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	<title>胆石による腹腔鏡下胆嚢摘出術　入院記 へのコメント</title>
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	<description>Webビジネス系のニュースサイトやメルマガからビジネスの参考になりそうなニュースや記事を勝手にクリッピング。</description>
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		<title>ｗ/mと申します。 より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html/comment-page-2#comment-808</link>
		<dc:creator>ｗ/mと申します。</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 04:03:23 +0000</pubDate>
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		<description>おじゃま致します。
５５歳　男性です。
明日９月１日に入院し３日に手術する事になりました。
初めての手術に対しどうにも不安が募り、病状・病院等の記事などを
貪るように探し回りこちらのページへ本日８月３１日にたどり着きました。
胆のう結石・胆のう腺筋症との診断で２０年近くガマンしていた腹部の違和感から
開放されることは嬉しい限りですがやはりコワイモノは怖いです、５５歳になってもですね。
このように皆さんに不安な心情をコメントさせて頂くだけでも気持ちが非常に楽になります。
が、やはり皆様のご経験談は当然ながらリアルであり臨場感にも溢れており、
安心感と共にやはり恐怖感も増してきました。
４人部屋・食事制限・麻酔・執刀・カテーテル・術後・・・。
大袈裟ですがもう覚悟しなくてはなりません。
勝手なコメントで失礼いたしました。
少し楽になりました。
w/m</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>おじゃま致します。<br />
５５歳　男性です。<br />
明日９月１日に入院し３日に手術する事になりました。<br />
初めての手術に対しどうにも不安が募り、病状・病院等の記事などを<br />
貪るように探し回りこちらのページへ本日８月３１日にたどり着きました。<br />
胆のう結石・胆のう腺筋症との診断で２０年近くガマンしていた腹部の違和感から<br />
開放されることは嬉しい限りですがやはりコワイモノは怖いです、５５歳になってもですね。<br />
このように皆さんに不安な心情をコメントさせて頂くだけでも気持ちが非常に楽になります。<br />
が、やはり皆様のご経験談は当然ながらリアルであり臨場感にも溢れており、<br />
安心感と共にやはり恐怖感も増してきました。<br />
４人部屋・食事制限・麻酔・執刀・カテーテル・術後・・・。<br />
大袈裟ですがもう覚悟しなくてはなりません。<br />
勝手なコメントで失礼いたしました。<br />
少し楽になりました。<br />
w/m</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>おりてぃ より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html/comment-page-2#comment-807</link>
		<dc:creator>おりてぃ</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 05:10:52 +0000</pubDate>
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		<description>腹腔鏡での胆嚢摘出手術を終え、2週間経ちました。ネットで調べる中でいくつかの体験談を読ませてもらいましたが、その中でも一番と言って良い位、楽に手術を受けることが出来たので、これから手術を考えていて、ここにたどり着いた方への情報として、記しておきたいと思います。

まず、自分（30代男）の胆石症経緯ですが、3年前に急性胆嚢炎で病院（海外）へ。人間ドックで胆石があるのは知っていましたが、これまでサイレント状態だったのが発症（ただし、10年ぐらい前に、夜中に急性胃炎と診断された時を振り返ると、胆嚢炎の症状そのものだった。）。それから3年の間に、数ヶ月に一回程度、夜中に数時間で治まる疝痛発作（なんとか耐えられる）を繰り返す。そして、今年6月にきつい胆嚢炎で入院。これまで複数の病院でエコー検査した結果、どこの見解も、壁が肥大しあまり機能もしていないようなので、摘出したほうがいいと言われており、痛みを繰り返す生活に限界を感じ、摘出を決断しました。
さて、慢性的に胆嚢炎を繰り返していると、癒着などが原因で開腹手術に移行する可能性が高くなることは、ご存知かと思います。現在、海外赴任中なのですが、日本で手術を受けたいため、どうにか開腹の可能性が低く、復帰が早くならないものかといろいろ調べているうちに、あるクリニックのHPにたどり着きました。読んでもらうと分かると思いますが、病院らしからぬ病院名、院長の顔マークのロゴなど、ちょぴり胡散臭い（I院長ゴメンナサイ！）のですが、とにかく術数が多いこと、開腹移行率が非常に少ないこと、日帰り手術ということで、受診および話を聞いてここで手術を受けました。

2009/7初
メールにて問い合わせ。とにかく受診予約して来いとのこと。海外からなんですけど・・・
7/10
一次帰国にて受診。胆管に石がないかMRI検査が必要とのことで、ちょっと離れた別の病院に行く（小さいクリニックなので大きな検査は提携先病院で）。結果、胆管には石がないので胆嚢摘出のみでOK。ただし、MRIで見る胆嚢の状態から、難しい状態と予想され、I院長曰く、『俺じゃないと腹腔鏡のみでは、なかなか出来ないだろう。俺じゃないと。』　実は別の病院と天秤にかけていたが、この自信に賭けてみることにしました。手術日は7.28に決定。
7/11
術前検査（血液、心電図、肺活量など）と、オペの説明を受ける。手術前日寝る前の下剤をもらうだけで、食事も野菜、繊維質メインでとの注意ぐらいで絶食もなし。当日朝は当然飲食NGですが、本当にこれでいいの？ぐらいお気楽。
7/28
AM7:30病院入り。腹付近の剃毛を予想して自分でやっておいたが、特に何も触れられず。浣腸するかと思っていたら、それもなし。手術着に着替えベッドで点滴。手術時はこの点滴から麻酔薬を入れるとのことで、恐れていた筋肉注射もなし。
8:00頃、手術ベッドに移動。今から麻酔薬入れるので、入る時少し腕が痛いかも、andまぶたが痺れるかもと言われ、確かにまぶたに異変がと思った30秒以内には爆睡。
12:30頃？目覚め。手術時間は90分。手術中は鼻からドレンを入れているらしいが、目覚める時には外してある。お腹からのドレンもなし。尿道のドレンもなし。ただし、ベッド上で尿瓶に自力で尿が出せなかったため、意識があるなかで看護士さんに尿道からドレンを入れられ排尿。麻酔が効いているためか、出し入れが痛くない。それが終わるや否や院長が来て、摘出した胆嚢・胆石を見せてもらい、また、術中のビデオも早送りしながら見て説明を受ける。腹腔鏡の道具が特別で、通常のものより細いため、開ける穴も一般より小さいのがここの自慢です。そのため、胆嚢を取り出すへその穴以外は、縫わずに医療用接着剤でつけてある。
14:00前、退院。自分の感覚では電車で帰れそうだったが、麻酔が抜けるまでは気分が悪くなりやすいからタクシーが良いと勧めるので、泣く泣く（そこそこ遠いので）タクシーで帰宅。その間は痛みも、気分が悪いこともなし（麻酔が効いてる？）。家には14:30には着いてました。当日は、飲食は水分のみ。夜までは少し痛いかも程度で、我慢できるレベルだったが、快眠のためにもらった痛み止めを飲んで就寝。
7/29～7/31
2日間は37.5度程度の微熱が出た。そのため若干だるいので、家でごろごろ。どんどん食欲が出てくるのに、嫁が病院で、8.1の検診まではおかゆ程度までと言われたらしく、おあずけ。この間は、一番大きな傷のへその辺りが、動くとちょっと痛いかなと、そこに意識が集中する程度で、内臓の違和感はなし。力も入るし、かなり普通に行動出来ました。腹部をあまり濡らさないようにシャワーは可能。
8.1
採血と術後検診。といっても、ちょっとお腹を見るだけ。私がかなり大丈夫ですと言ったので、『そうでしょう、もう大丈夫だね。』てな感じ。食べてる？と聞かれ、まだお粥程度と答えると、『何でも食べて良いよ、ビールも飲んじゃってよ。』とのことなので、この日の夕食以後、暴食気味にこれまで控えていたものを片っ端から食べましたが、これまでと体調は変わりません。胆嚢の入り口が石で詰まっていて、胆汁がほとんど溜まらない状態だったらしく、私の場合、取ってもあまり体調変化がないのだと思います。8.9までは療養を考え休暇を取っておりましたが、本当に必要性があれば、2日後に飛行機で戻れた感じです。空港まではかなりキツイとは思いますが。

さて、良いことばかりの内容ですが、ひとつだけネックなことがありまして、こちらの手術は、健康保険のきかない自由診療扱いになっておりまして、手術とそれに付随する前後の検査を合わせて、50万程になります。生命保険の保険の支払い対象にはなりますが。

当然ですが、手術および術後の状態は個人差があるはずで、私が痛みなど軽かったからといって、誰でも同じと考えて、こちらの病院をお勧めするつもりではありません。ただ、I院長先生およびスタッフの皆さんへの感謝の気持ちもありまして、紹介したいと思います。『イケ忠andラパコレ』で検索するとトップで引っかかると思います。横浜市青葉区ですので、近郊で手術を考えている方がいらっしゃいましたら、候補のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。

長文になり、すみませんでした。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>腹腔鏡での胆嚢摘出手術を終え、2週間経ちました。ネットで調べる中でいくつかの体験談を読ませてもらいましたが、その中でも一番と言って良い位、楽に手術を受けることが出来たので、これから手術を考えていて、ここにたどり着いた方への情報として、記しておきたいと思います。</p>
<p>まず、自分（30代男）の胆石症経緯ですが、3年前に急性胆嚢炎で病院（海外）へ。人間ドックで胆石があるのは知っていましたが、これまでサイレント状態だったのが発症（ただし、10年ぐらい前に、夜中に急性胃炎と診断された時を振り返ると、胆嚢炎の症状そのものだった。）。それから3年の間に、数ヶ月に一回程度、夜中に数時間で治まる疝痛発作（なんとか耐えられる）を繰り返す。そして、今年6月にきつい胆嚢炎で入院。これまで複数の病院でエコー検査した結果、どこの見解も、壁が肥大しあまり機能もしていないようなので、摘出したほうがいいと言われており、痛みを繰り返す生活に限界を感じ、摘出を決断しました。<br />
さて、慢性的に胆嚢炎を繰り返していると、癒着などが原因で開腹手術に移行する可能性が高くなることは、ご存知かと思います。現在、海外赴任中なのですが、日本で手術を受けたいため、どうにか開腹の可能性が低く、復帰が早くならないものかといろいろ調べているうちに、あるクリニックのHPにたどり着きました。読んでもらうと分かると思いますが、病院らしからぬ病院名、院長の顔マークのロゴなど、ちょぴり胡散臭い（I院長ゴメンナサイ！）のですが、とにかく術数が多いこと、開腹移行率が非常に少ないこと、日帰り手術ということで、受診および話を聞いてここで手術を受けました。</p>
<p>2009/7初<br />
メールにて問い合わせ。とにかく受診予約して来いとのこと。海外からなんですけど・・・<br />
7/10<br />
一次帰国にて受診。胆管に石がないかMRI検査が必要とのことで、ちょっと離れた別の病院に行く（小さいクリニックなので大きな検査は提携先病院で）。結果、胆管には石がないので胆嚢摘出のみでOK。ただし、MRIで見る胆嚢の状態から、難しい状態と予想され、I院長曰く、『俺じゃないと腹腔鏡のみでは、なかなか出来ないだろう。俺じゃないと。』　実は別の病院と天秤にかけていたが、この自信に賭けてみることにしました。手術日は7.28に決定。<br />
7/11<br />
術前検査（血液、心電図、肺活量など）と、オペの説明を受ける。手術前日寝る前の下剤をもらうだけで、食事も野菜、繊維質メインでとの注意ぐらいで絶食もなし。当日朝は当然飲食NGですが、本当にこれでいいの？ぐらいお気楽。<br />
7/28<br />
AM7:30病院入り。腹付近の剃毛を予想して自分でやっておいたが、特に何も触れられず。浣腸するかと思っていたら、それもなし。手術着に着替えベッドで点滴。手術時はこの点滴から麻酔薬を入れるとのことで、恐れていた筋肉注射もなし。<br />
8:00頃、手術ベッドに移動。今から麻酔薬入れるので、入る時少し腕が痛いかも、andまぶたが痺れるかもと言われ、確かにまぶたに異変がと思った30秒以内には爆睡。<br />
12:30頃？目覚め。手術時間は90分。手術中は鼻からドレンを入れているらしいが、目覚める時には外してある。お腹からのドレンもなし。尿道のドレンもなし。ただし、ベッド上で尿瓶に自力で尿が出せなかったため、意識があるなかで看護士さんに尿道からドレンを入れられ排尿。麻酔が効いているためか、出し入れが痛くない。それが終わるや否や院長が来て、摘出した胆嚢・胆石を見せてもらい、また、術中のビデオも早送りしながら見て説明を受ける。腹腔鏡の道具が特別で、通常のものより細いため、開ける穴も一般より小さいのがここの自慢です。そのため、胆嚢を取り出すへその穴以外は、縫わずに医療用接着剤でつけてある。<br />
14:00前、退院。自分の感覚では電車で帰れそうだったが、麻酔が抜けるまでは気分が悪くなりやすいからタクシーが良いと勧めるので、泣く泣く（そこそこ遠いので）タクシーで帰宅。その間は痛みも、気分が悪いこともなし（麻酔が効いてる？）。家には14:30には着いてました。当日は、飲食は水分のみ。夜までは少し痛いかも程度で、我慢できるレベルだったが、快眠のためにもらった痛み止めを飲んで就寝。<br />
7/29～7/31<br />
2日間は37.5度程度の微熱が出た。そのため若干だるいので、家でごろごろ。どんどん食欲が出てくるのに、嫁が病院で、8.1の検診まではおかゆ程度までと言われたらしく、おあずけ。この間は、一番大きな傷のへその辺りが、動くとちょっと痛いかなと、そこに意識が集中する程度で、内臓の違和感はなし。力も入るし、かなり普通に行動出来ました。腹部をあまり濡らさないようにシャワーは可能。<br />
8.1<br />
採血と術後検診。といっても、ちょっとお腹を見るだけ。私がかなり大丈夫ですと言ったので、『そうでしょう、もう大丈夫だね。』てな感じ。食べてる？と聞かれ、まだお粥程度と答えると、『何でも食べて良いよ、ビールも飲んじゃってよ。』とのことなので、この日の夕食以後、暴食気味にこれまで控えていたものを片っ端から食べましたが、これまでと体調は変わりません。胆嚢の入り口が石で詰まっていて、胆汁がほとんど溜まらない状態だったらしく、私の場合、取ってもあまり体調変化がないのだと思います。8.9までは療養を考え休暇を取っておりましたが、本当に必要性があれば、2日後に飛行機で戻れた感じです。空港まではかなりキツイとは思いますが。</p>
<p>さて、良いことばかりの内容ですが、ひとつだけネックなことがありまして、こちらの手術は、健康保険のきかない自由診療扱いになっておりまして、手術とそれに付随する前後の検査を合わせて、50万程になります。生命保険の保険の支払い対象にはなりますが。</p>
<p>当然ですが、手術および術後の状態は個人差があるはずで、私が痛みなど軽かったからといって、誰でも同じと考えて、こちらの病院をお勧めするつもりではありません。ただ、I院長先生およびスタッフの皆さんへの感謝の気持ちもありまして、紹介したいと思います。『イケ忠andラパコレ』で検索するとトップで引っかかると思います。横浜市青葉区ですので、近郊で手術を考えている方がいらっしゃいましたら、候補のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>長文になり、すみませんでした。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>たいよう より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html/comment-page-2#comment-793</link>
		<dc:creator>たいよう</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 10:55:36 +0000</pubDate>
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		<description>私も胆嚢きんせん症で胆嚢を摘出し今日退院しました。
石は砂利のようなものが50個ぐらい。
そして摘出した胆嚢を開いたところを撮影した写真を
医者からもらいました。

私は帝王切開で2人の子を産んだのですが
それに比べたら今回の腹腔鏡手術は楽勝！って
思っていたのが最悪でした。
皆さんが書かれている通りの苦痛、不安、不快で
私には帝王切開の方が断然楽でした。

ところで、皆さんが体験した「肩の痛み」
私も事あるごとに感じています。そして現在も。
その痛みについて看護師さんに入院中聞いたら、
手術の際、身体の中に空気を入れて
カエルのお腹のように膨らまし手術を行うそうです。
その膨らました後遺症とでも言いましょうか
少し激しい動き（歩く）とか辛い姿勢でいるとか
疲れとか、それらの影響で動悸が早くなると
肩の辺りに痛みが走るみたいです。
大きく深呼吸をして安静にしていると楽になってきますよ。
私は洗濯、掃除、炊事などで痛みっぱなしです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私も胆嚢きんせん症で胆嚢を摘出し今日退院しました。<br />
石は砂利のようなものが50個ぐらい。<br />
そして摘出した胆嚢を開いたところを撮影した写真を<br />
医者からもらいました。</p>
<p>私は帝王切開で2人の子を産んだのですが<br />
それに比べたら今回の腹腔鏡手術は楽勝！って<br />
思っていたのが最悪でした。<br />
皆さんが書かれている通りの苦痛、不安、不快で<br />
私には帝王切開の方が断然楽でした。</p>
<p>ところで、皆さんが体験した「肩の痛み」<br />
私も事あるごとに感じています。そして現在も。<br />
その痛みについて看護師さんに入院中聞いたら、<br />
手術の際、身体の中に空気を入れて<br />
カエルのお腹のように膨らまし手術を行うそうです。<br />
その膨らました後遺症とでも言いましょうか<br />
少し激しい動き（歩く）とか辛い姿勢でいるとか<br />
疲れとか、それらの影響で動悸が早くなると<br />
肩の辺りに痛みが走るみたいです。<br />
大きく深呼吸をして安静にしていると楽になってきますよ。<br />
私は洗濯、掃除、炊事などで痛みっぱなしです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Y より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html/comment-page-2#comment-791</link>
		<dc:creator>Y</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2009 22:03:32 +0000</pubDate>
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		<description>はじめまして。私も2週間前に手術をしてき、先日抜糸終了しました。
昨日より諸術前に時々あった、背中から肩にかけての張りと痛みがあり、気になっています。胆嚢はないのに・・・
こんな経験あった方いらっしゃったら教えてください。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。私も2週間前に手術をしてき、先日抜糸終了しました。<br />
昨日より諸術前に時々あった、背中から肩にかけての張りと痛みがあり、気になっています。胆嚢はないのに・・・<br />
こんな経験あった方いらっしゃったら教えてください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>縄文人 より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html/comment-page-2#comment-335</link>
		<dc:creator>縄文人</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 13:05:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-335</guid>
		<description>本日退院後6日目です。色々検索してこちらを見つけました。
ご参考までに私の経過を書かせていただきます。

ここ5年ほど、冬場のみ深夜の腹痛が1シーズン5度ほどありましたが、薬で何とか収まっていたので深刻には考えていませんでした。
しかし去年には夏場にも1度、秋口から軽い腹痛が気になりだし、いつもの年とは違っていました。

冬場になり何度か発作が出ましたが薬でやり過ごす・・・
しかし、2月の頭に3度続けて腹痛に襲われ、とうとう痛みが引かなくなります。自宅で薬を色々と飲みながら1週間静養するも、7日目の夕方にお腹のなかで何かが爆発したような激しい痛みに襲われ、救急車で近くの二次救急病院へ・・・

CTやレントゲン等の検査で大きな胆石があると判明するも、痛みが全然引かず唸り続ける。この時の苦しみは相当なものでした。
結局、早急にドレナージの処置をするために三次救急病院 (救命救急センター) に転送。23時頃だったでしょうか。
その後再度写真撮影し、エコーをしながら脇腹に管を通す。するとウソのように痛みが引きました。痛み止めの座薬の効果もあったでしょう・・・深夜2時半ごろ落ち着きました。

しかし症状がひどかったため当然そのまま消化器科へ入院。栄養と抗生剤の点滴、胃の注射 (ガスター系) を1週間受ける。

入院2~3日目にドレン管から造影剤を入れ撮影。その時はやはり痛い。その結果、総胆管の十二指腸出口に胆石辺があるようだとの診断で、内視鏡により除去処置を行う。結果ドレナージに胆汁がほとんど出なくなりました。
その後1週間食事調整を行い、痛みも無く胃の状態も安定したため、2週間の入院で一時退院しました。ただ念のためドレナージは付けたままです。

入院時は胆のう周辺に感染胆汁がひどく溜まり、膿んでいたそうです。救急車に乗った際の血圧は200もあり、敗血症、黄疸の症状も見られ、肝機能の数値もかなり悪かったとのこと。もう少し放っておいたら胆のうが破裂していたかもしれないとまで言われました。
また石の大きさの割には症状が出ていないとも言われました。

症状がこれほどひどくなったのは、私が勤め人ではないため健康診断や人間ドックのたぐいを一切受けていなかったのが大きな原因です。
自営やフリーの方、健康診断はとても大事ですよ!!!!!!!!!!

一時退院8日後に外科に再入院。3日後に手術を受けました。何でも、最初に処置をしてから3週間経たないと摘出するのは危険なのだとか。
手術前の手順は皆さんとほぼ同じでした。

13時に手術開始。私はかなりリラックスして臨めました。看護士さんたちと話をしているうちに点滴から麻酔が入り、すぐに意識不明に。事前に腕を固定されたり、また鼻からのカテーテルも行っていません。
30分ぐらいしか経っていない感じで目が覚める。実際は3時間かかっており、胆石が3センチぐらいと大きかったため、上腹部は5センチほど空けたとのこと。幸い開腹はしませんでした。
酔うような麻酔の後遺症は一切無く、喉の違和感もほとんど感じませんでした。

さすがに術後の一晩はやはりちょっと大変でした。
腹部の痛みと尿管の違和感は別にして、最初に気になったのが頭の低さ。少し上げてほしいと頼むが、あまり上げられないと、タオル一枚で済まされます。気道が狭くならないためだそうです。

次は酸素マスクの息苦しさです。鼻部のチューブに代えられないか聞くと、酸素効率を測り問題ないとのことで、代えてもらう。

術後はかなり色々と苦しいので、少しでも楽になるように看護士さんに出来るだけ頼むことをお勧めします。
痛みが気になり座薬も入れてもらいました。これも効果ありました。

その次は、やはり皆さん同様の腰の問題です。手術開始から次の朝まで、15時間近くも同じ姿勢と言うのは不可能です。
夜の11時頃、思い切ってベットの柵につかまりながら、痛みをこらえて上半身を起こしてみました。かなり腰が楽に感じ、10分ほど頑張ってその姿勢を続けました。それを朝まで何度か行いました。

朝方には寝起きのコツもつかみ、体を起こすのも割と楽にできるようになりました。あまり寝られませんでしたが、体が楽になるのを優先に考えました。

7時頃に酸素チューブと足の血栓防止器具を外し、9時頃の先生方の回診でお腹の管を抜きます。痛みはほとんど感じません。「もう済んだんですか」と思わず言ったくらいです。

ただ頭部を低くする際に相当腹が痛む。腹筋が伸びたためで、頭を高くしてもらうことで解決。これはかなり重要ですね。

10時半頃には尿管を抜きます。これも大して痛みませんでした。尿意も無いのに自然と出るのは不思議でしたが・・・・
そして頭部を60度ほど起こし、お茶をゆっくりと飲みます。

その姿勢に慣れた後にベッドサイドに足を下ろす動作をしましたが、夜中に何度も起き上がっていたせいか、けっこう楽に出来ました。そのまま立つ動作に移りましたが、これも難なくクリア。
お昼前には点滴も外し、3週間ぶりに体の管がすべて外れました。

昼食はおかゆと脂質食が出ましたが、全部食べられました。
最初のトイレは付き添うと言われていましたが、周りが相当忙しそうだったので自力で行ってみることに・・・
さすがに腹部は痛み、お年寄りのようにしか歩けませんが、30メートルほど先のトイレの往復は何とかなりました。

驚いたのは排尿の後に空気が出たことです。熱湯の出る蛇口のようで、これだけはビックリしてしまいました。

術後2日目も症状はほとんど変わらず。おかゆ食も問題なく平らげる。先生によると傷の痛みは2日めがピークとのこと。

3日目の朝起きてみると、確かに痛みが和らぎ、歩行も楽になり倍のスピードで歩けるように。腹内部の違和感、痛みも当初からまったく無く、便通もあり、ご飯食も問題なし。栄養士による食事指導を受ける。
先生に翌日の退院の許可を受ける。

4日目の11時に晴れて退院。家族の乗ってきた車を自ら運転し、自宅に戻れるほどでした。

その後自宅で静養しておりますが、痛みは2日おきに軽くなっているようです。退院時に入浴の許可も受け、毎日入っております。
絆創膏ははがれたら自然にはがしてよいとのことで、見てみると血の固まりがあり、それを取ってみると下は完全にくっついています。
中は融ける糸で縫ってあり、表面はテープで留めてあるだけで、抜糸の必要も無く、退院の2週間後に外来で傷の確認だけするとのこと。
内服薬も術後から一切ありません。

私の場合、三次救急病院という、規模が大きく高度な医療を行う病院でじっくりと治療できたせいもあるのか、経過は至って順調です。

これから手術をお考えの方、また予定のある方、ぜひご参考になさってください。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>本日退院後6日目です。色々検索してこちらを見つけました。<br />
ご参考までに私の経過を書かせていただきます。</p>
<p>ここ5年ほど、冬場のみ深夜の腹痛が1シーズン5度ほどありましたが、薬で何とか収まっていたので深刻には考えていませんでした。<br />
しかし去年には夏場にも1度、秋口から軽い腹痛が気になりだし、いつもの年とは違っていました。</p>
<p>冬場になり何度か発作が出ましたが薬でやり過ごす・・・<br />
しかし、2月の頭に3度続けて腹痛に襲われ、とうとう痛みが引かなくなります。自宅で薬を色々と飲みながら1週間静養するも、7日目の夕方にお腹のなかで何かが爆発したような激しい痛みに襲われ、救急車で近くの二次救急病院へ・・・</p>
<p>CTやレントゲン等の検査で大きな胆石があると判明するも、痛みが全然引かず唸り続ける。この時の苦しみは相当なものでした。<br />
結局、早急にドレナージの処置をするために三次救急病院 (救命救急センター) に転送。23時頃だったでしょうか。<br />
その後再度写真撮影し、エコーをしながら脇腹に管を通す。するとウソのように痛みが引きました。痛み止めの座薬の効果もあったでしょう・・・深夜2時半ごろ落ち着きました。</p>
<p>しかし症状がひどかったため当然そのまま消化器科へ入院。栄養と抗生剤の点滴、胃の注射 (ガスター系) を1週間受ける。</p>
<p>入院2~3日目にドレン管から造影剤を入れ撮影。その時はやはり痛い。その結果、総胆管の十二指腸出口に胆石辺があるようだとの診断で、内視鏡により除去処置を行う。結果ドレナージに胆汁がほとんど出なくなりました。<br />
その後1週間食事調整を行い、痛みも無く胃の状態も安定したため、2週間の入院で一時退院しました。ただ念のためドレナージは付けたままです。</p>
<p>入院時は胆のう周辺に感染胆汁がひどく溜まり、膿んでいたそうです。救急車に乗った際の血圧は200もあり、敗血症、黄疸の症状も見られ、肝機能の数値もかなり悪かったとのこと。もう少し放っておいたら胆のうが破裂していたかもしれないとまで言われました。<br />
また石の大きさの割には症状が出ていないとも言われました。</p>
<p>症状がこれほどひどくなったのは、私が勤め人ではないため健康診断や人間ドックのたぐいを一切受けていなかったのが大きな原因です。<br />
自営やフリーの方、健康診断はとても大事ですよ!!!!!!!!!!</p>
<p>一時退院8日後に外科に再入院。3日後に手術を受けました。何でも、最初に処置をしてから3週間経たないと摘出するのは危険なのだとか。<br />
手術前の手順は皆さんとほぼ同じでした。</p>
<p>13時に手術開始。私はかなりリラックスして臨めました。看護士さんたちと話をしているうちに点滴から麻酔が入り、すぐに意識不明に。事前に腕を固定されたり、また鼻からのカテーテルも行っていません。<br />
30分ぐらいしか経っていない感じで目が覚める。実際は3時間かかっており、胆石が3センチぐらいと大きかったため、上腹部は5センチほど空けたとのこと。幸い開腹はしませんでした。<br />
酔うような麻酔の後遺症は一切無く、喉の違和感もほとんど感じませんでした。</p>
<p>さすがに術後の一晩はやはりちょっと大変でした。<br />
腹部の痛みと尿管の違和感は別にして、最初に気になったのが頭の低さ。少し上げてほしいと頼むが、あまり上げられないと、タオル一枚で済まされます。気道が狭くならないためだそうです。</p>
<p>次は酸素マスクの息苦しさです。鼻部のチューブに代えられないか聞くと、酸素効率を測り問題ないとのことで、代えてもらう。</p>
<p>術後はかなり色々と苦しいので、少しでも楽になるように看護士さんに出来るだけ頼むことをお勧めします。<br />
痛みが気になり座薬も入れてもらいました。これも効果ありました。</p>
<p>その次は、やはり皆さん同様の腰の問題です。手術開始から次の朝まで、15時間近くも同じ姿勢と言うのは不可能です。<br />
夜の11時頃、思い切ってベットの柵につかまりながら、痛みをこらえて上半身を起こしてみました。かなり腰が楽に感じ、10分ほど頑張ってその姿勢を続けました。それを朝まで何度か行いました。</p>
<p>朝方には寝起きのコツもつかみ、体を起こすのも割と楽にできるようになりました。あまり寝られませんでしたが、体が楽になるのを優先に考えました。</p>
<p>7時頃に酸素チューブと足の血栓防止器具を外し、9時頃の先生方の回診でお腹の管を抜きます。痛みはほとんど感じません。「もう済んだんですか」と思わず言ったくらいです。</p>
<p>ただ頭部を低くする際に相当腹が痛む。腹筋が伸びたためで、頭を高くしてもらうことで解決。これはかなり重要ですね。</p>
<p>10時半頃には尿管を抜きます。これも大して痛みませんでした。尿意も無いのに自然と出るのは不思議でしたが・・・・<br />
そして頭部を60度ほど起こし、お茶をゆっくりと飲みます。</p>
<p>その姿勢に慣れた後にベッドサイドに足を下ろす動作をしましたが、夜中に何度も起き上がっていたせいか、けっこう楽に出来ました。そのまま立つ動作に移りましたが、これも難なくクリア。<br />
お昼前には点滴も外し、3週間ぶりに体の管がすべて外れました。</p>
<p>昼食はおかゆと脂質食が出ましたが、全部食べられました。<br />
最初のトイレは付き添うと言われていましたが、周りが相当忙しそうだったので自力で行ってみることに・・・<br />
さすがに腹部は痛み、お年寄りのようにしか歩けませんが、30メートルほど先のトイレの往復は何とかなりました。</p>
<p>驚いたのは排尿の後に空気が出たことです。熱湯の出る蛇口のようで、これだけはビックリしてしまいました。</p>
<p>術後2日目も症状はほとんど変わらず。おかゆ食も問題なく平らげる。先生によると傷の痛みは2日めがピークとのこと。</p>
<p>3日目の朝起きてみると、確かに痛みが和らぎ、歩行も楽になり倍のスピードで歩けるように。腹内部の違和感、痛みも当初からまったく無く、便通もあり、ご飯食も問題なし。栄養士による食事指導を受ける。<br />
先生に翌日の退院の許可を受ける。</p>
<p>4日目の11時に晴れて退院。家族の乗ってきた車を自ら運転し、自宅に戻れるほどでした。</p>
<p>その後自宅で静養しておりますが、痛みは2日おきに軽くなっているようです。退院時に入浴の許可も受け、毎日入っております。<br />
絆創膏ははがれたら自然にはがしてよいとのことで、見てみると血の固まりがあり、それを取ってみると下は完全にくっついています。<br />
中は融ける糸で縫ってあり、表面はテープで留めてあるだけで、抜糸の必要も無く、退院の2週間後に外来で傷の確認だけするとのこと。<br />
内服薬も術後から一切ありません。</p>
<p>私の場合、三次救急病院という、規模が大きく高度な医療を行う病院でじっくりと治療できたせいもあるのか、経過は至って順調です。</p>
<p>これから手術をお考えの方、また予定のある方、ぜひご参考になさってください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アルザオ より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html/comment-page-2#comment-272</link>
		<dc:creator>アルザオ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 07:58:01 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-272</guid>
		<description>はじめまして。
昨日、診察で胆のう炎と胆石を疑われ、来週の月曜に造影CTの予定です。
エコーやCTでは石が確認できず、検血の結果でも炎症反応や白血球の増加もみられませんでした。
疑いの元は、行きつけの病院でのエコーで、胆嚢の腫れ（微妙なもの）が見つかり紹介状をいただきましたが、その日の深夜にみぞおちの右に痛みが出て、寝返りを繰り返してやり過ごそうとしましたが、辛抱堪らず尿路結石の時に貰った痛み止めの座薬を挿入して朝を迎えたことでした。
造影CTでも石が確認できなかったら、どんな治療なんでしょう？溶石剤？
その時の主治医が、妙に切りたそうで。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。<br />
昨日、診察で胆のう炎と胆石を疑われ、来週の月曜に造影CTの予定です。<br />
エコーやCTでは石が確認できず、検血の結果でも炎症反応や白血球の増加もみられませんでした。<br />
疑いの元は、行きつけの病院でのエコーで、胆嚢の腫れ（微妙なもの）が見つかり紹介状をいただきましたが、その日の深夜にみぞおちの右に痛みが出て、寝返りを繰り返してやり過ごそうとしましたが、辛抱堪らず尿路結石の時に貰った痛み止めの座薬を挿入して朝を迎えたことでした。<br />
造影CTでも石が確認できなかったら、どんな治療なんでしょう？溶石剤？<br />
その時の主治医が、妙に切りたそうで。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>kent より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html/comment-page-2#comment-196</link>
		<dc:creator>kent</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 07:11:27 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-196</guid>
		<description>私も腹腔鏡下胆嚢摘出行ってきました。
病状や病院によってもちがうのかもしれませんが、
私の場合は、急性胆のう炎で救急車で運ばれてから、
手術まで、３WK程度。
発作後、点滴受けてもなかなか痛みが治まらず、
手術前まで、食後、毎朝、毎夜、なんともいえない痛みが
続いていて、ずーっとへこんでました....。
まあ、数ヶ月休み無しで働いてたので、
体全体がぼろぼろだったのかな....。
まあ、最初から内科医が積極的に外科手術を勧めるのは、
ちょっと？?っていう感じもしたけど、TVによると、
最近はfirst choice になってるみたい。
それに、何より、今後とも、食生活を劇的に改善させるとか、
酒やめるとかも、んー、別の病気になりそうだし、
何より、この痛みは、耐えられんし、仕事ができない.....。
まあ、２回目の発作だし-と自分を納得させてみる.....。
私の場合は、手術室に入ってから、全身麻酔からさめるまで、
4ｈってところでした。腰痛があるっていっていたためか、
やわらかいマットでした。
病棟に戻ってからは、
酸素吸入、酸素飽和度チェック、点滴、尿道カテーテルなどつながれて
いたのもあり、あんまり寝れなかったですね....。
1h毎に、看護師さんが見に来てくれたのが、うれしかったかな....。
このとき一番つらかったのは、腰が痛いのに、寝返りができないこと。
その次に、初体験の尿道カテーテルかな。
こんなところに、カテーテルが入ってるっていう絵が、なかなか信じられず....。
時々、旨く流れず、看護師さんが管を調整してくれるんだけど、
いやーもう少しやさしくしてくれないと、一物がちぎれそう....。
翌日の昼12:00には、点滴以外はすべてはずれた状態になり、
とても楽になりました。腹筋に力入れられない状態で、
ベットから起き上がるのも、一苦労って感じ.....。
夜には、通常食になり、これも、普通に食べられたのが、
びっくり.....。
そういえば、血圧が、100-50 になっていて、
さらにびっくり...。確か、血圧は高かったはずなんだが...
尿道カテーテルをはずされるときが、んー、恥ずかしいやら、
気持ちわるいやら....変な感じ....。
翌々日の昼には、売店とかにもいける状態になってました。
この時点で、一番きつかったのが、便秘.....
21:00になっても、便意はあるものの、トイレにいくと、
出ない...それに踏ん張ろうと思っても、腹筋に力いれられず、
出やしない...。まさに、臨月状態.....。
どうも、腸の動きが弱いらしい....。
術後３日目
朝、やっと便通有......
よかった.....。
笑うと、まだ、腹筋が痛いけど、特に問題なし....。
腰痛も、寝返りができるようになったからか、全く問題なし。
病院内を散策..といっても、あんまりみるところもないんだが...
売店からの帰り、階段を使ったら、立ちくらみがして、倒れる...
手すりが絶妙な位置にあってよかった.....。
術後４日目
退院....
しかし、立ちくらみが治まらず、15分歩くと、休む必要有.....。
なんだこれは...そんなに体力がないのかと、がっくり....。
ただし、食事がきちんとできることが、なんとうれしいことか....。
術後７日目
出社を決意も、朝のラッシュで、具合悪くなり、下車。嘔吐...
んー、何だこれ....。出社断念....。
スポーツクラブで血圧みてみると、100-55とかいうレベル。
んー、大丈夫なんだろうか....。
術後８日目
路線変更、エスカレータ、エレベータ、バスを駆使し、
ラッシュを避けて出社。んー、何とかなった。
ただ、なんか、頭痛がする....。
早退....。
術後２ｗｋ
傷口も腹筋の痛みもほぼ感じなくなりました。
ただ、いまだに、立ちくらみが治まらない.....。
時々、内臓に痛みがある....
があるものの、何とか働いているところ....。
腹いっぱい食べると、なんか、まだ、あの、小さい発作のような
ものもあるのが、気になる....医者は気のせいとはいっていたが...。
ただ、発作よりは１００倍ましか....。
それにしても、この、変な体調がいつまで続くのかが心配....。
他の病気でなければいいけど....。
手術で自律神経のバランスでも崩れたのかな....。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私も腹腔鏡下胆嚢摘出行ってきました。<br />
病状や病院によってもちがうのかもしれませんが、<br />
私の場合は、急性胆のう炎で救急車で運ばれてから、<br />
手術まで、３WK程度。<br />
発作後、点滴受けてもなかなか痛みが治まらず、<br />
手術前まで、食後、毎朝、毎夜、なんともいえない痛みが<br />
続いていて、ずーっとへこんでました&#8230;.。<br />
まあ、数ヶ月休み無しで働いてたので、<br />
体全体がぼろぼろだったのかな&#8230;.。<br />
まあ、最初から内科医が積極的に外科手術を勧めるのは、<br />
ちょっと？?っていう感じもしたけど、TVによると、<br />
最近はfirst choice になってるみたい。<br />
それに、何より、今後とも、食生活を劇的に改善させるとか、<br />
酒やめるとかも、んー、別の病気になりそうだし、<br />
何より、この痛みは、耐えられんし、仕事ができない&#8230;..。<br />
まあ、２回目の発作だし-と自分を納得させてみる&#8230;..。<br />
私の場合は、手術室に入ってから、全身麻酔からさめるまで、<br />
4ｈってところでした。腰痛があるっていっていたためか、<br />
やわらかいマットでした。<br />
病棟に戻ってからは、<br />
酸素吸入、酸素飽和度チェック、点滴、尿道カテーテルなどつながれて<br />
いたのもあり、あんまり寝れなかったですね&#8230;.。<br />
1h毎に、看護師さんが見に来てくれたのが、うれしかったかな&#8230;.。<br />
このとき一番つらかったのは、腰が痛いのに、寝返りができないこと。<br />
その次に、初体験の尿道カテーテルかな。<br />
こんなところに、カテーテルが入ってるっていう絵が、なかなか信じられず&#8230;.。<br />
時々、旨く流れず、看護師さんが管を調整してくれるんだけど、<br />
いやーもう少しやさしくしてくれないと、一物がちぎれそう&#8230;.。<br />
翌日の昼12:00には、点滴以外はすべてはずれた状態になり、<br />
とても楽になりました。腹筋に力入れられない状態で、<br />
ベットから起き上がるのも、一苦労って感じ&#8230;..。<br />
夜には、通常食になり、これも、普通に食べられたのが、<br />
びっくり&#8230;..。<br />
そういえば、血圧が、100-50 になっていて、<br />
さらにびっくり&#8230;。確か、血圧は高かったはずなんだが&#8230;<br />
尿道カテーテルをはずされるときが、んー、恥ずかしいやら、<br />
気持ちわるいやら&#8230;.変な感じ&#8230;.。<br />
翌々日の昼には、売店とかにもいける状態になってました。<br />
この時点で、一番きつかったのが、便秘&#8230;..<br />
21:00になっても、便意はあるものの、トイレにいくと、<br />
出ない&#8230;それに踏ん張ろうと思っても、腹筋に力いれられず、<br />
出やしない&#8230;。まさに、臨月状態&#8230;..。<br />
どうも、腸の動きが弱いらしい&#8230;.。<br />
術後３日目<br />
朝、やっと便通有&#8230;&#8230;<br />
よかった&#8230;..。<br />
笑うと、まだ、腹筋が痛いけど、特に問題なし&#8230;.。<br />
腰痛も、寝返りができるようになったからか、全く問題なし。<br />
病院内を散策..といっても、あんまりみるところもないんだが&#8230;<br />
売店からの帰り、階段を使ったら、立ちくらみがして、倒れる&#8230;<br />
手すりが絶妙な位置にあってよかった&#8230;..。<br />
術後４日目<br />
退院&#8230;.<br />
しかし、立ちくらみが治まらず、15分歩くと、休む必要有&#8230;..。<br />
なんだこれは&#8230;そんなに体力がないのかと、がっくり&#8230;.。<br />
ただし、食事がきちんとできることが、なんとうれしいことか&#8230;.。<br />
術後７日目<br />
出社を決意も、朝のラッシュで、具合悪くなり、下車。嘔吐&#8230;<br />
んー、何だこれ&#8230;.。出社断念&#8230;.。<br />
スポーツクラブで血圧みてみると、100-55とかいうレベル。<br />
んー、大丈夫なんだろうか&#8230;.。<br />
術後８日目<br />
路線変更、エスカレータ、エレベータ、バスを駆使し、<br />
ラッシュを避けて出社。んー、何とかなった。<br />
ただ、なんか、頭痛がする&#8230;.。<br />
早退&#8230;.。<br />
術後２ｗｋ<br />
傷口も腹筋の痛みもほぼ感じなくなりました。<br />
ただ、いまだに、立ちくらみが治まらない&#8230;..。<br />
時々、内臓に痛みがある&#8230;.<br />
があるものの、何とか働いているところ&#8230;.。<br />
腹いっぱい食べると、なんか、まだ、あの、小さい発作のような<br />
ものもあるのが、気になる&#8230;.医者は気のせいとはいっていたが&#8230;。<br />
ただ、発作よりは１００倍ましか&#8230;.。<br />
それにしても、この、変な体調がいつまで続くのかが心配&#8230;.。<br />
他の病気でなければいいけど&#8230;.。<br />
手術で自律神経のバランスでも崩れたのかな&#8230;.。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>√ より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html/comment-page-2#comment-195</link>
		<dc:creator>√</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 13:19:15 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-195</guid>
		<description>&gt;まさのぶ さん　ただいまです。
私のケースが重い部類なのか、軽い部類なのかは、痛みへの感じ方など個人差が有るので明確な事は言えないと今更ながら感じます。
ただ、一つだけ明確に言えることは、何か体に変調が有っても、胆石に起因するのかな～なんて心配が要らなくなってスッキリした事！、更に新たな変調が有った場合に、正しく体の状態を自分自身で判断できると思える事です。やはり身体に気になる部分を抱えて日々生活するのはストレスになると思います。
それから、術後私は約３週間経過しました。術後は内臓の違和感や、熟睡出来ないなどの症状は一切有りません。食事に関連する消化器系の変調も全く有りません。実は少し位は脂物が食べられなく成り１年後にはダイエット-10kgを期待していたのですが、これもまた夢に終わってます。
あ・・一つだけ、お通じが少し不規則に成ってるかもって事が唯一心当たりですかね～
それから、アルコール好きの方の為に、あえて書きます。アルコールは抜糸が終わった７日目位から、あまり気にせず飲んでます。私自信アルコールは、元々無茶飲みする方では無いですが、機会が有れば気にしないで飲んでます。特にアルコールも弱くなった、強くなった的な変化も有りません。
食べる事ばかり書いてますが、最後に術前から始めた禁煙ですが、現在約40日無事禁煙継続中です。あ・・ヤッパリ全身麻酔で手術する場合は、最低1週間前には禁煙した方が良いみたいですよ。
麻酔が覚めた後、禁煙者は喉の機能の回復が遅くなって、タンを処理出来なくて咳が出る様です。
腹腔鏡下胆嚢摘出の場合は、大きくお腹切らないですが、術後５日目位までは咳をするとお腹ちぎれるかと思う位痛いですよ。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>まさのぶ さん　ただいまです。<br />
私のケースが重い部類なのか、軽い部類なのかは、痛みへの感じ方など個人差が有るので明確な事は言えないと今更ながら感じます。<br />
ただ、一つだけ明確に言えることは、何か体に変調が有っても、胆石に起因するのかな～なんて心配が要らなくなってスッキリした事！、更に新たな変調が有った場合に、正しく体の状態を自分自身で判断できると思える事です。やはり身体に気になる部分を抱えて日々生活するのはストレスになると思います。<br />
それから、術後私は約３週間経過しました。術後は内臓の違和感や、熟睡出来ないなどの症状は一切有りません。食事に関連する消化器系の変調も全く有りません。実は少し位は脂物が食べられなく成り１年後にはダイエット-10kgを期待していたのですが、これもまた夢に終わってます。<br />
あ・・一つだけ、お通じが少し不規則に成ってるかもって事が唯一心当たりですかね～<br />
それから、アルコール好きの方の為に、あえて書きます。アルコールは抜糸が終わった７日目位から、あまり気にせず飲んでます。私自信アルコールは、元々無茶飲みする方では無いですが、機会が有れば気にしないで飲んでます。特にアルコールも弱くなった、強くなった的な変化も有りません。<br />
食べる事ばかり書いてますが、最後に術前から始めた禁煙ですが、現在約40日無事禁煙継続中です。あ・・ヤッパリ全身麻酔で手術する場合は、最低1週間前には禁煙した方が良いみたいですよ。<br />
麻酔が覚めた後、禁煙者は喉の機能の回復が遅くなって、タンを処理出来なくて咳が出る様です。<br />
腹腔鏡下胆嚢摘出の場合は、大きくお腹切らないですが、術後５日目位までは咳をするとお腹ちぎれるかと思う位痛いですよ。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>まさのぶ より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html/comment-page-2#comment-194</link>
		<dc:creator>まさのぶ</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 05:04:48 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-194</guid>
		<description>√さん、おかえりなさい。
ご無事が何よりです。
術後の経過等を拝見して、やはり痛み、気持ちに関して個人差があることを痛感致しました。
けんちゃんさんとの比較もこれから手術を考えている方々に大変参考になりますよね。
私は術後約三ヶ月になりました。
病院には先月の14日の最終検診が最後で伺っていません。
低気圧が近づいて来る時に、ジワジワと胆嚢のあった所がいまだに微かに痛みます。
時間が薬だと思います。
飲食は、お酒も含めて手術前と全く変わり無しです。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>√さん、おかえりなさい。<br />
ご無事が何よりです。<br />
術後の経過等を拝見して、やはり痛み、気持ちに関して個人差があることを痛感致しました。<br />
けんちゃんさんとの比較もこれから手術を考えている方々に大変参考になりますよね。<br />
私は術後約三ヶ月になりました。<br />
病院には先月の14日の最終検診が最後で伺っていません。<br />
低気圧が近づいて来る時に、ジワジワと胆嚢のあった所がいまだに微かに痛みます。<br />
時間が薬だと思います。<br />
飲食は、お酒も含めて手術前と全く変わり無しです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>けんちゃん より</title>
		<link>http://blog.jab-net.com/nc/archives/2005/11/post_83.html/comment-page-2#comment-193</link>
		<dc:creator>けんちゃん</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 06:53:07 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.jab-net.com/nc2/?p=217#comment-193</guid>
		<description>術後2週間。
傷の痛みはもう殆ど感じないですね～
ただ胆嚢のあった付近が時折重くなったりシクシク痛むことがあります（？？）
食欲は出てきました。意外と下痢じゃなくて便秘になりました。なんでかな？？
一番厄介なのは未だに眠りがおかしいことですね。睡眠導入剤がないと安眠できないです。
なしで寝ると変な夢ばかり・・　多分本人が思っている以上に神経と内臓はまだ回復していないんでしょうね。
術後の一定期間のダメージだと気長にやるつもりです。
まだ2週間しか経っていないので絶対オペやったほうがいいですよ～とか安易には言えませんが、
オペ自体はほんと、一瞬（全麻の場合）で終わります。よりも術前処置とか術後の不快感（しょうがない）なにより入院していることがストレスそのものだと思いますので、トータル的に心と体のダメージはあるものと思っていたほうがいいと思います。小さな傷で退院や社会復帰も早い分、完治したと思いがちですが、術式は違えど目的は一緒で開腹と同じく内臓一つ無くなっている訳ですからね～　　と自分に言い聞かせてます。。
見た目の元気さと心身が受けているダメージとのギャップを術後2週間の今感じております。。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>術後2週間。<br />
傷の痛みはもう殆ど感じないですね～<br />
ただ胆嚢のあった付近が時折重くなったりシクシク痛むことがあります（？？）<br />
食欲は出てきました。意外と下痢じゃなくて便秘になりました。なんでかな？？<br />
一番厄介なのは未だに眠りがおかしいことですね。睡眠導入剤がないと安眠できないです。<br />
なしで寝ると変な夢ばかり・・　多分本人が思っている以上に神経と内臓はまだ回復していないんでしょうね。<br />
術後の一定期間のダメージだと気長にやるつもりです。<br />
まだ2週間しか経っていないので絶対オペやったほうがいいですよ～とか安易には言えませんが、<br />
オペ自体はほんと、一瞬（全麻の場合）で終わります。よりも術前処置とか術後の不快感（しょうがない）なにより入院していることがストレスそのものだと思いますので、トータル的に心と体のダメージはあるものと思っていたほうがいいと思います。小さな傷で退院や社会復帰も早い分、完治したと思いがちですが、術式は違えど目的は一緒で開腹と同じく内臓一つ無くなっている訳ですからね～　　と自分に言い聞かせてます。。<br />
見た目の元気さと心身が受けているダメージとのギャップを術後2週間の今感じております。。</p>
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