2005年10月26日~10月31日までの腹腔鏡下胆嚢摘出術の入院記。
腹腔鏡下胆嚢摘出術とは、胆石症となった胆嚢を摘出する手術である。
お腹を大きく切るのではなく、小さな穴を四つほど開け、管のような機器で行う手術で、術後の回復が早く傷も目立ちにくいとのこと。
![]()
胆石がはじめて発覚したのは3年ほど前。
晩飯後、何となくお腹に違和感を感じはじめていたが、胸焼けかなと思い特に気にしていなかった。
夜中に寝苦しくなり目を覚ますと、やはりお腹に違和感が。
自覚し出すと徐々に痛みも増してくる。
お腹の右側あたりから背中にかけて痛みが走る。
しばらくは枕をお腹に抱え耐えていたが、我慢しきれず嫁さんを起こす。
じっとしてられない位に痛みが増す。
救急に電話すると、とりあえず来て下さいとの事で夜中の三時くらいに嫁さんに病院まで送ってもらう。
その場では症状ははっきりせず、とりあえず痛み止めの注射を打つ。
しばらくするとようやく楽になってきた。
明日、検査の為もう一度来ることになり一旦家へ。
軽く寝た後、再度病院に行き、超音波検査の結果、胆嚢に胆石があることが判明。
脂っこいものを食べると胆石が動きやすくなるらしく、また夜中に動きやすいとのこと。
この時点では、特に治療はせずしばらく様子を見ることに。
胆石は時限爆弾のようなものらしく、次に何時痛むかは分からない。
そのまま二年以上、大きな症状は無く過ごす。(何となく耐えてしまった事はあるが)
今年の7月に再発。
前回同様に痛み止めの注射を打つ。
翌日の診察でも様子見に。
二ヵ月後の9月に再再発。
この時の救急の担当医は、なぜ何度も痛みが出ているのにそのままにしているんだと、ちょっとキレ気味。
おたくの先生に診てもらってそのままなのだが…
翌日の診察でようやく手術することに。
そして、10月末に入院。
![]()
入院一日目
いよいよ入院当日。
14時に病院へ。
受付でしばらく待たされた後に、病室へ移動。
看護士からいろいろと説明を聞き、下剤を飲む。(変な味)
そして腹の毛の処理。(下の方はそのままでした)
しばらく担当医を待ち、ようやく手術の説明を聞き承諾書にサイン。
その後は特にすることもなく、売店で手術で使う腹帯などを買い、シャワーを浴びたりしながら時間をつぶす。
夕飯は重湯、コーンスープ、野菜ジュースなど汁物だけ。
21時消灯。
当然ながら眠れない。
22時過ぎくらいに診察。(今頃?)
結局あまり寝れないまま朝を迎える。
二日目
6時半起床。
7時頃に前日の下剤が残っているのかトイレへ。
その後直ぐに看護士から呼び出しがあり浣腸。(したばっかりなのに…)
5分耐えてくださいとのことだったが、3分位で耐え切れずトイレへ。
出るものですね。
朝飯は抜き。
診察を受け、その後点滴を付けられられる。
手術は14時なので時間が長く感じる。
しばらく仮眠。
昨晩からろくに飯を食べていないので空腹感も絶頂に。
水分もダメなので喉の渇きがきつい。
お昼ごろに嫁さんが来て一緒に待つ。
13時半、再度トイレへ。
その後筋肉注射を打ち、いよいよ手術室へ。
病室のベットでそのまま移動。
だんだん不安になってくる。
エレベータを降り、手術室のドアが開き、よくドラマで見るような風景が目の前に。

嫁さんとはそこでお別れ。
不安ながら興味津々でまわりをキョロキョロ。
手術台に乗せられ、両手を固定される。
いろんな機器が体に付けられる。
ドキドキ。
「そろそろ麻酔を入れますね」
おっ、ついにきたか。
全然意識ははっきりしている。
いろんな機械があるもんだなぁ~とキョロキョロ。
...
「服部さ~ん、服部さ~ん」
誰か呼んでる。
…何か仕事の夢みてたな...
!?
そうだ手術は?
えっ?
もう終わっちゃったの?
笑顔の担当医の顔が目の前に。
「無事終わりましたよ」
そうか、終わったのか。
ようやく意識がはっきりしてきた。
手術室を出ると嫁さんと親父がいた。
そのまま個室の病室へ。
術後と思えないくらい体調は良い。
嫁さんが息子を迎えに一旦帰り、その間親父と仕事の話をいろいろしていた。
摘出した胆嚢から出た胆石を見ると、その大きさに唖然。
ビー球くらいの大きさの丸い石が三つも。
これが痛みの原因だったか。納得。
その後、息子が現れ病室がやかましくなった。
息子も5歳なりに心配してくれていたのだろう。
しばらくして家族が帰り、静かな時間に。
とにかく無事に目を覚ませたことにホッとする。
傷跡の痛みはそれほどなかったが、あまり眠ることはできなかった。
尿道に管が入っており、違和感が結構つらい。
三時間おき位に看護士の子が様子を見に来てくれる。
ほんとにこの職業の方たちはタフである。尊敬しますね。
深夜二時くらいにガサガサ音がすると、私服に着替えを終えた担当医が様子を見に来ていた。
気になっていたのだろう。
その後、寝返りができなくて体が辛くなって来る。
看護士に伝え体の横にクッションなどを入れて体制を変化。
そのまま寝たような寝てないような感じで朝を迎える。
3日目
朝から検診が続く。
尿道に入っていた管を抜いてもらう。結構痛い。
その後もしばらくヒリヒリ。
お腹の中に残されていた管を抜く。
激痛。
両手両足を看護士に押さえられながら何とか終える。
これでようやく体に入っているものはなくなり、あとは点滴のみである。
お昼前に元の病室へ戻ることに。
看護士から「歩いて行く」と聞かれ、とりあえず歩いてみることに。
さすがに動くとつらい。
一歩一歩ゆっくりと進む。
その内右肩に激痛が。
筋肉痛のような痛みで傷口よりもこっちが辛い。
途中でトイレに寄る。
管が入っていた事もあり、用を足すとこっちも激痛。
膀胱に空気が入っていたのかクシャミのような動作も。
その後、痛みを我慢しながらようやく病室へ。
横になりしばらく休むとようやく右肩の痛みも和らぐ。
どうやら手術中に手を固定するため、それの後遺症的なものらしい。
しばらく仮眠。
その後、点滴も外され大分復調。
試しにトイレに行ってみる。
やはり右肩に痛みが走るが、それよりも戻ってからが一大事。
ベットに座り、そのまま寝ようとすると傷口が影響するのか腹筋が攣りそうになる。
体重をかけられないのだ。
腹筋が痙攣し、傷口が痛み出し、肩痛も治まらずどうしようもない。
一度体制を戻し前かがみで痛みをこらえていると、嫁さんがやってきた。
これまで割りと平気な感じの姿しかみていなかったので、この様子をみて少し焦ったようである。
嫁さんに背中を押さえてもらい何度か繰り返しながらようやく寝ることができた。
これがしばらく続くと思うとゾッとする。
夜は普通のお粥になり、大分食事らしくなってきた。
久しぶりの飯。
でも、少し食べるだけで体力を消耗してしまい結局半分も食べれなかった。
夜はまた寝れそうになかったので眠剤をもらった。
でもやっぱり寝れなかった…
四日目
朝から検診、朝食を済ませる。
トイレに行く為に起きると、またあの激痛が発生。
痛みをこらえながら少しずつ歩き、なんとか用を足す。
戻って寝るときがやはり一番辛い。
なんとか耐えながらようやく横に。
寝ているときは全然平気なので、しばらくはテレビを見たり話をしたりして時間をつぶす。
入院用に本を沢山用意しておいたが、本を読む気にはあまりなれなかった。
昼過ぎに友人がお見舞いに来た。
お見舞いの品を見るとビールである。
![]()
こういうシャレをやってくれるのはありがたい。
その後、話をしている内に笑い出すとまたお腹に激痛が発生。
うれしいのだがこの痛みは簡便。
夕飯が普通のご飯になった。
これまでのお粥でも結構おいしかったので期待していたが、正直期待はずれ。
ようやく普通に食べれるのに…
夜は相変わらず眠れない。
五日目
朝から検診、朝食を済ませ、少しずつ体を動かしはじめる。
大分痛みも減ってきた。
売店までジュースを買いに歩いてみる。
右肩の痛みはまだ残るが、お腹は大分楽に。
動くことで体の調子も戻ってきた感じ。
シャワーも浴びてよくなったので、シャワー室が使える13時まで待っていると日曜日だけあってお見舞いに来てくれる方が増えてきた。
親戚のおじさんとおばさんが来てくれて、その後会社の上司が家族で来てくれた。
嫁さんがまだ来ていなかったので大した対応もできなかったが、やはりうれしいものである。
その後、シャワー室へ。
昨日まではシャワーが出来るにはまだ時間がかかるかなと思っていたが、難なく浴びることができた。
三日ぶりだけあって気持ちいい。
シャワー室から出てドライヤーで髪の毛を乾かしていると嫁さんと息子がちょうど来ていた。
「あれっ、動けるの」と昨日の様子からの変化に驚いていた。
話をしていると友人が二人通りかかった。
特に連絡はしていなかったがどこからか聞きつけ来てくれたようである。
一緒に病室に戻りしばらく歓談。
友人のお見舞い品もまた笑える。
揚げ饅頭とカレーパン。
![]()
俺って一体…と思いつつも感謝感謝。
そして昨日と同様に笑わかされて悶絶。
その後も、息子関係で親しくしている方や会社の社長夫婦、高校時代の友人などがお見舞いに来て頂き、本当にありがたい。
体調はかなり改善。
6日目
今日は退院日。
朝の検診で看護士から退院は午前中と午後のどちらですかと聞かれ、何も聞いていないと話すと、自分で決めてくださいとのこと。
そんなもんなの?
その後、担当医が来て傷口を確認してから抜糸を行う。
チクチクと微妙な痛みが走るが、思っていたほどではない。
特に問題も無いとの事で、午前中に退院する事に。
着替えを済ませてベット周りを整理し荷物をまとめる。
嫁さんが迎えにやってきて、会計で入院費を支払い、ようやく退院。
車に乗ると振動で少し痛んだが、これでやっと普通の生活に戻れることに。
長かったような短かったような、とにかく戻ってこれた事と、自分を支えてくれている人たちに感謝。
はじめまして。大阪府在住の30代女です。
大変読みやすく、綺麗なレイアウトのHPですね。
2005年12月27日に腹腔鏡下胆嚢摘出術の手術を受けた者です。手術の日にちが近いので思わずすぐさまコメントを入れてしまいました。
私は年末に手術という事もあり、術後3日で退院となりました。
まだお臍下の一番大きな傷近辺に「張り」と「固さ」が残っており違和感があります。
それと牛乳を飲むと「胸焼け」がする事この2点が今一番気になっています。
今年のテーマは「健康管理」になりそうです。
その後身体の体調はいかがでしょうか?
>とてんちゃん
コメントありがとうございます。
体調はほぼ手術前と同じです。
多少、食後に下痢になりやすくなりましたが、これも時間が経てば落ち着くかな?
牛乳で胸焼けとは、なんででしょうかね?
こんにちは
>牛乳で胸焼けとは、なんででしょうかね?
私の友人も同じ手術をしましたが、その友人も「牛乳」が・・って話してましたので私も試しに「牛乳」を飲んでみたら、サザエさんのエンディングの「うんがっくっく」みたいなゲップ(失礼)とイヤーな胸焼けがありました。今までになかった経験で「ああっ これか~」と新鮮味を味わいました。
時間が経てば気にならなくなるかと思います(慣れるから)
2月に外来に行くので、まだあるお腹の張りを話してみます。
貴重な体験談参考になりました。この手術が一番最新の一番軽微な手術と聞いていますが、あの用に苦痛が伴うのなら普通の手術を・・・とも考えています。お大事に!!
初めまして。
実は、私、先日、右背中付近に激痛が走り、
(ベットの上で約2時間、背中を丸めたり、体位を変えて痛みをこらえました・・ココだけ読むとHなシーンみたい・・)
CRT検査の結果「胆石」の疑い有り、ということで、明日、エコー検査を受ける者です。
管を通す(名前、忘れました・・)、手術の説明も受けたんですが、
結構、大変そうですね・・・
先生は、「昔に比べて、楽になりましたよ」とおっしゃっていたのですけど・・
・・全身麻酔ですもんね・・
なんだか、少し、不安です・・
また、遊びにきます。
お体を大切に。
こんにちは!私も30代女性です。
ちょうど2週間前(8/3)に腹腔鏡下胆嚢摘出術を受けました。
未だ傷口の痛みも僅かにあり右わき腹の術後、管を通してた
箇所は防水シールが…。
そんな事で入浴禁止、シャワーのみの状態です。(…湯冷めをしない夏で良かった)
明日の退院後、初外来でシールも剥がされ入浴OKになると
思いますが。
しかし術後傷の痛みも辛かったけどそれより私も肩の方が
痛く(しかも両肩)湿布を処方して貰い1日2回自分で貼り替えていたんですが
それでもズキズキ痛くて横になる時も大変でした。
なぜ肩がこんなにも痛いのか入院中担当医や看護師に聞いてもこれといった
回答してくれずモヤモヤ状態でしたがこちらで手術中に手を固定されてた為と
判りやっと納得!!退院しても痛みが消えないようだったら整形外科で診て貰おうと思ってたのですが知らぬ間に消えてました。
お互い胆石の痛みから解放されたとは言え
健康には気をつけたいものですね^^
>ひまわりさん
退院おめでとうございます。
そうなんですよね、あの肩の痛みはかなり辛いですね。
健康には気をつけていきましょう!
こんにちは!
先日投稿させて貰ったひまわりです。
しかし、胆石の術後って薬も飲まなくていいし
外来も退院後1回だけで終わり余りにもあっけない
ものですね・・・
所で1つ質問なんですがhattoさん傷跡はキレイになりましたか?
私のは少し盛り上がってる感じになりました。
月日を経たらキレイになるものなんでしょうか?
…担当医には「傷口キレイになったね」と
言われたのですが。
傷跡は残っていますよ。
それぞれ1cm程ですので、あまり目立ちませんが。
でも、へその下の傷は結構わかるかな。
通常の手術と比べたら全然綺麗だと思うので、担当医もそんな感じだったのでしょうかね?
はじめまして!
8月22日に胆石の腹腔鏡手術を受けた50 代女性です。
術後、次の日からそろそろとではありますが歩くことができ、2日目にはシャワーがゆるされました。その後も傷の治りは順調です。
みなさんがおっしゃってる肩の痛みですが、腹腔鏡手術の時にお腹の中に入れる空気がどうしても残り、体の中を上昇して、肩に痛みが来るということでした。
私は寝返りをうった時に左右とも、肩の関節がバキっと鳴っただけで痛みにはなりませんでした。不思議。。。
私の場合、術後消化力が極端に低下して、油抜きの食事をしていても、すぐお腹をこわしてしまいます。
こういう状態で困った方はいらっしゃいますでしょうか。
又、良い対処法をご存知でしたら、教えてください。
はじめまして。胆石闘病記読ませていただきました。面白かったです(笑)私は30代の2児の母親です。
8月7日に10分間ほど脂汗が出る激痛に襲われ、翌日受診したら胆石発見!!結局8/30に腹腔鏡下胆嚢摘出術を受けました。今日は抜糸後初めての診察です。抜糸後は傷口は日に日に良くなっているのですが、みぞおちやみぞおちの裏?背中真ん中より右側が痛いというか、変な違和感があるのです。今日診察時に聞いてみようと思っているのですが、そんな症状ってありましたか?大丈夫なんだろうか?と心配になってしまって・・・・とにかく怖がりなもんで(笑)
とりあえず診察に行ってきます!
>マッキーさん、私もしばらくあっちこっち引きつるような、痛いような感じがありました。
あとで胆石手術経験者に聞いてみると、臓器がいっこなくなってるんだから、お腹の中でその他の臓器が落ちつくまで、色々不具合が出るらしいとのことでした。
私の消化不良もその一つだったようで、昨日あたりから随分良くなってきました。酵素入りの市販の消化剤も効きました。
はじめまして。30代女性 りえと申します。
会社の健診で胆石があることは数年前にわかっていたのですが、今回、胃で再検査が来たので再検査受けたら・・・胃は異常なし。
胆石があることが気になるということで、明日、胆石の検査に行く予定です。
去年転職してそれまでは内科での健診でした。
内科では痛みが出るまでそのままでいいといわれ、特に気にしなかったのですが、今回消化器科で再検査したこともあり、胆嚢摘出をいわれました。
インターネットでいろいろ見ても、今は石を取ったり砕いたりするよりも、摘出が第1治療法ということを見て、検査結果次第で摘出を考えていたのですが・・・甘かったです。
やっぱり手術は大変ですよね・・・
でも、いつ痛くなるのかの不安もあり。
皆さんのお話はとても参考になりました。
明日詳しく聞きたいと思います。
チャコさんへ
返信して頂きありがとうございました。
そうですよね~臓器が一つなくなっているんだもんねぇ。今は他の臓器が胆嚢がなくなったことを、認識(?)し始めてる状況なのかもしれませんね。
前のコメント後診察を受けたら、しばらく様子を見てくださいとのことでした。確かに手術後2週間経過した先週末から痛みというか違和感はなくなっているような・・・・人間の体って不思議ですね。うまく出来てる(笑)
チャコさんの消化不良も回復されたとのこと、よかったですね!
りえさんへ
不安がいっぱいの状態だと思います。私も二人の子供の事や家の事など色々考えていると、突発的に起こる痛み以外は今は何も症状がないので手術なんてしなくてもいけるんじゃないかな?とためらっていたのですが、爆弾を抱えて生活を続けるより(周りには迷惑をかけるけど)この機会にきれいさっぱりしよう!と意を決して手術を受けました。手術後3週間経過しましたが、すっかり落ち着いてしてよかったなぁと思っています。
りえさん、前向きに一緒に頑張ろう!応援しています。
こんにちは。
手術を迷っていた りえです。
マッキーさん ありがとうございました。
手術してよかった!という言葉を聞いて踏ん切りがつきました。
両親とも話して手術することにしました。一人暮らしで心配なのもあり、今なら母に来てもらえることになりました。
身体って不思議なもので様子見と言われていたときには気にならなかったお腹の違和感が、切ると決めたら、この張り?など気になり始めてしまいました。
皆さんの経過良好の様子が伺えてよかったです。
皆さんもこれからもどうぞお大事に!私もがんばります。
手術日記楽しく(?)読ませていただきました。
私も5年ほど前に、初めて”激痛”を経験し、夜中に救急病院に走った一人です。救急病院では、いろいろ検査をしてもらいましたが、『原因不明!取りあえず痛み止め注射を!』で終わってしまいました。
その2年後の人間ドックで胆石が発見され、『あの時の激痛はこれか!』とやっと納得できた次第です。その時の先生の判断は、『経過観察しましょう。できれば、早く取ったほうがいいですよ。』と言われましたが、『経過観察』を採用し、翌年のドックでも『胆石あり。ただし、手術は副作用も考えられるので、痛みがなければそのままでも良いですよ!』と言われ、今度は、積極的に”ほったらかし!”を選択しました。しかし、先生によって、全く違う判断は、素人には大変迷惑な話しですが・・・
その後、なにもなかったのですが、今年の夏、再発し、またあの”激痛”を体験してしまったので、ようやく取ることを決意、昨日、手術前の検査を終えたところです。
生まれて初めての入院・手術なので、不安一杯ですが、皆さんの経験談は大変参考になり、また、心づもりもでき、”一日も早く手術をしてスッキリしたい”と思えるようになりました。ありがとうございました。
はじめまして。
私も胆嚢摘出手術をするかどうか迷っているところなので、この日記は食い入るように読ませていただきました。皆さんのコメントを含め、すごく参考になりました。
私の場合、激痛に襲わるような発作はまだありません。今年の夏のある日、吐き気が収まらず倦怠感でぐったりしたので、個人病院で血液検査をしたところ、肝機能の数値が異常に高く、日をあらためて大きな病院に行くよう勧められました。そこでCT検査などをした結果、胆嚢に胆石があり、胆嚢炎であることが判明しました。
胆嚢摘出するかどうか、最終的には「自己判断」ということで悩んでしまっているところで、前に進むエネルギーをもらった気がします。
ただ、臓器をひとつ取ってしまうという事について、「人間の身体になくてもいい臓器があるなんてホントなの?」という疑問が消えずにいます。どこかに不具合が残るのではないかと・・。
「牛乳で吐き気」「術後消化力が極端に低下して、油抜きの食事をしていても、すぐお腹をこわしてしまう」といったコメントがありましたが、その後どうなのでしょうか?
「今はその他の臓器が胆嚢がなくなったことを認識している状況」(落ち着けば不具合がなくなる?)というのが行き着いたひとつの答のようにもお見受けしますが、そのあたりは今、どうお考えでしょうか?
>オージーさん
消化力が弱って、困っていたチャコです。(笑)
手術から2ヶ月たらず、最近は消化剤を飲まなくても大丈夫になってきました。(まだあっさり系の食事ですが)
低脂肪料理にしたことが健康のためにも良かったようで、3キロほどダイエットできましたし、かえって体調良好です。
人間の体とはうまくできたもので、胆嚢がなくなったら他の臓器の一部がその代わりをするそうです。
私も痛みはなく、人間ドックのエコーで見つかっただけだったので、手術は2年ほど躊躇していました。
この夏手術に踏み切ったのは、医師である友人のダンナ様に相談したところ、癌化する危険性や炎症が進んで癒着することなどを考えあわせると、家族であれば手術を薦めるということだったからです。
また、海外旅行などの時に痛みだしたりしたら、やっかいなことになるとも思いました。
手術後の消化不良の緩和には、酵素入りの消化剤以外に、私の場合「金銭草」という漢方薬(煮出してお茶のように飲みます)が、とても良かったと思います。
>オージーさん
消化力が弱って、困っていたチャコです。(笑)
手術から2ヶ月たらず、最近は消化剤を飲まなくても大丈夫になってきました。(まだあっさり系の食事ですが)
低脂肪料理にしたことが健康のためにも良かったようで、3キロほどダイエットできましたし、かえって体調良好です。
人間の体とはうまくできたもので、胆嚢がなくなったら他の臓器の一部がその代わりをするそうです。
私も痛みはなく、人間ドックのエコーで見つかっただけだったので、手術は2年ほど躊躇していました。
この夏手術に踏み切ったのは、医師である友人のダンナ様に相談したところ、癌化する危険性や炎症が進んで癒着することなどを考えあわせると、家族であれば手術を薦めるということだったからです。
また、海外旅行などのおりに痛みだしたりしたら、やっかいなことになるとも思いました。
手術後の消化不良の緩和には、酵素入りの消化剤以外に、私の場合「金銭草」という漢方薬(煮出してお茶のように飲みます)が、とても良かったと思います。
こんにちは。
先月こちらで胆嚢摘出を迷っていた、りえです。
今月13日に手術して昨日から職場に復帰しております。
退院は18日。手術して5日で退院を決めました。
というか・・・抗生物質の点滴が終わったら特にやることもなく
母がきてくれていたこともあり、家でゆっくりしたほうがいいなぁと思ったからでした。
私も特に痛みが出たわけではなく手術しました。
みぞおちが痛むこともありましたが、それが胆石からか胃痛なのかはわからないとの事でしたが、これから先、半年に1回検査に行くかと聞かれたら・・・今まで何年も石を持っていて会社の健診以外に行ったことはありません。
と、いうことで、皆さんの経過も読ませて頂いて今回決心しました。
手術してみて、私は幸いにも肩の痛みは翌日(これは起きあがるのが辛いほどでしたが)まで、牛乳は大丈夫、病院食でも天ぷらなど普通に食していました。
特に消化剤も必要とせずなんでも食べています。お酒はまだですが。
と、言う感じです。
ただ、胆嚢を取った後につける以外にクリップが1箇所残っているのがひとついやなことです。
術後のレントゲンでわかって、局部麻酔で取ろうとしたのですが、筋肉を縫った下にあるということで、この抜糸はしないほうがいいだろうということで残ったままです。
特に問題ないということですがやはり身体に必要ないものがあるのはあまりいい気はしません。
今痛みはない、これからもないかもしれない、でもこの先石があるのは心配だ、年齢ともに回復にも時間がかかる・・・と迷うことばかりだと思います。
オージーさん
私は取る事を選択しましたが、経過観察にせよ摘出にせよオージーさんにとって良い選択が出来るよう願っています。
皆さんの体験談のお陰で安心して手術に臨むことが出来ました。有難うございました、5日で退院OKでしたから軽い方でしょうね。しかし癒着していて、胆汁液がどろどろだったんです。気になることは下痢をすることです。酵素入りの消化剤を飲んで大丈夫だった方はどういう名前のもにでしょうか?お教えいただければ嬉しいです。
>にこちゃん
私が飲んでいたのは、第一薬品(株)のキョーリン胃腸薬です。
薬剤師さんにすすめていただいたのですが、他のメーカーの物でも酵素入りならどれでもいいそうです。
消化剤とともに、漢方薬局で教えてもらった「金銭草」を併用しました。
ポットで煮出して、お茶のように飲むんですが、ちょっと草っぽい香りがするので苦手な方があるかもしれません。私はハーブティのような気分でけっこう楽しんで飲みました。
8月の末に手術して、現在和食でしたら薬なしで過ごせるようになりました。経験者に聞きますと、元通りの食事ができるのには1年ほどかかるようです。まあ、油分の少ない食事は健康によいので、このまま低カロリーの食習慣がつくのもいいかなとも思っています。
今年の6月に胆嚢摘出術をしました。
もう6ヶ月ほどたつのに、右胸の下辺りの違和感と
ちくちくするような軽い痛みが取れません。
退院後1週間もしないうちに子供を抱いたり
してたのが悪かったのでしょうか・・・・・
あまりにずっと不具合が続くので不安です。
もう一度受診して先生に相談するつもりですが・・・。
今度は開腹手術をしないと原因がわからない!なんて
言われたらどうしようと、とっても不安です。。。
二回も手術なんてイヤだぁ~~・・・・・・
術後に痛みが続いてる、なんて方はいらっしゃいませんか?
こんにちは。
明日1/5に腹腔鏡下胆嚢摘出術の手術のため入院することになったmi(30代女)と申します。
昨年の春にみぞおちの痛みで胃腸科を受診。エコーにて発覚。
10ヶ月くらい薬で溶かすことを選んで飲んでいましたが、看護士の姉に相談したところ、今のうちに手術したほうが良いとのことでした。私自身もたびたびの吐き気に悩まされていたのでここで、もうスッキリしたい!と思い決断しました。
とは言うものの、やはり手術は怖いですね・・。
みなさんのコメントで勇気が出てきましたが、終わったあとの調子が気になります。
果たしてスッキリと痛みや吐き気は無くなるのか心配です。
これから決断される方のためにも、術後の経過も載せたいと思います。
明日からの入院生活がんばって来ます!
はじめまして、のんのと申します。
数年前から胆嚢にポリープか胆石があると言われていました。
症状が無いので経過観察になっていましたが、ついに、おととい激痛が!
救急車で運ばれた先では、胆石の疑いありということでした。
手術をするなら早い方が良いと言われ腹腔鏡下胆嚢摘出術なら、簡単そうだしと気軽に考えていましたが、皆さんの闘病記を読むとそれほど簡単ではなさそうですね。。
やはりあるべき物がなくなるのですからね。
30代女性が果敢に手術に挑戦しているのを伺い、少しは勇気が出たような・・、術後の様々な症状におじけづいたような、複雑な心境です。
miさま、5日からご入院とのこと、今頃はもうご退院されたのかもしれません。是非、体験談をお聞かせくださいませ!
miさまが一時も早く、いつもの生活に戻れることを祈っております。
はじめまして、ムーミンと申します。
数ヶ月前から腹部に痛みがあり、そのたびに近隣の消化器内科に行き点滴で痛みをしのいでいました。
昨日、またもや前日のとんかつ定食がいけなかったのかAM4:00ごろ発作が出て、こらえきれずまたもや医院でブスコパンの点滴2本受けましたが痛みがあまりおさまらず、すぐに再発するようならOpeを受けたほうがいいとのことで紹介状を書いてもらい、病院にて検査を受けてきました。
やはり、胆嚢にポリープか胆石があると言われました。
血液検査の結果は炎症反応は出ていないのであわててOpeはしなくてもいいとのことでウルソで様子見とのことでした。
手術をするなら腹腔鏡下胆嚢摘出術かおなかを切るか状況を見ながらとのことでした。石を取るくらいと簡単に考えていたので、まさか摘出するとは思っていなかったのでOpeに関してはみなさんのコメントを拝見させていただいてちょっと躊躇しています。
2月にMRIにて検査し結果を見て今後の治療方針を決めましょうとのことでしたので、それまでに決断しないといけないのですが、またあの痛みが出るくらいならと強気な自分と術後の痛みが怖い自分がいて迷っています。
普通に何も気にしなくて食事ができるってありがたいことなのですね。
はじめまして、 しゅるるん です。
みなさまのご意見や体験記など、大変参考になるし、勇気付けられます。
胆石で悩む人って多いんですね。
私も勇気を出して明日病院へ行こうかと思います。
またお邪魔すると思いますので、よろしくお願いいたします。
のんのさんへ
ただいまデス。応援ありがとう^^
先週9日に手術をし、13日(術後4日目)に無事退院しました。
今日から(術後8日目)仕事も復帰しております♪
結論から言うと私の場合、それほど胆石の痛みは無かったので
本当に手術の必要あるの?と自問自答したこともありますが
早めの決断で手術して良かったと思っております。
あまり我慢しすぎて、胆管がつまったり、
他の臓器と癒着してからだと開腹手術にもなったりすると
聞きました。
体力あるうちに受けて良かったと思います。
同室の患者さんが私よりも相当重い病気の方々だったため、
自分の手術が小さく思えたのも勇気が沸いたひとつです。
だからといって手術は初めてだったので
かなり緊張しました・・。
傷がつくのもすごく嫌だったので、
抜糸しなくていい糸(埋没式)を使用してもらいました。
体験したこと書いてみます。
<手術日前日>
夕飯まで通常食。
眠剤と下剤飲むがなかなか眠れず・・。
<手術当日>
なんとなく寝不足で朝を迎える。
朝から水分、食事なし。
浣腸。耐え切れずトイレへ(笑)
午後3時からの手術だったので時間が空き、
緊張で落ち着かず・・。
やっと呼ばれ手術室へ。
かなりの緊張で半べそかきました(^^;
私の病院では全身麻酔の前に硬膜外麻酔(局部麻酔)を
しました。
痛いと聞いておりましたが、痛みはなく安心しました。
記憶があるのは硬膜外麻酔をし、
酸素マスクみたいなのを2,3回吸ったところまで・・
気づいたときは「miさん、終わりましたよ」と言われ、
「あれ?いつの間に・・」と思わず口にしました。
2,3時間記憶が無い感じがすごく不思議でした。
術後はそれなりに痛みはありましたが、
思ったほどでは無かったです。
それより、寝返りが打てないことでのおしりが痛いのと、
点滴の場所が痛かったり、病室が暑くるしかったりしたこと
の方が辛かったです。
<術後1日目>
おしっこの管は午前中に抜いてくれて(ほっ^^)
徐々に歩いてください。と言われ、
ムキになって頑張って歩くようにしました。
けっこうフラフラでしたが、何とか歩けて安心しました。
昼から流動食、夜はおかゆでした。
おなかがゴロゴロ消化の音が響いてました。
<術後2日目>
この日も頑張って歩きました。
だいぶ歩けるようになったものの、本当にあさって
退院できるのか心配でした。
背中の痛み止めの管を抜きました。(すっきり!)
夜は寝返りも打てるようになりました。
<術後3日目>
なんか思ったより歩ける・・。
確実に回復してる感がありました。
ご飯もだいぶ食べることが出来ました。
おなかのゴロゴロも少しおさまりつつありました。
(牛乳も飲んでみたけど大丈夫でした)
<術後4日目>
まだ笑ったり、咳をすると筋肉痛のように痛かったけど、
わりとスタスタ歩けるようになってました。
無事退院となりました♪
今は下痢もせず、順調に回復しております。
食生活には本当に気をつけなくては・・と
身をもって感じた入院生活でした。
これから手術を決断される方、
ご参考になればと思い書きました。
長文、読みずらくてすいません。
>miさま
とても、ご丁寧なご報告をありがとうございます。
これを読んで勇気付けられる方は多いのではないでしょうか。
そして無事退院、おめでとうございます!!!
お仕事も復帰で平常の生活に既に戻られているご様子。
miさんの場合は、今やっておいて正解でしたね。
あとは普段の食生活に気をつければ、健康を取り戻せますね。
良かった。良かった。(^^)
>ムーミン様
つい一週間前の私が、ムーミンさんと同じでした。
胆嚢にポリープか石があると言われ、肝臓の値も上がっていたので、これは石の痛みだろうと言われました。
それでも炎症反応が少なかったので、自宅で様子をみて来週
エコーとMRIの検査をするということになっていました。
ところが昨日の夕方から、また軽い吐き気とお腹の右側と
丁度その裏側の背中が重苦しい感じがでてきてしまい、
今日は手術を受ける決意で大病院への紹介状をもらいに
ホームドクターのところへ行ってきたところなのですが・・・
な・なんとエコーをしても石は全く見あたらないということで
多分この間の痛みで胆管を通って、腸に落っこちてしまったのではないかと言うのです。
そんなことがあるものなのか???
MRIを撮ってみなければ最終的にはどうなるかわかりませんが、ムーミンさんも2月の検査まで、再度痛まないよう
無理をせずに生活をなさいますように。
すっかり胆石でお世話になっていますが、このブログの主様は
Wiiで筋肉痛になる位 ^^; お元気そうですので
前向きに頑張りたいです。
のんのさん、こんばんは^^
MRIでの検査、無事石が落ちて無くなっていると
良いですね・・。
報告お待ちしております。
一度石が出来てしまった胆嚢は再発しやすいとのこと、
食生活だけはお互い気をつけたいものですね。
(私もブログ主さんのようにwilで運動しようかな(笑))
ムーミンさん、しゅるるんさん、
検査結果で納得の行く決断されることを祈っております。
あまり焦らず、薬で溶かす方法などもありますし、
身内の方とも良く相談されることをお勧めします。
暴飲暴食は吐き気、痛みのもとですから
胆石があばれないように、無理しないでくださいね。
miさんへ
激励ありがとうございます。
今は油を極力控えた和食中心に切り替えて健康な食事を摂っています。
ちょっとメタボリックに近づきつつあったのでいい機会だと前向きに捉えています。
まだ歩くと少し鈍痛が残っていますが普通に生活はできています。
いつ再発するか爆弾をかかえたままですが、薬をきっちり飲んで少しでも石が溶けるのを祈りつつ胆石と付き合っていきたいと思います。
でも近いうちにOpeに踏み切りことになると思いますのでそのときにはまた報告させていただきます。
こんばんは。はじめまして。
私も胆嚢摘出手術を受けて、今日退院してきました。
30代(女)でございます。
私は、去年の11月の終わりに右のみぞおちと背中の痛みで受診して、石が発見されました。その日のうちに摘出を勧められ、大きな病院を紹介してもらい、迷うヒマなく摘出となりました。
食べるたびに痛みが来ていたので、さっさとすませて正解でした。
まだ、傷の痛みや、腹筋の痛みはそれなりにありますが、術後3日にしては、結構動けているような気がします。
傷も溶ける糸とテープで止めてあるだけみたいで、抜糸もしなくていいし、ちょっとドキドキしていたドレーンも入っていなかったので、術後1日目の午前中に傷を見て、点滴もおしっこの管も抜けてからは、検温と血圧測定以外何もすることがない状態でした。
私も、手術を受ける前は、こちらで皆さんの体験記を見て、不安をまぎらわしてました。
終わってしまえば、あの痛みからは解放されて、すっきりしています。何より、びくびくしながら食事をしなくていいというのが一番です(笑)
少しでも、迷われている方や不安に思っている方の参考になれば・・・と思い、投稿してみました。
皆様、頑張ってください。
お大事に。
やっぱりあった! 胆嚢の石。。。
のんの、です。
MRIとエコーの検査でやっぱり2mmの石が見つかりました。
首尾よく無くなったかと思っていたのですが、ガックリです。
大病院への紹介状を頂き、そちらで受診してみますが
何となく雰囲気的には手術になるかなとそろそろ覚悟をしています。
miさん、その後如何ですか?
もう痛みも、傷も良くなりましたか?
あいさん、術後の投稿をありがとうございます!
すごく励まされました。
消化の方も順調ですか?
手術が終わってしまえば、胆石の痛みやガン化の心配がなくなるのですから、あいさんの仰るようにスッキリ!なのかもしれませんね!
(・・・と自分を勇気付けている私です)
はじめまして。
当方、32才男です。
健康診断で尿検査が引っかかり、エコー検査でたまたま胆石が見つかりました。
もっと年を取ってからかかる病気と思ってたので、軽くショックをうけましたが、
30代の方、それも女性も結構おられるようで変に安心しました。
胆嚢線筋証もあるため早期の手術を勧められています。
今のところそれほど自覚症状も無いので、仕事の都合上、5月くらいになってからとのんびりかまえてます。
脂っこいものが好きなんで、術後の食事が不安ですね。
私も早く無事で手術を終えたいです。
はじめまして。ジマイマと申します。
昨晩、久々の胆石発作で朝から病院へ行き、めっちゃ痛い
痛み止めの筋肉注射を肩にされて帰ってきました(涙)
お尻にするべきトコロを、生理中でしたので肩に・・・。
看護婦さんに”腕がちぎれるほど痛いよ”とか脅かされて
いたので、覚悟したせいか涙がちょっと出ただけ(苦笑)
頓服で頂いた”ブスコパン”と”胆石”で検索してこちらに
やってきました。
私も2/5に手術を控えているので皆さんの貴重な体験談を
読んで、少し勇気を分けて頂きました。ありがとう♪
偶然とはいえ、私の手術が決まった直後(1月半ば)に
東京の女性がこの手術で亡くなったってニュースを耳にして
手術をやめようかと迷っていました。
私の場合、転げ回るほどは痛くなった事もないけれども
血液検査で異常が出て来ちゃっていたんで手術を決めました。
手術が決まってからも医者から注意されなかったのを良いこと
に
焼き肉も唐揚げも平気で食べていた位で^^;
そんなに元気なんだから、手術やめるかなぁ・・・・
って思い悩んでいたところに昨日の発作。
昨日は油もんなんか食べてないのに・・アイスクリームか?!
やっぱり手術を避けて通れないか・・・・ガクッ
不吉なニュースは気になるけど、考えようによっちゃ、
ニュースになるくらい珍しいって事なんでしょうし・・・。
何よりも、手術して良かった♪っておっしゃる先輩方が
こちらには大勢いらっしゃるし^^
女は度胸?!頑張って来ます♪
ジマイマさん
こんにちは、のんのです。
私の発作は、高級プリンが原因でした。
高級なので卵タップリ~。
卵は禁物だそうですよ。
でも、なるときは何を食べてもなるそうで・・。
私はまだ手術と決まっていないので、のんびり構えてますが
ジマイマさんはもうすぐですね!
楽に終わることを祈ってます。
ご報告、よろしくお願い致します。
まーやんさんも、石が暴れないように食べ物には気をつけましょう!
おはようございます。あいです。
のんのさん、そのとおりです。
私は、ぞうすいを食べただけでも痛くなりました。
食事はほんとにバクチみたいでしたよ(笑)
この間、こちらに書き込みをした時は、傷の痛みが少々と腹筋の痛みが気になっていたのですが、その痛みが引いてくると、かつて胆嚢があった場所が痛むんです。他の痛みにまぎれて気が付かなかったのか、後から痛み出すのかは分からないのですが、押したり、体をひねったりすると、傷ではなく内臓とか肋骨の辺りが痛むんです。まあ、確かに一個臓器を取ったわけですから、あたりまえなのかな・・・と。術後2週間たった今では、もうほとんど痛みはないです。
食べ物の消化は悪そうですね。やっぱり少々ゆるいかな、と。
油の吸収が悪くなって、下痢をしやすくなるとは聞いていたのですが、そのとおりでした。でも、おなかが痛くなるわけではないし、「ラッキー!ダイエットできる!」くらいの超前向き思考ですごしています(笑)
私は、大型スーパーの品出しのパートをしているのですが、術後8日で復帰しました。
個人差はあると思いますが、術後の痛み方の目安にしてみてください。
そういえば、私も入院前日の最後に見たニュースが、胆石の手術で女性が死亡したというニュースでした(苦笑)
あまりのタイミングで、もう笑うしかないって感じでした!
大丈夫!軽い気持ちで挑んでください!
がんばって!!
あいさん、こんばんは。
その後のご報告を頂きありがとうございます。
2週間経った今はもう殆ど痛みが無いとのこと、
良かったですね。
消化は徐々に元に戻ると皆さんおっしゃっていますし。
あいさんの場合、手術も術後もとても順調で
本当に良かったですね!
私は抗生物質とか麻酔とかに弱い体質なので
手術そのものも不安ですが、
順調に回復されているあいさんの様子を聞いて
元気をもらいました。
それにしても、入院前のニュースは・・・
確かにジャストタイミングでしたね。 (^^;;
初めてメールします。
昨年の一月激痛に見舞われ、その後、不定期に痛みを繰り返していました。小さな病院ばかりにかかっていたせいか、胆石と判明したのは、九月、3つめの病院でした。その病院で「手術だねえ」といわれ、ものすごいショックを受けましたが、手術の決心がつかず、ずっとのびのびにしてきました。
2月のはじめに久しぶりの激痛、やっと手術を決心、子供が春休みになるのをまって3月末にお願いしてきました。
みなさんの体験記を読んで、不安になたり、安心したり・・・ですが、無くなった方がいたのは知りませんでした。
「よくある手術だから・・」と言われたものの、ものすごい不安になってきました。どうしよう・・・。でも、残りの人生を爆弾を抱えながらというのも・・のハザマで葛藤です。
手術を受けられた皆さんの勇気に拍手です。
自分もがんばらねば・・・ですよね。
はじめまして、私も胆石の手術を受けました。
はじめは胃痛かと思っていたところ、黄疸が出てきて慌てて大きな病院に駆け込みました。
私の場合は、胆管に沢山石が詰まっていた上に、胆嚢にも石があるということで 即、入院となりました。
2回の内視鏡で胆管から石をかき出してもらい、腹腔鏡で胆嚢摘出手術をしてもらいました。
チョコボールのような石と、麦チョコのような石が沢山出てきました。
胆嚢が肥大していた上に肝臓に癒着していたのに、開腹手術ではなく、腹腔鏡で出来たのは先生のおかげと感謝しています。
そして、約1ヶ月半の入院で約15キロ体重が落ちたのは、とてもラッキーでした。
これから受ける方は、怖がらずに頑張って受けてください。
みなさんのコメント非常に参考になりました。
私は48歳の会社員です。
今まで一度も入院したとこがなく12月4日、5日最終検査のため入院し、12月10日に再入院し11日に手術をします。
私の場合胆嚢が一般の人より上にあるそうで開腹手術になる確率が通常より高いようです。
まあ、胆嚢結石なのでそれを除去できれば良いと思っています。
一週間後に手術します。正直言って怖いです。跡が残るのも嫌だし。でも早めに体調が良い時にやったほうが楽とのことで決心しました。
2008年5月27日に 摘出手術を控えています。
主婦ですので、膨大な家事と入院準備、仕事の段取りをやっと今日、片付け、ほっとしたときこの記事に出会え、夢中で読みました。
昨年の5月に16ミリの胆石が発見され、手術を勧められ、いろいろ悩みましたが、やっと決心しました。
まったくの無痛でしたが、前向きに考え、手術すると決めてからは、<簡単な手術だから・・>と思っていましたが、上記の方々の入院の模様、とても参考になりました。
本当にありがとうございました。やはりいろいろな痛みには襲われるのですね。覚悟しました。
ここはあまりもう、誰も訪れてはいないようですが、自分自身の記録として投稿させていただきます。
では、、がんばってきますね。全国の同様の方・・そっと応援してくださいね。
しずくさん。手術は無事に終わりましたか?
実は私も子供の夏休みを待って7月に手術する予定です。
良かったら手術、術後の様子を聞かせてください。
6月3日に腔鏡下胆嚢摘出術7日に退院したながちゃびんです。
3月の会社の検診で12ミリの胆嚢ポリープ有と診断され術前まで全く痛み等症状なし術後よりみぞおち下とへそ下の傷が寝起きの時痛いです。(今も大分和らぎましたが痛いです。)傷口は4箇所17個ホッチキスの針みたいなので止まっています。その上から透明の絆創膏が貼ってあるので傷口が見えます。あと術後3日間は肩の痛みがありました。(体内の二酸化炭素が手術により肩に行ったそうです。)便は軟便と言った所でしょうか。11日に外来で抜糸?してもらう予定です。
では。
6月9日に内視鏡で、胆管に落ちた石を取り除いてもらいました。
外出中に激痛に見舞われ病院へ。検査の結果胆石が胆管に落ち胆管炎を起こしているので、入院治療をすすめられそのまま、入院しました。絶食、抗生剤の点滴を3日間続け4日目の夕方
内視鏡で石を落としてもらいました。
術中、術後何の痛みも無く14日無事に退院できました。
でもまだ胆のうに胆石が有るので、暫くしてから、外科的手術を受けます。早く皆さんの様に受けて良かったと思いたいです。
今晩は。私は5月の初めに手術をした27歳の男です。手術はうまくいったらしいのですが、1ヶ月たった今でも石があった時のように食べたり、疲れたりするとまるでまだあるかのように違和感が出ます。
同じようなことがある方はいますか?確かに先生は半年間くらいは違和感あると言われたのですが…
こんにちは。私は来週火曜日に胆嚢摘出手術を受けます。決断に当たって、このページがとても役に立ちました。
担当医は「癒着があるから、開腹手術に移行するかもしれない」なんて、怖いこと言ってますが、どなたかそういった経験をお持ちで、実際に開腹手術に移行された方はいらっしゃいますか?
私が手術を受けるのは、それこそ大きな大学病院じゃなくて、こぢんまりとした市民病院なのですが、やっぱり大学病院とか大きな病院の方が良かったのでしょうか?
大学病院とかだと、研修医とかに晒されそうで、それがイヤで市民病院を選んだのですが、今になって悩んでいます。まあ、開腹手術になって、傷が残ること自体はあまり気にしていないのですが、開腹手術となると、術後の経過をみるのに、退院までに時間がかかると聞いています。心配でなりません・・・。
はじめまして。私の母が胆石で胆嚢を摘出手術をしなければならないと医者に診断され悩んでいます。
現在、父が再三開腹手術を行ったため腸閉塞で入院して「回復の見込みは五分五分です。」など(年齢が82歳と高齢なため・・・)
と言われている状況で、自分自身も手術をしなければならないとは非常に悩んでいます。
何とか開腹せずに治療はないものか?といろいろ検索していましたら「腹腔鏡下胆嚢摘出術」という療法があることがわかり拝見しております。
今度はどの病院で腹腔鏡下摘出術を行っているのかを調べていますが、なかなか見つかりません。
東京にて腹腔鏡下胆嚢摘出術をしてる病院をご存知の方は教えていただけませんでしょうか?
ぜひ、お願いいたします。
はじめまして。通称ラパタンといわれる「腹腔鏡下胆嚢摘出術」を受けました。
多くの方が受けられていると聞いていましたが、いざ自分が・・と思うと、いろいろ悩むことばかりでした。
しかし、いざ終わってみると何か拍子抜けしたようで・・。
術後3週半を経過した、53歳の私の経験を簡単に書いてみます。
昨年末(大晦日の夜)1回目の仙痛発作(後から知った激痛です)があり、2回目は9月末の夜でした。
翌日の採血で肝機能が異常に更新しており、外科医から即入院~手術を勧められました。
仕事の関係で少し延ばしてもらい、9月30日に入院、胃カメラやMRI等の検査があり、10月6日に手術を行いました。
手術自体は寝ている間に終わり、翌日まで入れていた尿道カテーテルの痛みが一番響いた程度でした。
翌日から点滴台を押しての歩行が始まり、術後3日目の10月9日には退院となりました。
その後も痛みは殆どありませんでしたが、体力低下が激しく、妻と歩くのにもやっとの思いだったことを思い出します。
このため、体力の回復を待ち、翌週の15日から仕事に復帰しました。
23日の初の外来受診では胆嚢の悪性(癌)を否定され、術後の回復も順調なことから、消化器外科は卒業と言われ安心しています。
因みに、傷はテープでの固定だけでした(術後はシールで覆っていましたが退院の時に剥がされました)。
また受診の際に入浴(浴槽に入る)の許可が出て、シャワーだけの寒さから解放されたうれしさを覚えています。
現在は食事に気を付けて、脂肪や油物を控えるように工夫しています(妻には弁当を含め、食事には気を使わせて申し訳なく思っています)。
以上、長々と読みづらい文章ですみません。
これから手術を考えようという方に少しでも参考になればと思っています。
追)mitukoさんへ
遅いかもしれませんが、私が手術を受けた病院は、年間250例の経験を持つ病院です。霞ヶ関(新橋?)の近くにある、公務員系の病院です(すごく有名な病院です)。参考になれば・・・。