなら涙ものです。<br />
注意した方がよいです。<br />
私はなんどもそんな危機がありましたが鼻をつまんでなんとか防ぎました。<br />
<br />
<br />
■一日目　採血・レントゲン・麻酔科でカウンセリング<br />
<br />
一睡もできずに朝を迎え、確認や回診が行われました。<br />
尿管だけでも早くとってもらいたいと切願したが体を拭くAM１０時頃に行うとのこと。<br />
離床して自力でたてることを確認する。<br />
しかしそこからが座る、寝るまで時間がかかった。<br />
気合いを入れて横になったが痛い！<br />
<br />
採血でゆっくり起き上がる。<br />
<br />
看護師から朝食はでないといわれていたがおかゆではなく常食でパンがでてきた。<br />
電動背もたれを起こして食してみる。<br />
おなかはすいているのだが、胃腸が下へおち重みを感じる。<br />
数口でおなかが一杯のような感じ。<br />
しかも冷たい牛乳が胃を重くする。<br />
半分位は食べたであろうか、少々ではあるが満腹感を感じる。<br />
この後の排尿が気になる・・・・・<br />
経験した人にしかわからない”あの”　血の一滴の痛み！<br />
<br />
その後点滴以外は外され、ゆっくりと隣の部屋にあるトイレへと<br />
予想はしていたが、ある意味一番の激痛である。<br />
<br />
以前私はバイク事故による下半身複雑骨折で半年入院し、３ケ月はベットから<br />
降りれれなかった。<br />
当然尿管はついており、自力排尿ではないので膀胱の力は極度に弱っており<br />
出したくても、膀胱がパンパンに張ってもでてこないのである。<br />
尿道は赤く腫れ、事実管を抜くときは外側に血がついていた。<br />
ベッドでシビンをあて数分間がんばるもでない。<br />
姿勢に疲れ何度シビンをあててもでない。<br />
車イスを使い半立ち状態でも力が入ってこない。<br />
途中までも来ない・・・<br />
何十分要したであろう出口（尿道口）付近まで来るのに。<br />
<br />
しかしここからが悶絶激痛との戦いでった。<br />
でそうになるがあまりにも痛いのですぐ引っ込んでしまうのです。<br />
そうスポイドの中の水が出そうで出ないいように。<br />
何十往復したことでしょう。<br />
<br />
この時私は地獄の血の排尿を経験しました。<br />
まさに血尿のしずくでした。<br />
そんな悪夢により小心者です。<br />
<br />
今回は一日だけだし、尿道に出血もないようだから以前ほどのことはないであろうと<br />
期待しておりましたが・・・・<br />
なんだ・この出血キズに消毒液を吹き付けたようなチン痛は・・・・・！！<br />
世の中甘くはない、やはり激チンである。<br />
しかし今回はトイレ一回の行為で排尿できました。<br />
<br />
自問自答した３回３日の法則！<br />
３回排尿こらえれば軽減傾向にあり、３日経つとかなり軽度になり<br />
恐怖感はなくなる。<br />
昔の記憶がよみがえりました。<br />
今回４日目でほぼ無痛になりました。<br />
給水制限していましたがこれで気にせずに水分補給できます。<br />
<br />
昼食後、面会来た母と話しているうちに右脇腹に鈍痛の差し込みがくる。<br />
徐々にいたくなりおさまりそうにないので看護師を呼んだ。<br />
しばらく様子を見ましょうとの事で痛み止めを飲む。<br />
痛みは弱くなりつつも２時間ほど鈍痛が続く。<br />
夜食後の鈍痛はないが食事中はやはり胃腸が重たい感じである。<br />
ほぼ徹夜　寝た感じがなく翌朝を迎える。<br />
<br />
■二日目<br />
<br />
体温、血圧、吐き気等以上なし<br />
二日目であるがキズの痛みは結構のこっているが我慢できず、痛み止めが<br />
欲しいほどでもない。ベッドでじっとしていれば楽になった。<br />
その分右肩の痛みが余計にきになる。<br />
脇腹も痛くなり寝返りできない。<br />
<br />
昼食後、みぞうちと右あばら骨周辺に激痛が走り一時（３分位）急激な狭窄感で<br />
呼吸も苦しいほどになり、緊急ボタンが押せないほどでしたが<br />
そばに妻がいたので急変に反応してくれました。<br />
看護師は医師の呼んで来るといって数分間来ませんでした。<br />
この間がすごく長く感じました。<br />
医師が来た頃は正常に呼吸はできるようになりましたが、痛みは続いており<br />
効き目の早い座薬を入れて様子みとなる。<br />
痛みのあるあばら骨周辺を両手でおさえて減痛させる２０分ほどで収まってきた。<br />
夕食後の痛みはなし。<br />
消灯頃軽い睡魔が来たが熟睡はできず２０分で目が開き、眠剤飲んでもねれない。<br />
巡回看護師の目を盗んでパソコンで時間をつぶす。<br />
目を酷使して２時間ほどは寝れたかもしれない。<br />
<br />
<br />
３日目　血液検査<br />
食堂までまだ腰を曲げて歩きます。<br />
そうしないとお腹をひっぱり痛い、また脂肪でたるんだお腹の振動で<br />
歩行程度響きます。<br />
歩くとなぜか右肩まで痛くなります。<br />
胃腸の圧迫感あり、食事の摂取量を意志的に減らしています。<br />
<br />
横腹の腹痛と血液の一部数値が（通常下降するが）微増していることから<br />
発熱・おう吐はないが胆管にまだ小さな石が残っているかもしれない。<br />
落石の可能性もありとの事！<br />
胆嚢切除時に胆管は器具で挟んでみたが残っている感触はなかったので<br />
落石にその際に腹痛が２回発生したのではないか？<br />
<br />
再発していないところをみるとすでに落石し、自然排出されてくるかもしれない。<br />
<br />
<br />
■四日目（本来の退院日）<br />
<br />
等諸処の理由により退院が次回採血後の結果後ということで経過症状みながら大事<br />
をとって延期となりました。<br />
本日腹痛は再発しておりません。<br />
<br />
排便がないので便秘薬を２回飲むもその気配なし！<br />
右肩痛は続いている・・・・</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>サミー より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html#comment-1075</link>
		<dc:creator>サミー</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 11:42:35 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-1075</guid>
		<description>＞hattoさん、
早速ご返事頂き感謝です。そうですね。連休明けに外来予約しているのできちんと聞いてみます。　でも確かに日に日にこの症状は少なくなっていきそうな期待感はあります。既に今朝より、夕食後の今のレベルは小さくなっている感じです。　更に、帰宅した娘から、会社の同僚の方が昨年後半、同様の腹腔鏡手術（胆嚢摘出ではないが）をやっており、私の状況と大変似たような経験をされていたとのことを聞きました。　手術の際にお腹を膨らましたガスが未だ残っており、それが影響（臓器が動きやすい状態にある？）しているらしいです。　そして、それは徐々に抜けていって最終的には気にならなくなったとの事。　まだ術後間もないので、焦らず・気にせず経過観察していきます。いずれにせよ、10年前に椎間板ヘルニアの手術経験もある私にとって、今回の手術は何と楽な（実生活への影響が小さい）ものかと感じてます。　家族筆頭に、会社の仲間、担当医、看護婦さんに感謝しながら！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
＞hattoさん、<br />
早速ご返事頂き感謝です。そうですね。連休明けに外来予約しているのできちんと聞いてみます。　でも確かに日に日にこの症状は少なくなっていきそうな期待感はあります。既に今朝より、夕食後の今のレベルは小さくなっている感じです。　更に、帰宅した娘から、会社の同僚の方が昨年後半、同様の腹腔鏡手術（胆嚢摘出ではないが）をやっており、私の状況と大変似たような経験をされていたとのことを聞きました。　手術の際にお腹を膨らましたガスが未だ残っており、それが影響（臓器が動きやすい状態にある？）しているらしいです。　そして、それは徐々に抜けていって最終的には気にならなくなったとの事。　まだ術後間もないので、焦らず・気にせず経過観察していきます。いずれにせよ、10年前に椎間板ヘルニアの手術経験もある私にとって、今回の手術は何と楽な（実生活への影響が小さい）ものかと感じてます。　家族筆頭に、会社の仲間、担当医、看護婦さんに感謝しながら！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>hatto より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html#comment-1074</link>
		<dc:creator>hatto</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 03:03:56 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-1074</guid>
		<description>＞サミーさん

手術お疲れ様です。
術後の様子ですが、自分の時はあまり感じなかった症状ですね。
やはり病院にきちんと説明してもらうのがいいと思います。
お大事にしてくださいね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
＞サミーさん<br />
<br />
手術お疲れ様です。<br />
術後の様子ですが、自分の時はあまり感じなかった症状ですね。<br />
やはり病院にきちんと説明してもらうのがいいと思います。<br />
お大事にしてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>サミー より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html#comment-1073</link>
		<dc:creator>サミー</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 02:54:57 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-1073</guid>
		<description>56歳男性、先週金曜にこの手術を行い、昨日退院し療養中です。術後4日目ですが、非常に注意深くこのブログを読ませてもらってます。理由は、勿論手術は成功ですが、みぞおち付近の内部の症状が気になっているからです。術後二日目（点滴取り外し以降）、体を動かすと、胃腸がゴトンと動く感じがし始めました。空きっ腹に大量の水を飲んだときの感じです。そのレベルは少しずつ小さくなってきているようですが。また、特に食後、みぞおち付近でポコポコという音と振動が継続的に出て、一時間位、止まりません。　痛くはないですが、入院中、看護婦さん、担当医に聞いても、明快な回答が得られず、様子見ておいてください、ということ。　理屈が分からないので少し不安です。消化機能がまだうまくいっておらず、内臓自身が懸命に頑張っているのでしょうか？手術のときの腹を膨らましたガスが抜けてない為か？とか、胆汁が少なくなっているのでは？とか、早く元に戻って欲しいと願ってます。ご経験お有りの方、教えてください。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
56歳男性、先週金曜にこの手術を行い、昨日退院し療養中です。術後4日目ですが、非常に注意深くこのブログを読ませてもらってます。理由は、勿論手術は成功ですが、みぞおち付近の内部の症状が気になっているからです。術後二日目（点滴取り外し以降）、体を動かすと、胃腸がゴトンと動く感じがし始めました。空きっ腹に大量の水を飲んだときの感じです。そのレベルは少しずつ小さくなってきているようですが。また、特に食後、みぞおち付近でポコポコという音と振動が継続的に出て、一時間位、止まりません。　痛くはないですが、入院中、看護婦さん、担当医に聞いても、明快な回答が得られず、様子見ておいてください、ということ。　理屈が分からないので少し不安です。消化機能がまだうまくいっておらず、内臓自身が懸命に頑張っているのでしょうか？手術のときの腹を膨らましたガスが抜けてない為か？とか、胆汁が少なくなっているのでは？とか、早く元に戻って欲しいと願ってます。ご経験お有りの方、教えてください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>し〜 より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html#comment-1065</link>
		<dc:creator>し〜</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 01:34:26 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-1065</guid>
		<description>胃の違和感と背中の鈍痛何年も前からあり最近受診したら胆石が数えきれない位あるとの事で、いつ激痛になるかわからない不安で日々を過ごしたくなく手術を決意しました。35歳小さい３人子持ち母です。皆さんの経験を参考に 恐怖と不安と 案外大丈夫？と色んな事を想像しながら読んでました。明日大腸検査 MRをして 水曜日外科の先生の診察を受け来週手術になりますが… 不安な事… 脂肪肝もあるとの事です。私太ってますが 術後 太りやすいと書いていたのを他のサイトでみつけましたが 太りやすくなるのでしょうか？逆に 痩せたよ！って話も聞きたいです。手術中  お腹に空気を入れるから しばらく お腹が 膨らんだまま とも聞きましたが どうなのでしょうか？質問だらけで すみません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
胃の違和感と背中の鈍痛何年も前からあり最近受診したら胆石が数えきれない位あるとの事で、いつ激痛になるかわからない不安で日々を過ごしたくなく手術を決意しました。35歳小さい３人子持ち母です。皆さんの経験を参考に 恐怖と不安と 案外大丈夫？と色んな事を想像しながら読んでました。明日大腸検査 MRをして 水曜日外科の先生の診察を受け来週手術になりますが… 不安な事… 脂肪肝もあるとの事です。私太ってますが 術後 太りやすいと書いていたのを他のサイトでみつけましたが 太りやすくなるのでしょうか？逆に 痩せたよ！って話も聞きたいです。手術中  お腹に空気を入れるから しばらく お腹が 膨らんだまま とも聞きましたが どうなのでしょうか？質問だらけで すみません。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>JL より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html#comment-1048</link>
		<dc:creator>JL</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 22:00:34 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-1048</guid>
		<description>アメリカ在住の39歳、女性です。昨年婦人科で血液検査を数回受けた際にALTの数値が毎回高いため、主治医に検査してもらったほうが良いと言われ、先月主治医と相談しUltrasound（エコー）を受けました。昨日主治医から電話があり結果を聞くと1.3cmの胆石があると…他にも小さな石が写真に写っているそうです。主治医は脂肪肝のことも話していましたが、石があるから手術医と話をしなさい、という部分以降ショックのため主治医が何を言っていたのかあまり記憶がなく…
これから手術医とアポを取り、詳細を聞くようになるのですが、胆石について何も知らないので予習をしているときにこのサイトを見つけました。非常に参考になります。
昨日日本に住む母に胆石が見つかった報告をしたときに聞いたのは、母の友達のご主人は胆石のため薬を飲んでいて、この薬の副作用で歯がぼろぼろになったとか。
これから医師と話すのでどのような治療を進められるのか分かりませんが、胆嚢を失っても大きな支障が無さそうなので、できれば取ってしまう方向で話をしようと思います。術後すぐに仕事に復帰できそうですし、爆弾を抱えて今後ビクビク過ごしたくありませんしね。
ちなみに私の場合は今のところ痛みも不快感もなく、たまたま産婦人科で指摘されたために発覚しました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
アメリカ在住の39歳、女性です。昨年婦人科で血液検査を数回受けた際にALTの数値が毎回高いため、主治医に検査してもらったほうが良いと言われ、先月主治医と相談しUltrasound（エコー）を受けました。昨日主治医から電話があり結果を聞くと1.3cmの胆石があると…他にも小さな石が写真に写っているそうです。主治医は脂肪肝のことも話していましたが、石があるから手術医と話をしなさい、という部分以降ショックのため主治医が何を言っていたのかあまり記憶がなく…<br />
これから手術医とアポを取り、詳細を聞くようになるのですが、胆石について何も知らないので予習をしているときにこのサイトを見つけました。非常に参考になります。<br />
昨日日本に住む母に胆石が見つかった報告をしたときに聞いたのは、母の友達のご主人は胆石のため薬を飲んでいて、この薬の副作用で歯がぼろぼろになったとか。<br />
これから医師と話すのでどのような治療を進められるのか分かりませんが、胆嚢を失っても大きな支障が無さそうなので、できれば取ってしまう方向で話をしようと思います。術後すぐに仕事に復帰できそうですし、爆弾を抱えて今後ビクビク過ごしたくありませんしね。<br />
ちなみに私の場合は今のところ痛みも不快感もなく、たまたま産婦人科で指摘されたために発覚しました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アトム より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html#comment-1038</link>
		<dc:creator>アトム</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 15:47:26 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-1038</guid>
		<description>これから３日後に入院してその後２日目に手術が予定されています、不安が無い訳ではありませんがどのようなことに対して不安を募らせればよいのか対象としている心配が自分の中で消化不良になっている毎日です。
手術が近付いている日々を家で悶々と過ごしているときにこのブログを見つけました。
私は還暦を記念して情報系の専門学校に去年の４月に入学しました。平成３年生まれの若人の皆さんについてゆくのがやっとのおじさんですが自分なりに頑張っていました。平成２２年の
１１月１５日の午前１１時半ごろ胃が重くなったような感じがしてお昼を食べれば良くなるのではと思い、我慢をして昼食時間を迎え、普段と同じように親子以上の年齢差（４２年）おじいちゃんと孫と思える友達数人と一緒にお弁当をしっかり食べ終わりましたが、良くなるどころかその苦しさは激痛に変わり、顔の表情を正常に保つことが無理になってきていました。
学生食堂で倒れたりして救急車のお世話になるようでは若人たちに加齢を認めることになってしまうと、今考えると滑稽な我慢をしたものだと苦笑しています。駐車場へ向かう途中、妻に携帯電話で連絡して家に着いたらとにかく一番近い病院へ行きたい旨を話して車に乗り込み３０分の道のりがとても長く感じながらも、激痛に耐えながら運転、家に着いた時は呼吸も苦しくなっていました。
近くの病院で診察を受け血液検査の結果、肝機能障害と黄疸症状のためこれから入院してくださいと言われ、点滴の毎日となってしまいました。原因は胆石が総胆管に詰まり肝臓障害併発
とのことでしたが次ぐ日になったら激痛はウソのように無くなり、すぐに退院できそうだと思うようになりましたが後遺症が残り肝機能数値が戻りませんでした。入院は安静にしているだけなのでこのまま手術などは必要がないのではと思うようになり、退院したらセカンドオピニオンを受けようと考えていました。１３日目に先生の許可が出たので即日退院することにいたしました。その後体調は普段と変わりがない状態まで戻りつつありましたので手術はしたくないと決めつけていましたが別な病院で検査を受けたところＭＲＣＰ画像で胆嚢摘出が最善の方法と自分でも納得ができるようになりました。さらに右副腎に小さな腫瘍があることが分かり胆嚢摘出時に右副腎も摘出したほうが今後、経過観察で大きくなった時は腹空鏡手術ではできませんよと泌尿器科の先生の説明がとてもショックでした。ようやく胆嚢摘出を決意できたのにさらにもうひとつとなると「自分の体」のことなのにあまりにも知らないことばかりで副腎腫瘍のことをインターネットで調べた結果、迷いましたが、今回同時に胆嚢と右副腎を摘出する手術をすることになりました。外科と内科の先生たちの都合が良い日程が平成２３年１月２６日で、手術主体は右副腎摘出となり、胆嚢も同時に摘出と説明を受けました。このような時期にたくさんのコメントを読ませていただきたいへん助かりました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
これから３日後に入院してその後２日目に手術が予定されています、不安が無い訳ではありませんがどのようなことに対して不安を募らせればよいのか対象としている心配が自分の中で消化不良になっている毎日です。<br />
手術が近付いている日々を家で悶々と過ごしているときにこのブログを見つけました。<br />
私は還暦を記念して情報系の専門学校に去年の４月に入学しました。平成３年生まれの若人の皆さんについてゆくのがやっとのおじさんですが自分なりに頑張っていました。平成２２年の<br />
１１月１５日の午前１１時半ごろ胃が重くなったような感じがしてお昼を食べれば良くなるのではと思い、我慢をして昼食時間を迎え、普段と同じように親子以上の年齢差（４２年）おじいちゃんと孫と思える友達数人と一緒にお弁当をしっかり食べ終わりましたが、良くなるどころかその苦しさは激痛に変わり、顔の表情を正常に保つことが無理になってきていました。<br />
学生食堂で倒れたりして救急車のお世話になるようでは若人たちに加齢を認めることになってしまうと、今考えると滑稽な我慢をしたものだと苦笑しています。駐車場へ向かう途中、妻に携帯電話で連絡して家に着いたらとにかく一番近い病院へ行きたい旨を話して車に乗り込み３０分の道のりがとても長く感じながらも、激痛に耐えながら運転、家に着いた時は呼吸も苦しくなっていました。<br />
近くの病院で診察を受け血液検査の結果、肝機能障害と黄疸症状のためこれから入院してくださいと言われ、点滴の毎日となってしまいました。原因は胆石が総胆管に詰まり肝臓障害併発<br />
とのことでしたが次ぐ日になったら激痛はウソのように無くなり、すぐに退院できそうだと思うようになりましたが後遺症が残り肝機能数値が戻りませんでした。入院は安静にしているだけなのでこのまま手術などは必要がないのではと思うようになり、退院したらセカンドオピニオンを受けようと考えていました。１３日目に先生の許可が出たので即日退院することにいたしました。その後体調は普段と変わりがない状態まで戻りつつありましたので手術はしたくないと決めつけていましたが別な病院で検査を受けたところＭＲＣＰ画像で胆嚢摘出が最善の方法と自分でも納得ができるようになりました。さらに右副腎に小さな腫瘍があることが分かり胆嚢摘出時に右副腎も摘出したほうが今後、経過観察で大きくなった時は腹空鏡手術ではできませんよと泌尿器科の先生の説明がとてもショックでした。ようやく胆嚢摘出を決意できたのにさらにもうひとつとなると「自分の体」のことなのにあまりにも知らないことばかりで副腎腫瘍のことをインターネットで調べた結果、迷いましたが、今回同時に胆嚢と右副腎を摘出する手術をすることになりました。外科と内科の先生たちの都合が良い日程が平成２３年１月２６日で、手術主体は右副腎摘出となり、胆嚢も同時に摘出と説明を受けました。このような時期にたくさんのコメントを読ませていただきたいへん助かりました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ＳＴ より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html#comment-926</link>
		<dc:creator>ＳＴ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 12:44:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-926</guid>
		<description>６１才男性ＳＴと申します。８／２３に胆嚢摘出手術をしました。これから手術をしようかと思っている方が多くおられるようで、多少とも参考になればと体験記を書かせてもらいます。
胆石が見つかったのはもう２０年ほど前ですが、当初あった５ｍｍ大の胆石はウルソのおかげか流れて事なきを得ました。その後、数年前から小さな胆石が見つかり、鈍痛を感じたり、時折石が流れ落ちるのか激痛を覚えることがあり、主治医とも相談し、この際、取ろうと決断しました。この決断の背景には、新手術方法が普及してきたことがあります。単孔式（ＳＩＬＳ，ＳＰＳ）方式というもので、従来４カ所ほど体に穴を開けていたのを１カ所で行い、体にかける負荷を大幅に軽減する方式のもの。術後も手術跡はほとんどわかりません。

在住は関西ですが、この方式でやっている病院はあるのですが症例が多くなく多少不安を覚え、もっとも多くの手術をやっているところを探し、福岡の病院を知りました。

この病院には、相談窓口があり、遠方の患者でも丁寧に相談に乗ってくれます。私はメールでやりとりし、手術日を予約しました。

結論から言うと大満足です。直接名前を出すのは問題があるかもしれませんので、ネットで探してみてください。薬院の近くです。胆嚢摘出手術を日本一多くやっている病院です。

当初予定は、８／２３検査、８／２４手術でしたが、８／２３検査時院長から２４は手術が立て込んでいるので、もし事前検査結果で問題なければ良ければ今日やりましょうかと問われ了解。午前中にレントゲン，ＣＴ、血液検査他必要検査を行い、問題がないので午後１４時から手術ということになりました。事前処置をして病室を１３：５０出発。手術室で麻酔の注射を背中に打ちこれから最終麻酔ですと言われ意識があったのはこれまで。１４時でした。意識が戻ったのは１６時。実際の手術時間は４５分程度とのこと。私はＢＭＩが２３程度なので手術は楽とのこと。太った人はもう少し時間がかかることがあるようです。

病室では点滴、尿管カテーテルは麻酔中に取り付けられていて全く装着記憶なし。胃に入っていた管も当日１９時頃取り除かれ、点滴終了に合わせて尿管カテーテルを翌日朝６時に撤去。
この時点で完全に何もつながっていない状況になりました。記憶がなくなってから１６時間。

朝８時にはご飯はおかゆではありましたがおかずもある朝食、お昼も７分がゆ、夕食から普通のご飯になりました。自分で歩き始めたのは、朝９時頃。記憶がなくなってから１９時間後。管が何もつながっておらず自分でトイレに行かないといけないので必然的に歩かないといけない。最初だけ看護師の人が見守ってくれて大丈夫だったのでその後は一人で歩く。
ベッドで寝ているときには痛みはないが、起き上がるときに痛む。歩くときに痛みはないがそろそろ前屈みで歩く感じ。

以後は一日一日めざましい回復。８／２５でも退院はＯＫと言われていたが、自信ができた２６に退院。退院は自分で決められるのでもっと長くいたい人は滞在可能です。私の場合は入院、退院とも一人でした。入院要領はネットに載っていました。回復具合は個人差があると思いますのであくまで参考です。院長からは術後７２時間でほとんどの方は大丈夫と聞きました。近くの方は午前中手術であれば当日退院も可能とか。術後１６時間以降は経過観察しかないので、病院にいようが自宅にいようが変わらない。

胆嚢摘出手術を受けたものとしてアドバイスします。

１．胆石等で不安をお持ちの方で医者から胆嚢摘出手術を進められている方は、やるなら単孔式でやるべき。術後の回復が劇的に違います。経験の多い病院でやるのが一番でしょう。

２．入院日数は短いので病室はトイレ付きの個室がいいでしょう。一日１万円弱でした。
すぐ尿管カテーテルが取り除かれ楽になるのはいいのですが、それ以降トイレは自分で歩いて行かないといけないので、近いところにトイレがあると本当に助かります。術後一日目が特に助かりました。付き添いの方がいれば、問題ありませんが、私の場合は一人でしたので。

私が手術を受けた病院の評価ですが、先生の説明はきわめて丁寧で納得できるまで説明してくれます。また、働いている方々がきわめててきぱきと仕事をこなし、初日の検査時も検査部門間の連携も遅滞なく、待たされることもほとんどありませんでした。ストレスのない検査で、適切なタイミングで入院病室の種類とかを聞いてくれます。病室でも看護師の方はてきぱきと仕事をされそれでいて十分な気遣いを感じました。病室の外ではありますがインターネットにつなげられる部屋があったのも助かりました。もちろんタダ。ラップトップを持って行っていたので、自宅へのメールはもとより情報入手に役立ちました。
総合評価として☆☆☆☆☆の最高評価を与えます。

遠方の方でも快く受け入れてくれました。できれば主治医からの紹介状を準備していけばいいと思います。

ちなみに手術＋病室代を含めた支払総額は１８万円強でした。

何かの参考となればと書いてみました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
６１才男性ＳＴと申します。８／２３に胆嚢摘出手術をしました。これから手術をしようかと思っている方が多くおられるようで、多少とも参考になればと体験記を書かせてもらいます。<br />
胆石が見つかったのはもう２０年ほど前ですが、当初あった５ｍｍ大の胆石はウルソのおかげか流れて事なきを得ました。その後、数年前から小さな胆石が見つかり、鈍痛を感じたり、時折石が流れ落ちるのか激痛を覚えることがあり、主治医とも相談し、この際、取ろうと決断しました。この決断の背景には、新手術方法が普及してきたことがあります。単孔式（ＳＩＬＳ，ＳＰＳ）方式というもので、従来４カ所ほど体に穴を開けていたのを１カ所で行い、体にかける負荷を大幅に軽減する方式のもの。術後も手術跡はほとんどわかりません。<br />
<br />
在住は関西ですが、この方式でやっている病院はあるのですが症例が多くなく多少不安を覚え、もっとも多くの手術をやっているところを探し、福岡の病院を知りました。<br />
<br />
この病院には、相談窓口があり、遠方の患者でも丁寧に相談に乗ってくれます。私はメールでやりとりし、手術日を予約しました。<br />
<br />
結論から言うと大満足です。直接名前を出すのは問題があるかもしれませんので、ネットで探してみてください。薬院の近くです。胆嚢摘出手術を日本一多くやっている病院です。<br />
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当初予定は、８／２３検査、８／２４手術でしたが、８／２３検査時院長から２４は手術が立て込んでいるので、もし事前検査結果で問題なければ良ければ今日やりましょうかと問われ了解。午前中にレントゲン，ＣＴ、血液検査他必要検査を行い、問題がないので午後１４時から手術ということになりました。事前処置をして病室を１３：５０出発。手術室で麻酔の注射を背中に打ちこれから最終麻酔ですと言われ意識があったのはこれまで。１４時でした。意識が戻ったのは１６時。実際の手術時間は４５分程度とのこと。私はＢＭＩが２３程度なので手術は楽とのこと。太った人はもう少し時間がかかることがあるようです。<br />
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病室では点滴、尿管カテーテルは麻酔中に取り付けられていて全く装着記憶なし。胃に入っていた管も当日１９時頃取り除かれ、点滴終了に合わせて尿管カテーテルを翌日朝６時に撤去。<br />
この時点で完全に何もつながっていない状況になりました。記憶がなくなってから１６時間。<br />
<br />
朝８時にはご飯はおかゆではありましたがおかずもある朝食、お昼も７分がゆ、夕食から普通のご飯になりました。自分で歩き始めたのは、朝９時頃。記憶がなくなってから１９時間後。管が何もつながっておらず自分でトイレに行かないといけないので必然的に歩かないといけない。最初だけ看護師の人が見守ってくれて大丈夫だったのでその後は一人で歩く。<br />
ベッドで寝ているときには痛みはないが、起き上がるときに痛む。歩くときに痛みはないがそろそろ前屈みで歩く感じ。<br />
<br />
以後は一日一日めざましい回復。８／２５でも退院はＯＫと言われていたが、自信ができた２６に退院。退院は自分で決められるのでもっと長くいたい人は滞在可能です。私の場合は入院、退院とも一人でした。入院要領はネットに載っていました。回復具合は個人差があると思いますのであくまで参考です。院長からは術後７２時間でほとんどの方は大丈夫と聞きました。近くの方は午前中手術であれば当日退院も可能とか。術後１６時間以降は経過観察しかないので、病院にいようが自宅にいようが変わらない。<br />
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胆嚢摘出手術を受けたものとしてアドバイスします。<br />
<br />
１．胆石等で不安をお持ちの方で医者から胆嚢摘出手術を進められている方は、やるなら単孔式でやるべき。術後の回復が劇的に違います。経験の多い病院でやるのが一番でしょう。<br />
<br />
２．入院日数は短いので病室はトイレ付きの個室がいいでしょう。一日１万円弱でした。<br />
すぐ尿管カテーテルが取り除かれ楽になるのはいいのですが、それ以降トイレは自分で歩いて行かないといけないので、近いところにトイレがあると本当に助かります。術後一日目が特に助かりました。付き添いの方がいれば、問題ありませんが、私の場合は一人でしたので。<br />
<br />
私が手術を受けた病院の評価ですが、先生の説明はきわめて丁寧で納得できるまで説明してくれます。また、働いている方々がきわめててきぱきと仕事をこなし、初日の検査時も検査部門間の連携も遅滞なく、待たされることもほとんどありませんでした。ストレスのない検査で、適切なタイミングで入院病室の種類とかを聞いてくれます。病室でも看護師の方はてきぱきと仕事をされそれでいて十分な気遣いを感じました。病室の外ではありますがインターネットにつなげられる部屋があったのも助かりました。もちろんタダ。ラップトップを持って行っていたので、自宅へのメールはもとより情報入手に役立ちました。<br />
総合評価として☆☆☆☆☆の最高評価を与えます。<br />
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遠方の方でも快く受け入れてくれました。できれば主治医からの紹介状を準備していけばいいと思います。<br />
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ちなみに手術＋病室代を含めた支払総額は１８万円強でした。<br />
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何かの参考となればと書いてみました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小児の鼠径ヘルニア（そけいヘルニア）入院体験記 &#124; [NC]News Clipping より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html#comment-902</link>
		<dc:creator>小児の鼠径ヘルニア（そけいヘルニア）入院体験記 &#124; [NC]News Clipping</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 10:44:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-902</guid>
		<description>[...] 胆石による腹腔鏡下胆嚢摘出術　入院記 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
[...] 胆石による腹腔鏡下胆嚢摘出術　入院記 [...]</p>
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	</item>
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