2005年11月 のアーカイブ

今度はGoogle Sitemaps

2005年11月17日 木曜日


今日は、「Google Base」でもいじろうかと思っていたら「Google Sitemaps」がリリース。
あなたのサイトをGoogleはどう見てる?–Googleサイトマップ日本語版が登場 – CNET Japan

Googleサイトマップは、ユーザーが自分のサイトをGoogleクローラの巡回対象として登録できるサービス。すでに巡回対象となっているサイトでも、最新の更新情報をGoogleに送信できる。利用料金は無料だが、Googleアカウントを取得する必要がある。

との事でさっそく試してみる。

もうちょい置かないと実態はつかめそうにないです。
しばしお待ちを。
それにしてもリリースラッシュですなぁ、Googleさん。
どこまで行ってしまうのか...

ようやく使えた、Google Analytics

2005年11月17日 木曜日


数日前にリリースされた「Google Analytics
すぐにアカウントを取得し、サイトにテスト的に設置してみたのですが、なかなか反映されない。
説明では12時間後となっていたが、結局36時間位かかったのか?

このサービスは以前は「Urchin on Demand」と呼ばれていたもので、これまでは月額199ドルで提供されていたサービスであるが、これを無料で提供してしまうのはさすがGoogleである。
日本語もバッチリで、インターフェイスも見やすい。
機能もかなり多く、広告やECなどのコンバージョンを調査したりするには重宝しそうである。
まだトップページにしか設置していないので、これから少しずつ試してみようと思う。
しかし、Googleの勢いは止まりませんな。

胆石による腹腔鏡下胆嚢摘出術 入院記

2005年11月16日 水曜日

2005年10月26日~10月31日までの腹腔鏡下胆嚢摘出術の入院記。

腹腔鏡下胆嚢摘出術とは、胆石症となった胆嚢を摘出する手術である。
お腹を大きく切るのではなく、小さな穴を四つほど開け、管のような機器で行う手術で、術後の回復が早く傷も目立ちにくいとのこと。

rapaope-pic1.gif

胆石がはじめて発覚したのは3年ほど前。
晩飯後、何となくお腹に違和感を感じはじめていたが、胸焼けかなと思い特に気にしていなかった。

夜中に寝苦しくなり目を覚ますと、やはりお腹に違和感が。
自覚し出すと徐々に痛みも増してくる。

お腹の右側あたりから背中にかけて痛みが走る。

しばらくは枕をお腹に抱え耐えていたが、我慢しきれず嫁さんを起こす。
じっとしてられない位に痛みが増す。

救急に電話すると、とりあえず来て下さいとの事で夜中の三時くらいに嫁さんに病院まで送ってもらう。

その場では症状ははっきりせず、とりあえず痛み止めの注射を打つ。
しばらくするとようやく楽になってきた。

明日、検査の為もう一度来ることになり一旦家へ。

軽く寝た後、再度病院に行き、超音波検査の結果、胆嚢に胆石があることが判明。
脂っこいものを食べると胆石が動きやすくなるらしく、また夜中に動きやすいとのこと。

この時点では、特に治療はせずしばらく様子を見ることに。

胆石は時限爆弾のようなものらしく、次に何時痛むかは分からない。
そのまま二年以上、大きな症状は無く過ごす。(何となく耐えてしまった事はあるが)

今年の7月に再発。

前回同様に痛み止めの注射を打つ。
翌日の診察でも様子見に。

二ヵ月後の9月に再再発。

この時の救急の担当医は、なぜ何度も痛みが出ているのにそのままにしているんだと、ちょっとキレ気味。

おたくの先生に診てもらってそのままなのだが…

翌日の診察でようやく手術することに。

そして、10月末に入院。
illust2.gif

入院一日目

いよいよ入院当日。
14時に病院へ。
受付でしばらく待たされた後に、病室へ移動。

看護士からいろいろと説明を聞き、下剤を飲む。(変な味)
そして腹の毛の処理。(下の方はそのままでした)

しばらく担当医を待ち、ようやく手術の説明を聞き承諾書にサイン。
その後は特にすることもなく、売店で手術で使う腹帯などを買い、シャワーを浴びたりしながら時間をつぶす。

夕飯は重湯、コーンスープ、野菜ジュースなど汁物だけ。

21時消灯。
当然ながら眠れない。

22時過ぎくらいに診察。(今頃?)
結局あまり寝れないまま朝を迎える。

二日目

6時半起床。
7時頃に前日の下剤が残っているのかトイレへ。

その後直ぐに看護士から呼び出しがあり浣腸。(したばっかりなのに…)
5分耐えてくださいとのことだったが、3分位で耐え切れずトイレへ。

出るものですね。

朝飯は抜き。
診察を受け、その後点滴を付けられられる。

手術は14時なので時間が長く感じる。

しばらく仮眠。

昨晩からろくに飯を食べていないので空腹感も絶頂に。
水分もダメなので喉の渇きがきつい。

お昼ごろに嫁さんが来て一緒に待つ。

13時半、再度トイレへ。

その後筋肉注射を打ち、いよいよ手術室へ。

病室のベットでそのまま移動。
だんだん不安になってくる。

エレベータを降り、手術室のドアが開き、よくドラマで見るような風景が目の前に。

shujyutu.jpg

嫁さんとはそこでお別れ。

不安ながら興味津々でまわりをキョロキョロ。

手術台に乗せられ、両手を固定される。
いろんな機器が体に付けられる。

ドキドキ。

「そろそろ麻酔を入れますね」

おっ、ついにきたか。

全然意識ははっきりしている。
いろんな機械があるもんだなぁ~とキョロキョロ。

...

「服部さ~ん、服部さ~ん」

誰か呼んでる。

…何か仕事の夢みてたな...

!?

そうだ手術は?

えっ?
もう終わっちゃったの?

笑顔の担当医の顔が目の前に。

「無事終わりましたよ」

そうか、終わったのか。
ようやく意識がはっきりしてきた。

手術室を出ると嫁さんと親父がいた。
そのまま個室の病室へ。

術後と思えないくらい体調は良い。
嫁さんが息子を迎えに一旦帰り、その間親父と仕事の話をいろいろしていた。

摘出した胆嚢から出た胆石を見ると、その大きさに唖然。
ビー球くらいの大きさの丸い石が三つも。
これが痛みの原因だったか。納得。

その後、息子が現れ病室がやかましくなった。
息子も5歳なりに心配してくれていたのだろう。

しばらくして家族が帰り、静かな時間に。
とにかく無事に目を覚ませたことにホッとする。

傷跡の痛みはそれほどなかったが、あまり眠ることはできなかった。

尿道に管が入っており、違和感が結構つらい。
三時間おき位に看護士の子が様子を見に来てくれる。
ほんとにこの職業の方たちはタフである。尊敬しますね。

深夜二時くらいにガサガサ音がすると、私服に着替えを終えた担当医が様子を見に来ていた。
気になっていたのだろう。

その後、寝返りができなくて体が辛くなって来る。
看護士に伝え体の横にクッションなどを入れて体制を変化。
そのまま寝たような寝てないような感じで朝を迎える。

3日目

朝から検診が続く。
尿道に入っていた管を抜いてもらう。結構痛い。
その後もしばらくヒリヒリ。

お腹の中に残されていた管を抜く。

激痛。

両手両足を看護士に押さえられながら何とか終える。
これでようやく体に入っているものはなくなり、あとは点滴のみである。

お昼前に元の病室へ戻ることに。
看護士から「歩いて行く」と聞かれ、とりあえず歩いてみることに。

さすがに動くとつらい。

一歩一歩ゆっくりと進む。

その内右肩に激痛が。
筋肉痛のような痛みで傷口よりもこっちが辛い。

途中でトイレに寄る。

管が入っていた事もあり、用を足すとこっちも激痛。
膀胱に空気が入っていたのかクシャミのような動作も。

その後、痛みを我慢しながらようやく病室へ。

横になりしばらく休むとようやく右肩の痛みも和らぐ。
どうやら手術中に手を固定するため、それの後遺症的なものらしい。

しばらく仮眠。

その後、点滴も外され大分復調。
試しにトイレに行ってみる。
やはり右肩に痛みが走るが、それよりも戻ってからが一大事。

ベットに座り、そのまま寝ようとすると傷口が影響するのか腹筋が攣りそうになる。
体重をかけられないのだ。
腹筋が痙攣し、傷口が痛み出し、肩痛も治まらずどうしようもない。
一度体制を戻し前かがみで痛みをこらえていると、嫁さんがやってきた。

これまで割りと平気な感じの姿しかみていなかったので、この様子をみて少し焦ったようである。
嫁さんに背中を押さえてもらい何度か繰り返しながらようやく寝ることができた。

これがしばらく続くと思うとゾッとする。
夜は普通のお粥になり、大分食事らしくなってきた。
久しぶりの飯。

でも、少し食べるだけで体力を消耗してしまい結局半分も食べれなかった。
夜はまた寝れそうになかったので眠剤をもらった。

でもやっぱり寝れなかった…

四日目

朝から検診、朝食を済ませる。
トイレに行く為に起きると、またあの激痛が発生。
痛みをこらえながら少しずつ歩き、なんとか用を足す。
戻って寝るときがやはり一番辛い。
なんとか耐えながらようやく横に。

寝ているときは全然平気なので、しばらくはテレビを見たり話をしたりして時間をつぶす。
入院用に本を沢山用意しておいたが、本を読む気にはあまりなれなかった。

昼過ぎに友人がお見舞いに来た。
お見舞いの品を見るとビールである。

main1_1.jpg

こういうシャレをやってくれるのはありがたい。

その後、話をしている内に笑い出すとまたお腹に激痛が発生。
うれしいのだがこの痛みは簡便。

夕飯が普通のご飯になった。

これまでのお粥でも結構おいしかったので期待していたが、正直期待はずれ。
ようやく普通に食べれるのに…

夜は相変わらず眠れない。

五日目

朝から検診、朝食を済ませ、少しずつ体を動かしはじめる。
大分痛みも減ってきた。

売店までジュースを買いに歩いてみる。
右肩の痛みはまだ残るが、お腹は大分楽に。
動くことで体の調子も戻ってきた感じ。

シャワーも浴びてよくなったので、シャワー室が使える13時まで待っていると日曜日だけあってお見舞いに来てくれる方が増えてきた。

親戚のおじさんとおばさんが来てくれて、その後会社の上司が家族で来てくれた。
嫁さんがまだ来ていなかったので大した対応もできなかったが、やはりうれしいものである。

その後、シャワー室へ。
昨日まではシャワーが出来るにはまだ時間がかかるかなと思っていたが、難なく浴びることができた。
三日ぶりだけあって気持ちいい。

シャワー室から出てドライヤーで髪の毛を乾かしていると嫁さんと息子がちょうど来ていた。

「あれっ、動けるの」と昨日の様子からの変化に驚いていた。

話をしていると友人が二人通りかかった。
特に連絡はしていなかったがどこからか聞きつけ来てくれたようである。

一緒に病室に戻りしばらく歓談。
友人のお見舞い品もまた笑える。

揚げ饅頭とカレーパン。

karepan.jpg

俺って一体…と思いつつも感謝感謝。

そして昨日と同様に笑わかされて悶絶。
その後も、息子関係で親しくしている方や会社の社長夫婦、高校時代の友人などがお見舞いに来て頂き、本当にありがたい。

体調はかなり改善。

6日目

今日は退院日。
朝の検診で看護士から退院は午前中と午後のどちらですかと聞かれ、何も聞いていないと話すと、自分で決めてくださいとのこと。

そんなもんなの?

その後、担当医が来て傷口を確認してから抜糸を行う。
チクチクと微妙な痛みが走るが、思っていたほどではない。

特に問題も無いとの事で、午前中に退院する事に。
着替えを済ませてベット周りを整理し荷物をまとめる。

嫁さんが迎えにやってきて、会計で入院費を支払い、ようやく退院。
車に乗ると振動で少し痛んだが、これでやっと普通の生活に戻れることに。

長かったような短かったような、とにかく戻ってこれた事と、自分を支えてくれている人たちに感謝。

シグマリオンでロケーションフリー(LF-PK1 )

2005年11月14日 月曜日

さて、先日購入したロケーションフリーベースステーションLF-PK1ですが、いろいろと試してみています。
一番やってみたかったのが、シグマリオンとの接続。
PSPを持っていないというのが大きな理由ですが、シグマリオンで接続できればいろいろと利用価値も増えるのではないかと。
そのままではつなげる事が難しい為、まずはIBMのノートPCにリモートデスクトップで接続し、そこからNetAV接続してみました。
何度がトライしてみごと成功!
P1010286.JPG
しかし、画質は最悪。
さすがに中継が増えただけ厳しいですね。
接続はこんな感じ。
 「ロケーションフリー」 → 「IBM ThinkPad X40」 → 「sigmarionIII」
      ↓
    「PSX」
少しずつチューニングしてみたいと思います。

買ってしまった、ロケーションフリー(LF-PK1 )

2005年11月12日 土曜日

いろんなブログを見ているうちに無性に欲しくなってしまい衝動買いしてしまいました。
SONYのロケーションフリーベースステーションLF-PK1

LF-PK1 ロケーションフリーベースステーション
ソニー (2005/10/01)
おすすめ度の平均: 4

4 待ちに待った機械!

設定は意外と面倒でしたが何とか接続成功。ネット経由でもアクセスできます。
詳細は後ほど。

株式会社 WEB 2.0(ウェブツーポイントオー)って...

2005年11月8日 火曜日

Japan.internet.com Webビジネス – デジタルガレージら3社、新会社「WEB 2.0」で Blog 検索などを活用したポータル開設

株式会社デジタルガレージ、ぴあ株式会社と、株主会社カカクコムの3社は7日、次世代インターネット技術の総称である「Web2.0」に沿った新規事業展開を行うため、合弁で「株式会社 WEB 2.0(ウェブツーポイントオー)」(仮称)を設立した。

WEB 2.0という言葉が使われ始めて結構経ちましたが、まさかそのまんまの社名を付けるとは。
良し悪しは別として、なかなかできることではないですね。

カカクコムがデザインリニューアル

2005年11月7日 月曜日


カカクコムがトップページのデザインをリニューアル!

最近リニューアルするサイトはこの手のデザインが多いですね。
CSS対応はあまりされていない様子。